「やりたいことが全部できる会社」 グローバル企業 ビィ・フォアード 4つの魅力

世界がゆるやかにつながり始めている現代、働く場所を日本に限定することに意味はない。国内で完結する「これまで」のビジネスもいいが、世界を股にかけた「これから」のビジネスで革命を起こしたいと燻っている人もいるだろう。

国際ビジネスで活躍する会社は、案外日本にいると見えないものだ。なぜなら、活躍の場が日本ではないから。世界で闘いたいあなたに、世界経済「最後のフロンティア」と呼ばれるアフリカを相手に右肩上がりの成長を続けている、『ビィ・フォアード』という日本企業について話をしておきたい。
真の国際ビジネスを志す者なら、ビィ・フォアードの物語を知った後、魂が震えるだろう。そのビジョンに胸が高鳴るだろう。もし心が動いたのなら、記事下で紹介しているイベントのドアをノックしてほしい。生半可な気持ちの人はいらない。

01.
取引先は124ヶ国!
ビィ・フォアードが叩き出す 『4つの数字』

ビィ・フォアードをいう企業名を知っている日本人は、正直まだまだ少ないと思っている。しかし、その業績はすさまじい。
メインの事業は日本の中古車の海外輸出で、取引先は『世界124ヶ国』。直近2014年度の輸出台数は『146,925台』だ。 ピンとこない人のために言っておくと、ある国内中堅自動車メーカーの年間新車国内販売台数と同じだと考えてもらって構わない。
そのメーカーが1年間に販売する新車数が、同じ数だけ海外に輸出されているという事実は驚愕だ。

輸出事業の好調さはきちんと数字に現れている。2009年〜2013年まで倍々ゲームで売上を伸ばし、対前年同月比の売上高は『101ヶ月連続更新』を達成中だ。

Be Forward

輸出事業の要となっているECサイトは世界中からアクセスが集まり、月間6000万PVを超えている。日本国内のECサイト『対海外の売上1位』であることからも、その凄みがわかるだろう。

02.
膨大な顧客はアフリカに!
その成長性を示す 『4つの根拠』

日本は少子化に向かって一直線、これからも経済復興が望めそうにない。国内ビジネスは年々難しくなるだろう。
いま注目すべきは海外、しかしこれからの発展が望める途上国を相手にビジネスを成功させている企業は少ない。ビィ・フォアードは全世界196ヶ国の内、6割とビジネスを行なっており、さらに41ヶ国はアフリカだ。 急成長している国としては中国やインドばかりが話題に上がりがちだが、アフリカは2000年代に入ってから『毎年5%の経済成長率』が続いている。

さらに、アフリカ大陸の人口は10億人だが、『2050年には20億人に達する』と見込まれており、その勢いは中国やインドを凌駕すると言われている。 そんなアフリカを中心に『膨大な顧客リスト』を持ち、現地で『圧倒的なブランド力』を持つビィ・フォアード。これほど可能性に溢れ、未来に光の差す企業が他にあるだろうか?

03.
品質とサービス、精神、そして…
日本企業として大切にしている 『4つのこと』

befoward_01上の画像は、実際のBE FORWARD社内です。

世界を股にかけた国際ビジネスには特別なスキルがいるのだろうか?ビィ・フォアードが求めているのは確かにプロフェッショナルだが、それはTOEICで満点を取っているかどうかで判断しているわけではない。
なぜなら、ビィ・フォアードがここまでの成長を遂げた根幹にあるのは日本らしい「おもてなし」精神だからだ。扱っているのは、高品質を求める日本で流通している「良質な製品」。モノを大事にする国民性が培った厳選された商材を世界に誇れるおもてなし精神をもち、誰が相手でも変わらない懇切丁寧なサービスで販売する。

日本人が得意としてきた、当たり前のことを当たり前に行なえる能力が何よりも重要になってくる。 だから、日本企業で学んできたことがムダになることはない。
ビィ・フォアードの経営理念は「前へ、日本の品質とサービスを世界に」。世界中にある未開拓地に日本のサービスを贈り、より良い暮らしのためにその国のライフスタイルを変えてしまうような仕事が、ビィ・フォアードならできる。

04.
ビィ・フォアードが本気で求める
『4つのスキル』を持つ人財

ビィ・フォアードは物流を扱っている。物流とは、人間でいうところの血流。滞らずに流れることが何よりも重要となる。そのためには優秀な「人」が必要だ。ここまでのストーリーに心を動かされ、かつ以下の4つを兼ね備えた人を求めている。

