【Airbnb×鳥羽周作シェフ】簡単なのに超ほっこり、「幸せの食べるスープ」

「暮らすように旅する」をコンセプトに全国各地にキッチンやカトラリーを備えた宿泊施設を展開する「Airbnb」が、ミシュラン一つ星レストラン「sio」のオーナー鳥羽周作シェフとのコラボレシピを発表した。

以前「TABI LABO」でも紹介したように、両者は簡単で朝が楽しくなるような朝食レシピを考案するコラボ企画「#エアビー旅ごはん」をおこなっており、今回のレシピもAirbnbの施設に滞在しているときなどに簡単に再現できるものとなっている。

そんなレシピ、今回はズバリ「スープ」だ。

©Airbnb Japan株式会社

『幸せの食べるスープ』と名付けられたこのスープ。その名のとおり、寒い冬に心も体も温まる一品に仕上がっている。

作り方は至ってシンプルで、にんじんや玉ねぎなどの野菜を5mm角にダイスカットし、ベーコンや鶏肉と一緒に炒めて塩をひとつまみ。

野菜が半透明になるくらい炒まったら、野菜ジュース、コンソメ、ローリエ、茹でた押し麦と具材がかぶるくらいの水を入れて20〜30分コトコト。

お皿に盛ってオリーブオイル、粉チーズ、ブラックペッパーをかけたらできあがり。

これが基本のレシピであるけれど、季節に合わせた旬の食材地域ならではの具材を入れてももちろんOK!

例えば山梨県ならほうとう、宮崎県なら地鶏、鹿児島県ならさつまいもなんかを入れてもおいしそうだ。

より詳しいレシピや作り方は以下より。クリスマスなんかにぜひ作ってみてはどうだろうか?

© シズる株式会社/YouTube
Top image: © Airbnb Japan株式会社
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。