定番のメモとペンだけど、これは「ちょっとみんなと違う」。

やっぱり文具は定番品がいい。

長年愛されて存在し続ける理由がそこにはあるのだ。

僕が使っているメモのセットは、メモパッドの定番中の定番、〈ロディア〉の「NO.13」と〈ぺんてる〉のサインペン。

〈ロディア〉の「No.13」は、今から2年前にブランド生誕80周年を記念して、オレンジ、ブラックに続いてラインナップされたホワイトバージョン。ロゴもシルバーで、無色プレーンな感じがApple製品とのマッチングも抜群だ。

この白いロディアと合わせて持つために「白で、シンプルで、書きやすい」ペンをずっと探し求めていた。ネットも文具店もくまなく探し、そいつは意外なところから見つかった。

郵便局の売店、ポスタルグッズを取り扱うブースの隅で。

はがきサインペンという名前で売られているぺんてるペンは、郵便局別注の「POSTA COLLECT ぺんてる(Whiteバージョン)」ということになる。まさか郵便局にこんなお宝が眠っているとは。

だれもが使う定番品、だけどちょっとみんなと違う定番品。

そんな観点でモノを探すのがとても楽しい。

01077748183c6940f28b3d47b4af6b3bb541e16836cc63e4994792170fba85a58e419daf9c58ff2407b8934f4c4b70214f40f9e7c4068fc22011352a

ハイロック/メディアクリエイター
アパレルブランド「A BATHING APE®」のグラフィックデザインを経て2011年独立。表現の場を選ばないメディアクリエイターとしての活動中。身近な友人たちに「ねえねえ、これ知ってる?」と話しているようなことを少しきれいに整えて発信する情報メディア「HIVISION」が人気!

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

どれだけ画期的であるかは、以下の映像をチェックすればよくわかる。とはいえ、3分近い動画を丸々見る必要はない。最適な場面からスタートするように設定してあるの...
きっちりと作り込まれた革製品も好きだけど、ラフに素材を活かしたものも好きです。〈エンリーベグリン〉のペンケースは、断然後者。オミノ(※刺繍されたブランドロ...
この子は、うさぎのペンケースです。台湾からやってきたんですよ。今から2年ほど前、台湾旅行へ行った時に、夜市で買ったんです。買ってからは、毎日かばんの中に入...
クラウドファンディングサイトで話題となったペン型マルチツールの「mininch」。ペンに加えてプラス、マイナス、スクエアといったドライバービットを収納。男...
このペンさえ一本持っていれば、あらゆる色が使えるーー。そう言っても過言ではない未来的なアイテムがコレ。使い方はカンタン。ペン尻を対象物に近づけて、ボタンを...
気になったことを忘れないように書き留めておく。そんな本来の役割を全うするだけなら、何もこんなサイズである必要がない。だからこれは、インテリアとして飾るため...
最近何をやってもうまくいかない、マイナス思考がクセになっている、などの悩みがある人はいませんか?永谷研一さんの著書『できたことノート』では、毎日あるメモを...
会議中や授業中にストレスを感じたり、ちょっと退屈していたり。そんなときにこのペンを使うと、集中して作業を続けることができると開発者はいう。ところが、正直言...
カナダのマウント・セント・ヴィンセント大学が、人間の記憶力にまつわる興味深い研究を発表した。カードの場所を覚える「神経衰弱」をふたつのグループで行い、その...
使いたいときに油性ペンのインクが出ない。俗に言うインク切れは、ほとんどの場合ペンの内部でインクが乾いてしまっているのが原因。つまり、この“乾き”さえ解決で...
年に何度か視察を兼ねてアメリカへ。向こうに滞在中は、1日に何店舗もまわって、とにかく食べる、食べる(笑)。そんな僕の旅の必需品が、整腸剤とこの洗剤です。正...
まるでiPhoneがそのまま車になったかのようなデザイン。Appleでは、密かに自律運転車両の開発が行われている…。と、多くのメディアが報じていましたが、...
僕は、絵を描くのが苦手。小学生の頃から美術の時間がイヤだったし、評価もそれはそれは悲しいもの。まあ、それほど気にしていたわけじゃないんだけど、「もう少し上...
これからのお絵描きは3次元!立体を描けるペンがあるってこと、知っていましたか?このペン、第1弾のモデルが2013年12月に発売されて話題になったもので、ペ...
現在クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で、ChargeWriteというペンが大きな話題を集めています。これ、スマホに特化した「多機能ペン」...
ライターBenny Luo氏が「NextShark」にまとめたのは、Appleの創業メンバーについて。とはいえ、メインはあのスティーブ・ジョブズでも、“ナ...
手書きの質感が大好きなアナログ派におすすめしたい、スマートデバイスがあります。ペンも紙も自前でOK。それなのに描いたものがちゃんとリアルタイムで保存できる...
PCには便利なテキストエディタもあり、キーボードではなく、ペンをもって文字を書く機会が減ってしまったという人も多いでしょう。ここで紹介するのは、紙に字を書...
イタリアの「Forever Pininfarina Cambiano」は、永遠に書くことができるインクレスペン。「永遠」の響きだけで、かなり興味がそそられ...
数年前、全500色の「色えんぴつ」が発売され(25本ずつ20ヶ月で完成)て話題となった。が、こちらはじつにその3万2,000倍。およそ1,600万色以上を...