令和元年の決意は「2週間タトゥー」で刻んでみる

始まったばかりに思える2019年ですが、早くも1/4が終わりました。とある調査によると、新年にたてた目標を達成できる人はたった8%。皆さんの途中経過は順調ですか?

すっかり忘れてしまっていたとしても、すでに諦めモードになってしまったとしても、春を迎え、新しい時代「令和」もスタートしたこのタイミングで、もう一度心を新たにして「どんな毎日を積み重ねていきたいか」を考えてみませんか?

今度はすぐに忘れないように、2週間で消えるタトゥー『inkbox』を使って。

さっそくチェック▶︎

攻めの姿勢を忘れたくないから
「Believe in yourself」

©2019 TABI LABO

ちょっとクサすぎない?と思っても2週間限定なら許せます。このくらい直球で、馴染みのある言葉のほうが、心に繰り返し刻むにはちょうどいい。

挑戦を望むということは、勇気を試される場面が幾度となく訪れるということ。今まで培ってきた努力を信じて、「怖気付くな」と自分に声をかけられるかどうかが重要になってきます。

営業目標の達成や、憧れていた会社への転職、自分には難しいと思うことに挑んでこそ“攻めの一年”。服の下にこの言葉を忍ばせて、勝負所に活かしてみてください。

大事なものを見失わないために
「Do what you love, love what you do」

©2019 TABI LABO

“終わりと始まり”を肌で感じる日々のなかで、働き方や日々の過ごし方について「本当にこれでいいんだっけ?」と問い直した人も多いはず。仕事について、恋愛について、家族との時間について。

いつだって大事なものを大事にして過ごしていきたい。毎日を愛せる自分でいたい。心の中にもし矛盾があるのなら、目をそらさずに向き合い続けられるように。また忙しい日々が始まることで、考えることを怠けてしまわないように刻みましょう。

「Do what you love, love what you do」
自分がやりたいことに挑めてる?今してることを愛せてる?

型にハマるなんてつまらない!
「Stay weird」

©2019 TABI LABO

アカデミー賞受賞のスピーチで、脚本家グレアム・ムーアが「Stay weird, stay different」という有名なフレーズを残しています。

「そのまま変わり者のままで、他の人と違うままでいて」という意味です。誰しもが本当は変わり者。自分だけの視点があって、主張があって、思いがある。

唯一無二の価値とは裏腹に、周りの意見に合わせるのが上手になってしまう毎日なら、「ありのままでいる!」とまっすぐに主張するこの言葉がおすすめです。

平成の終了とともに、そんな自分と別れを告げましょう。

そんなに気張らなくていいよ
「BREATHE」

©2019 TABI LABO

2019年早々から自分を追い込みすぎてしまった人には、「一休みしよう」という意味を込めてこの言葉を。

働きすぎて体を壊してしまったり、自分自身の時間を犠牲にしてしまった反省があるのなら、上手に休むことを忘れずに。こまめに肩の力を抜いて、自分の気持ちと身向き合ってみることで、急ぎ足では気づけなかった新しい発見や、世界の広がりを感じられるかもしれません。

勇気を持って休むことも、立派な仕事ですよ。

愛おしく楽しい毎日を!
「Live Laugh Love」

©2019 TABI LABO

なんだかんだ言ったって、新しい時代も笑顔を絶やさず、楽しく生きることが1番!

落ち込むことや悲しいことがあったとしても、ポジティブに切り替えられる自分でいたいなら、シンプルかつパワフルなこの言葉を。

ファッションのためのタトゥーなら常に見えるところに入れたいけれど、“心に近い距離”を意識して、あえて自分しか見えない場所を選んでみるのもいいですよ。

詳しくはコチラ▶︎