まるでSF・・・小型ジェットエンジンで空を飛べる時代がついに!

1984年のロサンゼルス五輪が思い出される、背負い型のジェットパック。「ついに実用化か!?」というニュースが定期的に話題になりますが、イメージよりもだいぶ大きかったり、椅子のような見た目だったりと、まだまだ開発には時間がかかりそう…と思わされることもしばしば。

でも、この動画に出てくる、JPA(JetPack Aviation)社のJB-9は、思わず「そうそうコレ!」と言いたくなるほど、見事にイメージ通りなんです。

ランドセルサイズのジェットパックで、いざ! 

Ccf2276a6bd1ca1ef60b217070f9c467ea5175ad

さぁ、緊張の瞬間です。果たして無事に飛ぶことができるのでしょうか?

02bf0264598f3f154266c2caf2d8eab2230cd822

う、浮いた! 「JB-9」の性能を十分に発揮するため、あえて湖上に向かいます。もちろん、命綱などナシ。

4e98c22cb7f587e16fd7bfa14123ae1d02d3a5b4

これはスゴイ…水しぶきを上げながらの見事な飛行。しかもかなりのスピード!

9eef35a69cb23486a41f3796237a3f2c428f2892

空中での停止も、ご覧の通りの安定感。垂直の離着陸はもちろん、迅速に数千フィートまでパイロットを浮上させてくれます。

さらに驚くべきは「車のトランクに収まる」というほどの、小型(しかも軽量!)な仕上がり。JPA社が「JB-9は世界で唯一、真実のジェットパックだ」と豪語するのも納得です。

同社は、すでに次世代モデル「JB-10」の開発テストも進めており、1万フィート(約3,000m)以上の浮上や時速100マイル(約160km)、10分以上の持続飛行を実現しているとのこと。25年以上にわたって、ひたすらジェットパックの開発に取り組んできた彼らの情熱が、私たちに大きな夢を与えてくれますね!

Licensed material used with permission by JetPack Aviation
ジェットスキーヤーのフランク・サパタ氏が考案し、GoogleのCMでも話題となった、水噴射圧を利用して水上を飛んだりはねたり。あのフライボードの進化版とも...
中東屈指の世界都市、ドバイの消防局(民間防衛局)が、緊急災害用の設備補強に“ジェットパック”の採用を発表。ニュージーランドのメーカーとの契約締結のニュース...
この2つの動画を見てみましょう。まずはひとつ目。羽根つきのロボットが宙に浮いています。羽ばたいて飛べる小型の昆虫型ロボットが開発されたんですね!しかし、動...
ペーパークラフト作品をつくっているAliaksei Zholnerさん。彼がアップしている数々の動画には、なんと実際に稼働するエンジンの姿が。全部紙で出来...
「テレビ電話」と「空飛ぶ自動車」が、未来を予感させる象徴的なアイコンとして、映画やアニメの中に幾度となく登場したのも今は昔。すでにスマホサイズで遠く離れた...
「もう、死んでもいい…」もしかしたら、本当にそんな気分になっちゃうかもしれません。ファーストクラスよりも、はるかにこっちに乗ってみたい!そう思わせる極上ス...
実用化に向けて開発が進んでいる、環境に配慮した次世代型の小型ジェット機「MRJ」が、ついに2015年11月11日、秋晴れの名古屋の大空を舞った。国産の旅客...
これは、外の様子を眺められる新しいプライベートジェット「The Spike S-512 Supersonic Jet」。飛行機に乗っている時に、空の様子を...
チェックインカウンターで手荷物を預けたアナタ。身軽になって、いよいよ旅行気分も最高潮。だから、こんなこと考えないかもしれない。預けたカバンがどうやってアナ...
空を飛ぶ夢は、昔から空想の対象として語られてきました。空に対する人間の憧れのようなものもあるのかもしれません。しかし、夢の中で空を飛ぶことは、もっと深刻な...
今日のエンターテインメント分野に、浸透した感のあるバーチャルリアリティ(VR)。その革新的な技術を活かし、小児病院の子どもたちに“リアル”を体験させた動画...
ソウルの仁川(インチョン)国際空港近くにある新開発エリア。そこにユニークな家が誕生した。その名も、「FLYING HOUSE(空飛ぶ家)」。ちなみに、この...
少し前にリリースされた「空飛ぶタクシーで時間をかけずに出勤できる!」なんていう、SFのようなニュース。アメリカの配車アプリを運営する「Uber」は、空飛ぶ...
ここで紹介するコンセプト動画は、将来世界中を往来するようになる無人輸送船を、7〜14名ほどの少人数でリアルタイム監視するためのものだそう。動画に盛り込まれ...
「本日は〇〇航空をご利用いただき、誠にありがとうございます。当機は羽田発ホノルル行きです。なお、フライトには廃材を再利用したバイオ燃料を使用しております。...
アミューズメントパークの花といえば、やはり絶叫マシン。スリル満点で味わうあの疾走感に一度でも体が反応してしまえば、もう快楽を抑えることはできません。ところ...
「いっそ空を飛んで、この渋滞を抜け出せたらいいのに…」。そんな空想が、いよいよ現実のものとなりそうです。モナコで開催されたカーショー「Top Marque...
毎晩ベッドの中で子どもに読み聞かせる絵本、その重要性をアルベルト・アインシュタインは、こんな言葉で表現しました。子どもに賢くなってほしいと望むならば、おと...
合成でしょ?と思わず疑ってしまいそうな浮遊写真。フォロワー数27万人の超人気インスタグラマーhalnoさんの作品は、どれも本当に飛んでいるんです。いや、厳...
これはドイツ西部ラインラントの名物料理、直訳すれば「空と大地」。まるで歌のタイトルのようなネーミングですよね。空、大地がそれぞれ表すものが、木の上にたわわ...