今でも通用する!「1950年代のデート術」

時代ともに変わる男女の恋愛観。でも、「Higher Perspective」に掲載された記事によると、「古い映画でしか目にしない、時代錯誤な恋愛スタイル」のなかには、今でも通用するものが結構あるのだとか。例えば・・・

01.
初デートに花束は
“デキる男”の象徴!

shutterstock_776207988-old-fashoned-dating-methods150910-02

女性の私だったらば、本当は素敵な観葉植物を持っていきたいところだけど。でも、最初のデートで男性が両手にいっぱいの花束を手に抱えていてくれたなら、その女性に自分が本当に好きであることが伝わり、「大事にされているな」と感じると思うんだ。

02.
友達以上恋人未満?
駆け引きはNG
曖昧な伝え方はしない

デートしたいと思う人がいるのなら、「遊びにいこう」と誘う代わりに「デートがしたい」とストレートに伝えよう。
「遊びにいこう」と誘ってしまって、相手に自分のことを恋愛対象として意識されなかったとしても、あなたには文句を言う資格なんてない。
もっと、率直な表現をすれば、相手がなかなかセックスに及ばないことを不満に思うなら、あなたは、もっと大人になる必要がある。セックスにおいて最も素晴らしいことは、「愛は相手に与えるもの」ではないということ。

03.
バンドマンの生演奏で
ダンスを踊ってみる

shutterstock_164868950のコピー8-old-fashoned-dating-methods150910-03

みんながどうかは知らないけど、私はクラブというものが苦手だ。汗まみれの人たちが、「音楽」とは呼び難い“爆音”の中で踊るよさが、私にはさっぱり分からないからだ。もしも、そんな私と同じように感じる人がいるならば、代わりに、オールド映画みたいに、生演奏するバンドマンの前で踊るのはどうだろう?その方がよっぽどムーディーで、素敵なデートになるに決まってる。

04.
「脈あり?脈なし?」
相手の本気度を
早めにチェック

まだハッキリしない段階で、相手に対して「自分たちの関係は一体何なの?」なんて聞くことは、誰だってバツが悪いもの。それでも、単純にいま「一緒にいることを楽しんでいる」だけなのか?それとも、この関係が「安定するときが必ずやってくる」のか?そこをハッキリさせよう!そして、それをしっかりと聞くことをためらってはいけない。

05.
二人でいるときは
一切の雑音排除
スマホの電源はOFF

shutterstock_1290383488-old-fashoned-dating-methods159009005

デートをしている間は、スマホの電源をOFFにして、お互いのことに集中すべきと私は強く思う。デートの最中に相手が電話を取り出してメールするなんて、悲しすぎると思わない?それほど「自分に興味がない」ことが伝わってくるからだ。

06.
モノで気を引くより
気持ちで心をつかむ

ちょっとしたギフトをもらったり、あげたりするのはもちろん素敵なこと。でも、お金をかけなくたって、自分のために書いてくれた詩をプレゼントしてくれたり、ロマンチックなメッセージを残してくれることだって、じつは女性は嬉しかったりする。それに、きちんととってもおけるし。ちょっと、照れくさいかもしれないけど、これだって相手から大切に思ってもらえていると実感できる、大切な要素だ。

07.
ペアルックだってOK!
オシャレを二人で楽しむ

shutterstock_138395348Same outfit150906-0-6

わりと、フリーなマインドの私から言わせれば、好きな洋服を好きなように着こなせていれば、十分オシャレだって言える。だけど、片方はオシャレをしているのに、パートナーはスポーツ用の短パンにタンクトップといったようなラフな格好で、どう見ても不釣り合いなカップルを、数え切れないほど目にしてきた。
ねえねえ、もうちょっとどうにかならない?デートのときくらいは、服装に気を使うようでなければ、相手にとっても迷惑だから。

