「今叫ばなきゃ、あとではダメ」。エマ・ワトソンが贈った13のアドバイス

映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役でデビューした彼女は、女優としての道を駆け登る傍ら、名門ブラウン大学を卒業。さらに国連親善大使を務めるほか、男女平等について訴える活動を積極的に行ってもいます。

その美しさはもちろん、力強い生き方に憧れを持つファンも多数。ここでは「Mic」で紹介された彼女の言葉から「若者へ贈る13のアドバイス」をご紹介します。

01.
あなたはそのままで美しい

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「私の歯並びは完璧ではないし、モデルのように細い身体も持っていない。私は、自分の身体を愛し、変わりたいだなんて思わない人間でありたい」

2011年、彼女は『ELLE magazine』のインタビューで自分に自信を持つことの大切さを語りました。

02.
エンジニアになればいい

これはエマがTwitterでファンの悩みに答えたときの言葉。そこではこんなやりとりが。

(質問)「お父さんがエンジニアは“男の職業”だから、お前には無理だっていうの。どうしたらいい?」(エマ・ワトソン)「エンジニアになるといいわ」

「あなたがなりたいものになりなさい」とシンプルで簡潔な答えを贈った彼女の回答には、多くの人々の注目を集める結果に。

03.
お互いに納得することが
何よりも大切

「たとえば、私のお気に入りのレストランに連れていったら、相手が男性でも私が払う。次回は、相手が場所を選び支払えばいいだけ。大切なのは、お互いが合意するということだと思うの。これが普通だ、という方法に従うことには疑問を感じるわ」

これは、男女平等についての質疑応答で答えたもの。男はこう、女はこうあるべきという考えが問題だと、デートでの例を挙げて指摘しました。

04.
相手の立場を認識すること

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「私たちは、性を相反するものとして考えるステレオタイプをやめないといけない。自分が誰なのかは、自分自身で決めるものだから」

ニューヨーク国連本部でのスピーチから。女性の権利のためには男性の協力が不可欠だと語り、会場中にスタンディングオベーションをもたらしました。

05.
怒りの感情を力に変える

「他のことならまだしも、本当に頭にきた。でも、だからこそ、行動しなきゃ!って思った」

これは、彼女のヌード写真を発売するとインターネット上での脅迫があった後の言葉。ネガティブに怒るのではなく、むしろその力をポジティブに変える。ピンチをチャンスに変えようとする前向きな発言として話題を集めました。

06.
今叫ばなきゃ。あとではダメ

「自信がない時はいつも自分自身に強く問いかける。『私がやらなければ、誰がやるの?今やらないのなら、いつやるの?』ってね」

彼女が国連で語ったスピーチの端々から伝わってくるのは、自信を持って信じる道へ飛び込もうというメッセージ。

07.
直感を信じる

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「私はいつも本能に従うようにしてる。だってすべての人を喜ばせることはできないと思うから」

『インディペンデント』のインタビューでも、彼女はそう自分を鼓舞し、同時に多くの人にもそのエネルギーが伝わったようです。

08.
挫折から学ぶ

「何か教えてあげられることがあるとしたら、外に出て、学ぶために間違いを経験すること」

23歳の頃に彼女が発した言葉。『ハリー・ポッター』で大成功をおさめた彼女は、その後仕事について悩み、女優引退を示唆した時期もありました。が、辛い時期を乗り越えたからこそ今の彼女があるんですね。

09.
自分の価値を認めること

「私は、男性と同じような扱いで給料を受け取るのが正しいことだと思います」

これは、ニューヨークの国連本部でのスピーチの中で語ったこと。男女の賃金差や働き方の違いについて、その考えを示しました。

10.
人生を決められるのは
自分以外にいない

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「私は自分の人生を誰かに決めてもらいたくなんてない。私は、自分で決めたい」

2009年、まだ彼女が自分のなりたい姿を模索していた頃でした。

11.
恐怖心は
受け入れて、打ち倒す

「恐がるのは間違いじゃない。ただ、乗り越えればいいだけ。時には、嵐を突きやぶって信頼を勝ち取らなければいけない時もある」

映画に関するインタビューの中での言葉。彼女は、注目を浴び続けていた反面、同時に恐れを感じていたといいます。

12.
美しさとは
思い切り生きること

「美しさとは内側で感じていることが、外見として現れたもの。日々受けてきた痛みや、愛情の印の表れなの。だから、美しさとは、自分の人生を思い切り生きることにある」

「美しさは、見る者の眼にうつる」。そんなことわざが示す通り、知的で凛とした美しさは内面からにじみ出るもの。それが彼女の信念なんですね。

13.
若い女性は戦士
か弱いお姫様じゃない

「女性はデリケートでか弱いお姫様みたいにしなきゃいけないって言われるけど、そんなのたわごとよ。私自身は間違いなく闘う戦士。女性は、ただ強く勇敢であることを怖がっているだけ。誰だって、強い戦士になれる」

エマが演じたハーマイオニーがそうだったように、女性だって勇者になれる。そんな力強いメッセージに、なんだか背中が押され気がしますね。

Licensed material used with permission by Mic

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