「ティラミスまで!?」アッという間にスイーツになるマシュマロがすごい!

フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

「お菓子づくり」と聞くと時間がかかるイメージがありますよね。でも、ちょっとしたアイデア次第で、簡単にスイーツの手作りを楽しめる方法があるんです。
その秘密がマシュマロ! アイスもクッキーもサクッと手軽に自宅で作れちゃうんです。特別な用意なんて要らないから、早速今日にでも試せますよ。
ただそのまま食べるだけなんてもったいない。マシュマロスイーツの数々を堪能してみて!

特別な材料も道具もNO、NO!
誰でもおいしく作れるマシュマロアイス

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ズバリ材料はマシュマロと牛乳のみ! おうちにあるこのふたつで、いつでもアイスクリームが楽しめるなんて夢のよう。
しかも、レシピは2ステップ。レンジで溶かして冷やし固めるだけでできあがりです。食べたいと思ったときにすぐ作れますね!

【材料】 マシュマロ60g 牛乳200g【作り方】①耐熱容器にマシュマロと牛乳を入れ、ふんわりラップをして電子レンジで1分加熱する。②いったん取り出して、中身をよく混ぜる。マシュマロが完全に溶けなければさらに1分加熱して混ぜる。③粗熱がとれたら冷凍庫で30分~1時間冷やし、半分くらい固まった所で全体を混ぜる。④さらに30分~1時間冷やし、全体が固まったらよく混ぜる。

マシュマロをそのまま焼くだけで
クッキーになるって本当?

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はい、本当です。マシュマロを120度のオーブンで1時間じっくり焼くと、クッキーに変身。
メレンゲクッキーみたいにサクッシュワ〜と軽い食感がやみつきに。ナッツやドライフルーツ、チョコレートなどをのせたトッピングアレンジも楽しめますよ。
マシュマロを焼き始めて15分後くらいのとき(熱で柔らかくなってきた頃)、いったん取り出してトッピングしたい食材を軽く押すようにのせればOK。
クッキー生地のなかに入れて焼くのもおすすめです。お試しあれ。

【材料】 マシュマロ12粒 アーモンド6粒 カシューナッツ6粒【作り方】①天板にオーブンシートをしいてマシュマロを並べ、120度のオーブンで10分焼く。②アーモンド、カシューナッツを埋め込む。 ③120度のオーブンで60分焼く。

プリンもムースもゼリーもティラミスも!
ひんやりぷるぷるデザートもおまかせ

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ところで。マシュマロって、なにからできているか知っていますか?
答えは、ゼラチンや卵白、砂糖など。熱で溶かしたマシュマロを冷やし固めると、主成分のゼラチンの特性でプルップルになるってわけなんです。
だから、プリンもムースもゼリーもティラミスも、ゼリーの素の代わりにマシュマロで作れちゃうんです。
しかも、ゼラチンにはたっぷりのコラーゲンが含まれているから美容にもいい。これは常備せねば!!

【材料】 マシュマロ 60g 牛乳 200g ココアパウダー 小さじ1 ミントの葉(あれば) 適量【作り方】①鍋にマシュマロ、牛乳を入れて中火にかけ、沸騰させないように混ぜながらマシュマロを溶かす。②グラスに流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。③ココアパウダーをふり、あればミントを飾る。

もうちょっとだけ!手が止まらない
BBQでも人気のスモアを自宅で再現

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アメリカでバーベキューのときは必ずコレっていうほど、親しまれている「スモア」。
火で炙ったマシュマロと板チョコをクラッカーにはさむだけの簡単スイーツなのですが、マシュマロの熱でチョコレートがほどよく溶けて、とろふにゃ〜のハーモニーがあとをひくおいしさ。
s’more =some more(もうすこし)の意味も妙にナットクしたりして……!
ラストはこの味を自宅で手軽に楽しめるレシピを伝授!

【材料(2人分)】 クラッカー 8枚 ミルクチョコレート 8かけ マシュマロ 4個【作り方】①クラッカーにミルクチョコレート、マシュマロをのせ、オーブントースターでマシュマロの表面に焼き色がつくまで焼く。②もう1枚のクラッカーで挟む。

温かいうちに召し上がれ。ダイエットのことはひとまず忘れて、幸せなスイーツタイムを楽しんじゃいましょう!

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