自宅がオシャレに大変身! 超簡単なDIY『5つのテクニック』

賃貸住宅の欠点はカスタマイズができないこと。物件によっては壁に画鋲を刺すことすらできないところも…。しかし、首都圏を中心に様々な物件を用意しているUR都市機構では、自由にカスタマイズを楽しめる新しいカタチの賃貸物件「DIY住宅」を用意しています。

DIYとは「Do It Yourself」の略語で、「自身でやろう」の意味。といっても、大きな食器棚をイチからつくるというわけではありません。味気ない備え付け家具にマスキングテープでデコレーションしたり、壁に掛けられる飾り棚をつけてみたりするだけでも十分。
少し手を加えるだけでびっくりする程オシャレになるカスタマイズ事例をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

01.
所要時間はたったの10分!
「壁掛け棚」でセンスを披露

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一般的な賃貸住宅だと、カレンダーを掛けるための画鋲穴すら開けるのに躊躇することもありますよね。
収納スペースにもなり、壁面ディスプレイとしてお部屋のアクセントにもってこいの壁掛け棚なら、大きな工事も必要なく、壁に取り付けたフックに引っ掛けるだけで完成です。

観葉植物や本、時計など思い思いのインテリアをレイアウトするなら、壁にボルトを打ち込んで本格的な壁掛け棚にしてみるのもあり! 電動ドライバーがあれば、力に自信のない女性でもカンタンに設置できますよ。

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02.
マスキングテープだけでもOK
押し入れが「デスク」に

最近流行りのマスキングテープ。貼るだけでオシャレになると話題ですが、これも立派なDIY!
例えば部屋に大きな押入れがあるけれど、そんなに入れるモノもないし、デッドスペースになっていてもったいない。そんなときは、思い切ってふすまを取ってみては?お気に入りの椅子を差し込めばあっという間にデスクスペースに早変わり!

もちろんそれだけでは味気ないので、アンティーク調の質感が綺麗な壁紙を押入れの壁に張って、仕事や勉強をしやすい環境に仕上げましょう。足元にマットを敷いておけば、もはやここが押入れだとは誰も気づきませんね。

03.
昨日は和室、今日から洋室
「フローリングシート」で模様替え

部屋の中でも大きな面積を占めるのが「床」。壁と違って濃い色であることが多いので、どうしても目に入ってしまう部分でもあります。
床を変えるのは大変そうに見えますが、部屋の寸法に合わせてカッターナイフでカットできるフローリングシートを使えば、今までの床の上に敷くだけのカンタン作業で、見違えるような印象になります。

畳の上に敷けば、和室があっという間に洋室に。フローリングシートの柄には、ウッドカーペットやタイルマットなどいろんなバリエーションがあるので、飽きたら何度でも変えられるのが嬉しいですね。

04.
壁は子どものお絵かき帳
張替え自由の『チョークボード』

小さな子どもと一緒に暮らしていると、突然持ち前の創造力を発揮した子どもが壁面アートを描き出し、我が子の才能に驚きつつも途方に暮れてしまうことが度々あるものです。

この際、カスタマイズOKの壁面は若きアーティストのキャンバスにしてしまえばいいかもしれません。どうせなら落書きで終わらせるのではなく、しっかり描き込んでもらえるよう、親もサポートしながらデザインしてみてはどうでしょうか?
なにせ子どもが大きくなったら、そのキャンバスは真っ白な壁紙に張り替えてしまえばいいんですから。

05.
最後は“ガッツリ事例”を!
DIY住宅なら、ここまで変えられる

ここまで紹介してきたのはお手軽DIY事例でしたが、もしも本気でガッツリとDIYに取り組んだらどんな仕上がりになるのか、そんなBefore⇒Afterをご覧いただきましょう。

いかがでしょうか?プロに頼まなくても、ここまでカスタマイズすることができるんです。一見難しそうですが、ひとつひとつは小さなDIY。「これまでDIYなんてしたことない!」という人でもここまでできるんです!

賃貸住宅でここまでカスタマイズが許されているところはそうありません。同じ賃貸住宅に住むなら、楽しく、長く住みたいもの。
いつまでも自分らしいライフスタイルを楽しめるUR都市機構のDIY住宅。自分が住みたいエリアに物件がないか、ぜひ検索してみてください!

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