女性が夜の営みに関して、心の底で思ってる「6つのこと」

「言わなくても分かってよ!」

コレ、多くの女性に共通する口グセです。言葉に出してくれないとわからない男性と、なんとなく察してほしい女性。とくに、セックスのことになると、このすれ違いは顕著です。「こうして欲しい」と欲求をキチンと口に出せる男性に対して、女性は「これ言ったら引かれちゃうかも」とか、いろいろ考えちゃう。そのせいで「よくなかった…」なんて結果になっちゃたり。

「じゃあ、どうして欲しいの?」
恥ずかしくて普段口にできないけれど、女性って心の底でこんな願望を持っているんです。

香水よりも汗のニオイ
ありのままのあなたを感じたい

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たとえば、香水よりも汗のニオイが好き!というのは「愛する人のありのままを受け入れたい」というオンナの性から来るもの。外見的な部分だけではなく、長所も短所も、過去の辛い思い出もアナタの全てを、です。だから、ありのままをさらけ出しましょう。よく見られようとしてネガティブな部分を隠すことは逆効果。最終的には別れの引き金にもなりかねません。

結果(セックス)は同じでも、
過程(デート)は大事にしたい

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男性と違って、女性の性欲はじわじわと時間をかけて高まっていくもの。だから、日常的な会話やスキンシップは丁寧に。だからといってサプライズやプレゼントなど、「特別」を用意する必要はなくて、ただ、美味しい食事と楽しい会話ができればOK。そういう「親密さ」を感じてはじめて、女性は「この人と」って思うのです。くれぐれも、女性は体に触れれば興奮する、なんて軽卒な考えは持たないように!

洋服を自分で脱ぐなんて
悲しすぎる!

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「服を脱がせてもらう」ことは、女性にとってセックスの前提条件。
たしかにブラのホックって、外すのに手間取るし、重ね着していると脱がせるのが面倒だったりするけれど、それも愛撫のひとつだと思って丁寧に!

キスと愛撫は
コントラストをはっきりと

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女心って男性の性癖よりも複雑。まず、最中のキス。最初はちょっと触れるくらいの優しいキスからはじめて、段々激しくしていきましょう。しかも、唇を吸い取られちゃいそうなくらいに。一方、愛撫は最初から最後まで丁寧に。ダイレクトに胸を触るのではなく、まずは髪、そして耳、首筋…。焦らされた方がより体が敏感に反応します。日によって攻め方を変えてみるのも新鮮さが保てて◎。

行為よりも余韻を楽しみたい

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アナタがどれだけ上級者だとしても、余韻を楽しませてあげられなければ、相手にとって「素敵な夜だった」とは言えません。行為が終わったあとのピロートークも添い寝も当たり前!
それよりも大切なのが、翌日の行動です。たとえば、朝ごはんを一緒に食べるとか、一緒に出勤するとか。その過ごし方が成否を分ける、ということを男性は覚えておいて!

時には、SMプレイで
支配されてみたい

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恥ずかしくてなかなか口にはできませんが、じつは女性も男性と同じくらい性について考えています。正直言うと、いろんな場所で、いろんなプレイにチャレンジしてみたい!と思ってる人は結構多め。たとえば、ソフトSM。ネクタイで目隠しされたり、両手を後ろ手に縛られたり…身動きが取れない状態でプラス言葉攻めをされたらなんて妄想だって。


ここに挙げた以外にも、人によってオンナ心っていろいろあるし、男性にはちょっと理解しがたいかも。そこで観てほしい映画が、全世界でシリーズ累計1億部を突破し、社会現象にもなった『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。モザイク一切なし、かなり際どいシーンも多い作品ですが、イケメン若手CEOと恋愛経験ゼロの女子大生が繰り広げる禁断のラブストーリーにハマる女性が続出!恋愛に対する男女の価値観の違いもリアルに描かれています。男性もこの映画を観て、オンナ心を勉強してみては?

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