【新社会人必見!】 1か月後、急激に伸びるライバルが、心がけている「7つのコト」

今日から新年度。新しい世界に飛び込むのは、誰でもちょっぴり緊張するもの。一方で、新たなチャレンジにワクワクする気持ちも。

ただし「ビジネス」の世界は、今まで経験してきた「学問」の世界とは少し異なります。ライバルは同学年だけではないし、成果を出すためのやり方には、はっきりとした正解がない。なによりも、数十年と続く長期戦でもあります。
それだけにいろんな工夫を心掛けないと、ライバルとの間にはドンドンと差がついてしまうのです。

例えば、あなたの周囲のデキる同期は、こんなところが違っているはずです。


01.
毎日、努力を積み重ねる

rival

成長はたゆまぬ努力が産むものです。本を読む、毎日先輩に質問をぶつける、社外の名刺を週に○枚以上は獲得するなど、自分で決めたことをやり遂げることができるかは、とても大切。

自分は「やればできる子」だから、今はやらなくても大丈夫、そう思っていたら、危険な信号!社会人になったら「やればできる子」が一番成長しないと言う意見もあるぐらいです。当たり前だけど、一番成長するのは「やってできる子」でも、その次は「やってもできない子」なのです。「やればできる子」には、絶対にチャンスは回ってきません。積極的にいろんなことに手を出すことで、多様な経験を身につけましょう。

02.
どんなに憧れの上司も
目標にはしない

「目標を持つのはいいこと。それが憧れている上司なら尚更だ!」なんて短絡的なことを、伸びる人は考えません。なぜなら、伸びる人は「自分が立てた目標までしか成長できない」ことを知っているから。つまり、上司を目標にしていると、上司まですら辿り着けない可能性があるのです。
例えば、サッカー選手の本田圭佑は高校の時から「ワールドカップ優勝」と「セリエAでのプレイ」を目標に掲げていたのは有名な話。本気で成長したいなら、否、ひょっとすると次の時代に生き残っていくためには、誰しもが「世界の○○を変えたい」くらいの目標を持ったほうがいいかもしれません。

03.
つまらない雑用でも、
本気で楽しむ

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職種に限らず、最初はきっと雑用の仕事も多いはず。例えばコピー取りは誰にでもできる単純作業です。でも、そんな仕事でもできる工夫はあるし、学ぶこともあります。コピーしながら普段は読めない資料を頭に叩き込んだり、コピーを最も早く取ることができる手順を考えたり、出席者が快適に資料を読むことができる綴じ方を考えたり、単純作業でも工夫の仕方はやっぱり無限大。

これを積み重ねていけば、きっと大きな仕事でも同じように気の利いた工夫ができますよ。

04.
ミーティングで発言しない奴に
価値はない

日々、フィードバックをもらうことは、成長への近道。
「周りの人に比べてレベルの低い意見かもしれない・・・」なんて、おびえてちゃダメ!「いつかよい意見を言おう」そんな「いつか」は往々にして来ません。

昔の名言で、「下手くそなうちは、人に見られたら恥だ。人知れず猛特訓して上達してから芸を披露するのが格好いいなどと、よく勘違いしている。こんなことを言う人が芸を身につけた例は何一つとしてない。by徒然草」なんて言葉もありますよ。

05.
上司に嫌われるぐらい
質問をする

rival

上司からいろんなことを教えてもらう中で、腑に落ちるまでトコトン質問するのも大切にしたいポイント。

たとえ、嫌われそうになっても質問は続けるべき。
上司からの評価が下がることを恐れて、理解したフリをすることは簡単だけれど、先にはつながりません。

ちょっとした疑問を置き去りにして、その“認識齟齬”が、大きな問題になってしまうことも少なくありません。

05.
枠を飛び越え
「自分だけの」チャレンジをする

人とまったく同じ道には同じ経験しかありません。

例えば、研修中であることに遠慮せず、営業のアポイントを取ってしまうとか、「枠」にはまらないチャレンジをすることでしか、オンリーワンには近づけません。

成果=努力(量)×工夫(アイデア/チャレンジ)という方程式はあれども、1日は等しく24時間。成果を大きく左右するのは、工夫の部分なのです。

06.
言い訳をせず、
納得いくまでやりきる

シンプルなことだけど、自分が納得するレベルまで一つひとつの作業をやりきることは、とても大切。定時を過ぎたから、上司に言われていないから、友達との約束を優先したいからなどなど、いくらでも言い訳をすることはできるけど、そこでグッと堪えてこだわりきることで必ず成長します。その積み重ねが、気付けば大きな差になっているものです。

また、仕事へ向き合う姿勢は、周囲の信頼を高めることにもつながります。前向きにファイティングポーズを取り続ける姿は、諸先輩方の心にもきっと刺さるはず。その結果、より多くのチャンスを産み、依頼される仕事の質も高まっていく。そんな好循環を手に入れることができます。

07.
「残業=仕事ができない」
と本気で思っている

rival

新卒で入ったばかりの頃は周りが見えなくなるほどいっぱいいっぱいになってしまうかもしれません。

でも、そんな中でもなんとか仕事をコントロールして、早く帰ることはとても大切です。自分の時間をコントロールできない人には、仕事のクオリティもコントロールできないはずです。

もちろん、最初は難しいと思いますが、「早く帰ろう」と思って努力を重ねない限りコントロールはできるようになりません。新人のうちは難しいけれど、1日でもそんな日を作れるように努力を重ねましょう。

あ、もちろん早く帰ることを優先しすぎて、仕事が終わっていないのに帰るなんて自体は避けましょう(笑)。

 

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