・人並み外れたポジティブシンキングビィ・フォアードがやっているのは新しいことばかり。新しいことにはトラブルがつきものだ。だが、想定外のハプニングにすらワクワクしてしまう人を必要としている。前例がないから怖気づくような人はいらない。・決断の重要性、行動が生む価値を知っている世界を相手にするということは、世界を飛び回ることを楽しめるかということ。これまでにビジネスをしたことがない国にも積極的に飛び込んでいくことになる。臆することなく決断し、行動は迅速に。考えすぎて動けなくなるような人はいらない。・人一倍、いや万倍突き抜けたスキルお客様は多種多様な個人。何でも平均的にできるのではなく、たったひとつでも何かを極めるくらいに取り組んだことがあれば、それが何であれ、必ず役に立つ。どっちつかず、満遍なく、当たり障りなく。そんな中途半端な人はいらない。・文化や国籍の違いにも怯まない強い意志海外での仕事経験が豊富だったり、幅広いシチュエーションの現場を踏んで培った真の心の強さは、語学力よりも役に立つ。いつでも堂々と自分の意思を伝え、円滑なコミュニケーションが取れることが重要だ。座学の成績を自慢するだけの人はいらない。

もしすべて当てはまったのなら、あなたはビィ・フォアードで働くべき人だ。一事業部を渡してしまえるようなリーダーシップを発揮できるあなたを、私たちは必要としている。必ずイベントに来てほしい。

≫興味を持ったのなら、ぜひ以下の記事を読んでもらいたい。ビィ・フォアードで働くことの意義がわかるだろう。
【スペシャルインタビュー】代表 山川博功氏が語る「BE FORWARDで働くということ」

【3*3 LABO】
ReTHINK -GLOBAL BUSINESS-

日時:2015年8月26日(水)19:00〜21:30
場所:新丸の内ビル エコッツェリア
参加費:無料
定員:55名(抽選/20歳以上限定)
プログラム:
18:45〜19:15|受付開始
19:15〜19:50|「Talk Session1」(45分)
19:50〜20:00|休憩
20:00〜20:30|「Talk Session2」(30分)
20:30〜21:30|立食パーティー

※当選者の方には開催日の1週間前までにご連絡させていただきます。
※当日、写真・映像撮影が入ります。参加者の皆様の映り込む可能性がございますが、ご了承ください。
※貴重品・手荷物は参加者各自の管理になります。
※ご当選者のみご参加いただけます。
※ドレスコードは特にございません。

※こちらのイベントは応募期間が終了しました

【ゲスト】

山川 博功
株式会社ビィ・フォアード 代表取締役社長
鹿児島県に生まれ福岡に育つ。明治大学文学部文学科フランス文学専攻卒。
1993年東京日産自動車販売株式会社(現日産東京販売ホールディングス株式会社)入社。最優秀新人営業賞受賞。
1997年カーワイズ入社。入社後3ヶ月で同社トップセールスに。
1999年有限会社ワイズ山川設立。同社取締役。
2004年株式会社ビィ・フォアード設立。創業10年で年間12万6千台を超える中古自動 車を約100ヶ国の国々に輸出する企業に成長させる。
湯浅エムレ秀和
グロービスキャピタルパートナーズ シニアアソシエイト
デロイトトーマツコンサルティングおよびKPMGマネジメントコンサルティング(創業メンバー)にて、企業の海外進出や経営統合(Post Merger Integration)に従事。2014年6月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。オハイオ州立大学ビジネス学部卒(優秀賞)、ハーバード大学経営大学院MBA修了。
VCブログ: http://www.emreyuasa.com/
HBS留学記(ブログ):http://www.mbanetworkjapan.com
東洋経済オンライン連載:http://toyokeizai.net/category/harvard-mba
Facebook: https://www.facebook.com/eyuasa
Twitter: @emreyuasa
佐々木 俊尚
作家 ジャーナリスト
「レイヤー化する世界」「電子書籍の衝撃」「キュレーションの時代」「『当事者』の時代」など著書多数。キュレーターとして、Twitterで情報技術やメディア、社会について積極的に発信している。

【モデレータ】

久志 尚太郎

TABI LABO CEO
中学卒業後、単身渡米。16歳で高校を卒業後、起業。19歳でDELL株式会社に入社後、20歳で法人営業部のトップセールスマンに。21歳から23歳までの2年間は同社を退職し、世界25カ国のクリエイティブなコミュニティをまわる。復職後、25歳で最年少ビジネスマネージャーに就任。同社退職後、ソーシャルアントレプレナーとして宮崎県でソーシャルビジネスに従事。2013年よりTOKYOに拠点を移す。


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