ビジネスマン必見。オトナの男のために作られた「濡らさない傘」

その名は「unnurella(アンヌレラ)」。シャレの効いたネーミングに、思わずニヤっとしてしまう。

さて、タイトルを読んで、少し違和感を覚えたあなたは大正解。普通なら、撥水性を売りにした傘の謳い文句は「濡れない傘」だからだ。でも、ここで紹介するプロダクトはそうじゃない。そして、そこにこそ「ビジネスマン必見」の理由がある。

ポイントは
周囲への「気配り」

E1c3dd9b848042e377af3f053d8e70ea654c5ed7

コンセプトは、ずばり「濡らさない傘」。

雨の日に通勤電車や商業施設に入ったとき、また大事な商談で得意先を訪れたとき、濡れた傘の表面にはかなりの水滴が残っており、想像以上に雨水が滴ってしまう。周囲に迷惑をかけるような行為は、オトナたる者なにがなんでも避けるべし。当然、クライアントから見ても印象がイイはずがない。

一振りで、傘に残る雨粒をオフ

B30d9f087c2a4f8828993da135e89166ab923a2d

そこでこの「unnurella」の出番。2015年の発売開始以来、最高水準の撥水力を武器に各方面から高い評価を受けているこの傘は、たった一振りで表面に残る雨粒を弾き飛ばしてくれるらしい。

世界的ファブリックメーカー小松精練株式会社と共同開発した超高密度繊維は、撥水試験5等級を達成。と言われても普通の人にはその凄みが理解しづらいが、以下を見れば、表面についた水滴が滑らかに流れ落ちていくのが分かる。

4a0a4c5d6da91c17174478e1ca7b1bcedf35f1e24d4600981a5b48b3506ba8627d514526342f4329

さらに、見た目もスマート

72e836862bd3f9563b44257c3965ee967a717c8b

機能面だけでなく、ビジュアルにもオトナのスマートさが見え隠れ。付属の共袋に入れることで、さらにスリムなシルエット、フォーマルな印象に。もちろん、雨粒が滴るリスクも軽減できる。

A0e1d6fb8bbc6aabaccbaebd999fb4041e687b5230770872cde9b49543e4f5a9503634aa8d8038d9

ここで紹介してきたのは、ビジネスシーンを想定した男性向けラインナップ「Unnurella biz(アンヌレラ ビズ)」というシリーズ。カラーは、ブラック・ネイビー・グレー・カーキの4色で、価格は税込5,184円。まったく同じカラーバリエーションで、折りたたみタイプもある(税込5,940円)。購入はコチラから。

ちなみに、レッドやピンク、ブルーなど鮮やかな色を展開する女性向けシリーズ「unnurella by WPC」も。

Licensed material used with permission by 株式会社ワールドパーティー
これまで何年もの間、当たり前のように使い続けてきた「傘」。でも、この商品を見た後では、多くの欠点があったことに気づかされます。いや、気づかされるというより...
ここに紹介するのはイタリア製の折りたたみ傘「Kjaro」。濡れたまま傘をカバーに入れる、下のタンクをちょいとひねると傘についた「水」がシャッと出てくる。雨...
雨の中、折りたたみ傘を使って家に到着…したはいいものの、そこからってちょっと悩ましかったり。だって、そのまま丸めて袋にしまうにはビショビショすぎるし、かと...
正直、まったく濡れないわけじゃないし、そもそもこれはちょっと恥ずかしい。そんなネガティブな要素しかないようにも思えるけれど、この新しいのか古いのかもわから...
内側がカラフルなプリントの傘は、すでに身の回りにたくさん。見かけたところで、まったくと言っていいほど驚きはありません。だけど、ここで取り上げる「PANOR...
「ご主人様。本日は雨の予定でございます。傘をお持ちください」家を出るとき、そんな風に言ってくれる執事がいたら、なんて嬉しいことでしょう。いちいち天気予報を...
傘をさすのが嫌いな人って、私だけじゃないと思う。使い終わったのを乾かすのが面倒だし、畳んだとき足元に雫が落ちるのもイヤ。でも、この傘立てはその雨粒を思いも...
ポルトガルのアゲダという街には、毎年7〜9月に開催する芸術祭のひとつに「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」という傘祭りがあります。その様子をたまたまネット...
〈モンベル〉の「トラベルアンブレラ」はわずか86gという軽さ。さらに頑丈さを合わせ持っているところが、このブランドらしい。
7月29日(土)・30日(日)に倉敷市水島で行われる「第61回 水島港まつり」の一環として展示されている「MIZUSHIMA アンブレラスカイ」。この展示...
インテリアショップにある傘立てって、いかにも“デザインしています”って感じのものが多いんですが、陶製でマリンテイストのボーダー柄。シンプルです。
いかにも海外で好まれそうな日本のアイテムーーと思いきや。それだけではありません。「The BRELLI」は、地球とお肌に優しい、世界で唯一の傘なのだとか。...
気分が沈みがちな雨の日に、心だけでも“晴れ晴れ”とーー。コレは、そんな願いが込められた特別な傘「Colour Changing Umbrella」。一見す...
今の時代は「得られる果実を最大化する意思決定」こそが最良の判断。そのためには、リスクを取ってでもスピーディに決断することが必要です。実は、その判断力は日常...
トラベルバッグといえば、キャリーバッグかスーツケースか? 一昔前なら、ハードラゲージかソフトかなんて悩んだこともあったっけ。でも、いまやそんなこと、多くの...
「オシャレは足元から」なんてセリフがあるように、ファッションにおいて大きな重要性を持つ「靴」。この言葉、大抵の場合は革靴を指して使われているようですが、こ...
あくまでも個人的見解ですが、2014年頃に盛り上がりを見せたノームコアブームは、約3年が経過した今でも色褪せていない印象。街を歩いても、かつてはよく目にし...
「MODE」が男性ファッションの歴史100年分を総まとめ!動画に各世代の流行を再現しました。が、全部下着なんですって。かつては、全身を覆うタイプが主流だっ...
YouTubeが2017年上半期に日本国内で注目を集めた音楽動画トップ50を発表。これは2016年12月1日以降にYouTubeで公開されたMV(ミュージ...
アパレル業界では、大量の生地の切れ端がゴミとして捨てられている。この廃棄物に目をつけたのが、ファッション・デザイナーDaniel Silverstein。...