女性必見!食べたい気持ちをグッと抑える「6つのメソッド」

ストレス過多の現代人は、体が何を必要としているかを知る「食欲のセンサー」が曇ってしまいがちなんだそうです。例えば、本当はビタミンが足りないだけなのに、「何でもいいから食べたい!」というサインを出し続けてしまったりするそうです。

そこで実践したいのが「食欲コントロール」。ここでは、村山彩さんの著書『あなたは半年前に食べたものでできている 実践編』より、たくさん食べたい気持ちを抑える、簡単かつ具体的な方法をご紹介します。

01.
箸置きとランチョンマットで
「食べること」を意識する

control for appetite

食事前に大切なのが意識的になること。「今から栄養素を摂ります」という心構えを持ち、きちんと気持ちを整えてから食べ始めることが食欲コントロールの第一歩となります。
例えば、食卓には箸置きとランチョンマットを揃えて、外食時も料理が運ばれてくるなり、いきなり食べ始めるのではなく、お手拭きを使い、飲み物で喉を潤す。その儀式が、いわゆる“ドカ食い”の予防につながります。

02.
賞味期限ギリギリはNG
安さに踊らされない

食品は基本的にフレッシュな状態がもっともおいしく、栄養価も高いというのが定石。安さだけに惹かれて購入することは、無駄に量を食べてしまうことにつながります。なによりも、栄養価的にも、費用対効果を考えても割に合いません!

03.
我慢する必要はないけれど・・・
「甘いものは2割」の法則

control fir appetite

誰だってたまには甘いケーキや口当たりのよいお菓子を食べたくなります。それはいわば心を満たす“心貯金”。自分へのご褒美としてカウントすればOK。ただし、正しくバランスを考えた食事である“体貯金”との割合をきちんと計りましょう。
具体的には「体貯金:心貯金=8:2」に。つまり、甘いものは2割程度に留めること。
何よりいけないのは「食べてはいけない」とガマンしすぎて、ストレスを溜めてしまうことですよ!

04.
食欲を抑制する意外な秘策
野菜の切り方!?

control for appetite

野菜は丁寧に、切り方をきちんと揃えましょう!
理由はふたつ。ひとつは、野菜を切るという細かい作業に集中することで、怒濤のように押し寄せる食欲を一旦鎮めて、紛らわせる効果が狙いです。もうひとつは、自分が食べるものを丁寧に扱うことで「自分の体をケアしている」という満足感を得ることができるからです。

05.
食べ物を見つめて
量と内容を再確認!

いざ、食事の前。一度、テーブルに並んだメニューをじっくりと見つめてみましょう。すると、「これだけの量を食べるんだ」という意識で食べ始めることができて、満腹感を得やすくなります。
簡単な方法ですが、これは効果てきめん。食べた量や内容を意識しないと、結果的に偏ったものを食べ続けてしまい、間違った食欲が定着する恐れがあります。

06.
他人から見て、どうなの?
食事の写真をSNSヘアップ!

control for appetite

食事を撮影したり、SNSヘアップするのも、食欲の乱れを防ぐうえで効果的です。
「この量は、他人から見ても大丈夫?」と食べる前に考えることで、少しでも食べる量を減らすことができるのです。

あなたは半年前に食べたものでできている 実践編 』

コンテンツ提供元:サンマーク出版

村山彩/Aya Murayama

食欲コンサルタント、日本初のアスリートフードマイスター、野菜ソムリエ、トライアスリート。ラジオ局、映像製作会社でのプロデューサー業を経て、2010年に資格取得。その後、現役トライアスリートとしての知識と経験を活かし、テレビ、雑誌、ラジオ、イベントなどで活躍。現在は食事と運動について学ぶ「村山塾」の講師や、食欲コンサルタントとしての指導、ランニングや食事に関するイベント、生活習慣病のカウンセリング、プロのアスリートやアマチュアランナーへの食事・運動指導など、幅広い活動を展開中。ブログ:ayamurayama.jp

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