08.
初デートは、あえて
自宅前で「おやすみ!」

お互いに波長が合い、直感的に引き付け合うものを感じたのなら、最初のデートだろうと「構わずセックスをする」っていう考えの人はたくさんいるだろう。でも、最初のデートでは、「あえてそれを控えるべき」というのが私の持論。もしも、あなたが相手の部屋に行く決意をしたとき用に、基本ルールを2つご紹介したい。
①デート相手がレストランの店員に対し、横柄な態度をするようならば、彼はとのセックスは避けるべき。
②相手の部屋に小説や単行本が一冊もなければ、そのセックスに魅力はない。
店員さんへの態度は、そのままベッドの上でも横柄な性格だと考えられる。また、小説を読まないような人のセックスなんて、想像がしれているということ。

Licensed material used with permission by Higher Perspective

電動自転車のデザインで大きなポイントになるのが「バッテリー」の行き場所。どうしてもスペースをとるし、野暮ったくなりがち。そんな悩みを、1950年代の古いバ...
男性のみなさん、気になる女性と2人きりで初めて食事に行ったとき、お会計はどうしていますか?全部自分で払うのが当然、と思っている人が多いかもしれません。でも...
男性と女性だと、恋愛の考え方がかなり違うのかもしれません。…と、頭では理解していても、あまりにデリカシーがないと、どんなに心が広い女性でもイラッとしてしま...
うまくいかなそうとか、距離には勝てない等、ネガティブなイメージの遠距離恋愛。ですが、実は遠距離中の恋人同士は、いつでも会えるカップルに比べて、心のつながり...
恋愛コラムニストであるボビー・ボックスが、熱く語ったのは、データで見る「初デート」。疑問が浮かぶところもありますが、男女問わず、共感を得ているようですよ。...
落ち着きがあり、周囲に気を配ることの出来る年上女性。そんな憧れを抱いている男性も多いのでは?しかし、大人の女性はあまり不満を態度や言葉に表したりしないので...
「男という生き物は、自分が子どもだということになかなか気づかないものなんです。僕らは意図してバカな事をしているんじゃなく、単に自分の求めているものが何なの...
楽しいはずのデート。でも、まれにその相手が“イタい人”だと気づく瞬間ってありますよね。場合によっては、彼の行動や発言が不快でつい怒ってしまうことも。「Mi...
気になる彼との初デートほど、ドキドキで不安なものはありませんよね。そして女性なら誰もが、そこで彼の人間性を見極めたいと思うもの。「Elite Daily」...
遠距離恋愛になれば、相手の近くにいられた今までと違い、簡単に連絡を取ることができないため、不安な方もいらっしゃるかもしれません。メール頻度はどのくらいがい...
突然ですが、好きな人はいますか?もし答えがYES!なら、この記事に出会えたあなたはラッキーかもしれません。「Mic」でライターのNicolas DiDom...
隣りの花は赤く見える。他人のものは何でも良く見えてしまうことのたとえですが、日々の生活のなかでよくありますよね。たとえば誰かが着ている洋服が気になって仕方...
「母親として家を取り仕切り、長く健康な人生を一緒に歩む女性を探しているなら、野球ファンの女子がおすすめ!」とは、Alison Caseさんの意見。大事なゲ...
Jen Glantzは、最近お目当ての男性が海外に行ってしまうと聞いて居ても立ってもいられなくなり衝動的に告白。遠距離恋愛もなんのその!と気合十分で望みま...
初デートって、面接にもよく例えられますよね。でも、初対面で好印象を残す人もいれば、そうでない人も。何が違うんでしょう?「初デート研究ガイド」を書いたブルッ...
女性が、男性からのメールでデートに誘われたら、思わず「いいですよ」と返信してしまうシチュエーションを5つのポイントに厳選してご紹介していきましょう。お相手...
写真には、たくさんの思い出やストーリーが詰まっているものです。アマチュア写真家であるChris Porszさんは、70年代から80年代にかけて、イングラン...
本当は離れたくないのに、仕事や家庭の事情で遠距離恋愛を余儀なくされている人は少なくありません。会いたいときに会えないうえ、ほかの人へ心変わりされてしまうか...
気になる女性との初デートは、誰にとっても一大イベントです。何をどうすればいいか不安というあなたのために、「Elite Daily」のライターDaniell...
女の子と初デートに行くとき、あなたは精一杯のおしゃれをしていくでしょう。そして相手は運命の人になるかもしれない、と興奮しているかもしれません。でも、なぜか...