永遠のセックスシンボルを「バナナ」でどうぞ。

「バナナアートに専念するため、今月初めに仕事を辞めたんだ」

と教えてくれたのは、バナナを見たことがないアート作品に変えてしまう、デザイナーStephan Bruscheさん。趣味で始めたものが思いのほか周囲の注目を集め、「本気でやったらどうなるんだろう?」と思ったのが“決断”の理由だという。しかも、不安を抱くどころか「やらなきゃ一生後悔する」と感じたらしいのだからスゴイ。

不思議なバナナワールド、
とくとご覧あれ。 

Medium b1d7b5c12eb0d2d2243f7f384f8b7824fc0d167f

言うまでもなく、『七年目の浮気』の1シーン。

Medium 278b19523ff760356372da87b3067748910cbce4

夏になったらバナナサーフィンしに行こう!

Medium fa37e9b0e910d7d92b8c8bb93428303b1d5a6bdb

うわっ!蹴らないでね…。

Medium d755fd7a52b8a89e9cc55ab2a695f19ff82707d9

立体的な部分も、もちろん全てバナナ。

Medium d348fa09347dc94abf1e85b526e8e7c2ffd298bf

こちらは『スター・ウォーズ』からルーク・スカイウォーカーが登場!

Medium 7a30596641d07a5bdae491cebe3ac895d934da70

アラスカでバナナ釣り。

Medium f9335935e65d3509a3a1df39e7a48015d16e33cd

恐い…。

Medium 96c0fbc3bea77443fedfa1f35aeeccec6c6b5684

最後の晩餐。食べているのはバナナ?

Medium f82d1fe7c548930d0948f9b12556fb4649fbc896

『デスノート』の大ファンなんだとか。

Medium 5846fafc39d8a9a1a4f84cdd1fd171cbc61d5ad0

ちなみに、作品に使ったバナナはちゃんと食べているそう。

制作過程で苦労することについてStephanさんに聞いてみた。

「“時間内”に作品を完成させることが難しいよ。というのも、バナナが腐ってしまうから、だいたい1時間くらいで絵を描いて、カット、仕上げなきゃいけないんだ。描いたものは消せないから、失敗が許されないところも難しいね」

将来的には、さらにスキルを磨き、様々な国で展示会を開きたいとのこと。いつか日本にもやってくる!?

Licensed material used with permission by Stephan Brusche, Facebook, Twitter, Instagram
子どものころ、バナナを耳にあてて「もしもし?」と遊んだことはありませんか?その遊び心を、もう一度味わえるバナナフォンが実現しました。もちろん、ちゃんと“使...
栄養カウンセラーでローフーディストのYulia Tarbath氏が、“バナナ島”から12日ぶりに生還し、その体験を語った動画が注目を集めています。12日間...
突然ですが、バナナを食べ終わった後の“皮”をどうしてますか?もし捨てているというなら、もったいない!「I Heart Intelligence」では、バナ...
歯医者に行かなくても歯を白くできる。そんな裏ワザが「PureWow」に掲載されて話題です。しかも、使うのはバナナだけ。おやつに食べるついでと言ってはなんで...
フルーツ専門店や輸入食材を多く扱うスーパーに行ってみると、果物売り場に初めて目にする、エキゾチックなフルーツに出くわすことがありますよね。品種改良によって...
インドネシアの島々で、小腹を空かさせて屋台街をふらついていると、決まって行き着いてしまうのがこの「ピサンゴレン」の前。うず高く山のように積まれ、芳ばしい香...
今まで、美しく加工された食材を使うフードアートは山ほど見てきた。だけど、Danling Xiaoさんの作品は、変色していたり、イビツだったり。彼女が作り出...
日本では、甘いフルーツという認識のバナナ。ケーキやお菓子に使われることはあっても、おかずとして料理に使われることはほとんどなし。でも、南米やアフリカでは主...
ニューオリンズの老舗レストラン「Brenann's」が発祥とされる、全米で永きにわたって愛されているスイーツがあります。それが「バナナ・フォスター」、今じ...
さすがは自由の国アメリカ、としか言いようがない!だって、ささっと落書き……いえ、イラストを描いただけのバナナが、9.99ドル(約1,071円)で飛ぶように...
「Go Local(地産でいこう!)」が早くから生活の中に浸透しているハワイで、2014年のオープン以来、大注目を集めている新感覚デザートがあります。メイ...
一年中半袖で過ごすことができるタイですが、温かくして食べるデザートが意外に多いんですよね。ここに紹介する「グルアイ・ボッチ」もあつあつのタイ風ぜんざい。調...
人体には、想像できないようなとてつもないミラクルが詰まっているようです。ここでは、「I Heart Intelligence」の記事から、人間のカラダにま...
1970年代後半から80年代にかけて、音源・映像録音に使われていたのが磁気テープ。あの独特の音質を今でも求めるユーザーは意外に多く、近年微増ながら売り上げ...
Doctors Me(ドクターズミー)医師、その他専門家「Doctors Me」は、医師、歯科医、栄養士、カウンセラー、薬剤師、獣医などに直接相談できる、...
鉛筆で描く…のではなく、鉛筆を削ることで表現するアートが話題です。しかも芯だけではなく、鉛筆全体を使った創作が凄い!以下、その画像を紹介します。01.02...
2014年に文京区にオープンした『WALLS TOKYO』は、アートのセレクトショップだ。日本国内には数多くのギャラリーが存在し、そのほとんどで作品購入は...
ダジャレでアート、DAJAART。それは、言葉でしかなかったダジャレをアートとして再現したもの。誰も見たことがなかった新しい世界感はクセになること必至です...
「卒業旅行は、海外でアートに浸りたい!」思い浮かぶ候補地は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フィレンツェ…あたりだろう。美術館でじっくりと鑑賞する。勿論、そ...
パステルピンクの正体はラズベリーと牛乳。ハートにあしらったバナナと、グラスのふちを彩るカラフルシュガーが、可愛らしさを演出します。自分の健康のためもいいけ...