メイクや服を他人に任せてみる!?いつでもご機嫌になれる「6つの生活習慣」

いつでも気分よく生活するなんて絶対ムリ!なんて思ってはいませんか?もちろん、人生は山あり谷ありですから、つらいことや悲しいこともありますが、ANA25年間トップCAとして活躍してきた里岡美津奈さんは、自分をご機嫌な女にする源があるのだと言います。ここではそんな彼女の習慣を紹介しましょう。

01.
チュニックや
Aラインの洋服は禁物!

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「スタイルが良くなりたい、痩せたい」と思う人のなかで、大きめのチュニック+レギンスや、Aラインのワンピースなどを好んで着ている人はいませんか?確かにラクなファッションなのですが、おすすめはできません。

なぜなら、あの手のものはシルエットがまったくわからないからです。 お腹が出ていても寸胴でも、誰にも見えません。 誰にも見られないから気が緩み、あっという間に大きなサイズにふさわしい、ふくよかな体型になってしまうことがあり得ます。

「今よりもスタイルが良くなれば、もっとご機嫌に生きていけるのに」と思うなら、せめてウエストがマークされた洋服を選ぶようにしましょう。 あえてシルエットが分かるものを選べば、他人の目を意識することになります。「お腹が出ている、くびれがない、余計な贅肉がついている」といった自分の状態を改善しようと、ジムに通うといった何らかの対策を講じるはずです。 何より、ウエストがマークされた洋服を着ていれば、食べ過ぎたときにはっきり分かるので、「しばらくは、いつもより食べるのを控えよう」などと調整できるのです。

02.
朝は出かける
2時間前に起きる

ご機嫌でいるためには、心に余裕があることが大前提です。

ゆとりが生まれて初めて、日々の生活を楽しむ、がんばるという前向きな気持ちが生まれるからです。 ゆとりがあるから、感情の浮き沈みもなく安定していられます。

私の場合、朝は出かける2時間前には起きるようにしています。 2時間あれば、リビングの窓を開けて朝の爽やかな空気を取り入れる、お花に水をあげる、洗濯物をきれいに干す、食事を作って食べる、ソファでくつろぎながら新聞を読む、 外出の支度をする──といったことすべてができます。 余裕のある朝の2時間は、私の心を前向きなエネルギーで満たしてくれます。

「時間に追われている」と感じる人は、試しに、「2時間早く起きる」を実践してみてください。 「そんなに悠長な時間はない」と思うかもしれませんが、その悠長な時間を作ることこそ、心の余裕を生み、ご機嫌で生きていくことにつながるのです。

03.
メイクや服選びを
他人に任せてみる

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身だしなみを意識することは、相手への印象を良くするのはもちろん、自分自身の気分をあげる意味もあります。

例えば、メイクは下地やファンデーションの選び方、塗り方を変えるだけで、顔の印象が大きく変わります。 私は先日、プロの先生にメイクを教わりましたが、自己流でやってきたメイクは何だったのだろうと思うほど、華やかな印象に変わりました。

せっかくお店に洋服を買いに行ったのであれば、店員さんなどに自分に合うコーディネートを紹介してもらってみてはいかがでしょう。 これまでとまったく違うテイストのコーディネートをチョイスしてもらえば、あなたの魅力はさらに引き立ちます。

こんなふうに楽しみながら身だしなみを整えて、「ご機嫌な私」を作り上げていけばいいと思います。

04.
自分ができる範囲で
食事のバランスを考える

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毎日のごはんをおいしくいただいて 日々の食生活を楽しむと、ご機嫌になれますよね。 私は、自分ができる範囲で食事のバランスを考えるようにしています。

といっても、夜遅くに食べることになったら炭水化物は少なめにする、野菜不足だと感じたときは野菜やフルーツを意識して食べるなど、おそらく多くの人がやっているのと同じことをしているだけ。 決してストイックではありません。

基本的には食べたいものを食べ、飲みたいものを飲みます。 お菓子もコーラもカップラーメンも、食べたくなれば口にしています。

食べたいのに我慢を続けると、いずれ挫折します。「これを食べたら太る」「あれを食べたら体に悪い」と制限ばかりしているほうがかえってストレスがたまり、それが不機嫌のモトになってしまいます。

05.
嫌なことがあったときほど
部屋を片付ける

片付けると、空間にも心にも余白ができます。 それが心の余裕にもつながっていくのだと思います。 片付けていると作業そのものに没頭できるので、気づいたら余計なことを考えなくなっているというのも良いですよね。

だから、悩みを抱えていたり嫌なことがあったときほど片付けをおすすめします。家は、疲れた心身を癒やし、明日に向けてエネルギーをチャージする場所です。 気分が優れないときに片付けをサボったり、モノが溢れて散らかる人もいるようですが、そんなときほど重い腰を上げて目につくところから片づけてみてください。

06.
続けられる方法で
体を動かそう

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おいしいものを食べるのが好きでも糖尿病になってしまえば制限された生活になってしまうし、アクティブに動くのが好きでも病気を患ってしまえば思うように動けなくなってしまいます。 だからこそ健康第一を心がけ、どうもやる気が出ない、調子が悪いなと思うときは、運動をおすすめします。

私は夜のウォーキングが日課です。2時間歩いています。 といっても、強制的に「やらねばならない」とやっているわけではなく、単純に汗をかいて気分がすっきりするから楽しくて続けているという感覚です。 だから、夜に気の置けない友人とレストランで会食をする約束をした日は、ウォーキングシューズを履いて歩いてレストランまで出かけて、お店に着いたらヒールに履き替えることもあります。 深夜までやっている喫茶店で友人と待ち合わせて、ウォーキングの途中で休憩がてらおしゃべりして、友人と別れてからからまたウォーキングを続けるときもあります。

 気負いは一切必要なく、自分で楽しめる範囲で取り入れて、続ければいいのです。

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