【写真16枚】南アフリカの小さな村に現れた「幸せを運ぶゾウ」

南アフリカ・ケープタウンを拠点に活動するグラフィックアーティスト「Falko」は、同国のアートシーンを牽引してきた存在らしい。ここで紹介するのは、そんな彼らのプロジェクト「Once Upon A Town」。とある小さな村にたくさんの「ゾウ」が出現し、人々を楽しませている。

風景と見事に同化する
「ゾウ」のストリートアート

D22e3f84970817cb1869434537bd40daed030e3b

このプロジェクトは、大都市にはない「田舎の魅力」を再定義しようとするもの。風景と見事にシンクロしたゾウのストリートアートは、子どもならずとも思わず笑顔になるはずだ。

516d43275f10e9036453285fa34233f0e78e403f0b46d85fe4abb66c10de705fa51c3f48d93bb9ec71c02c1e8b8e8b6f5948de117aa61e9d36d5e6731853c7cb11f397794502f84ebeb4bd04351616036e8653b3c5b4ac42facbfe4130dd8113bb298570F3f48f7b8f51546702c2023fa2e781ce83b3ba0e9347d5d5d322b4b52639de6834fa84110faa3933Fff78f9082af202080d3acd913145f6f87a92aebFf51f95452b70d695e8d06ba2c5f28e68a8b63284e47911c5fec9b9955949d0521ab1dc5b7dc76de6f607ebb130645332cf6e0dd97d0856b1de31cecAa93652d0eba92c4a4671d9285c6cfeef2c50a0e9c75b0ba967e1c712e8f53235b9158782e6692758e382ab05e00af20e394e288cf5f49e533815ff1Acc64e1c1f27c094fa7441d65533f109d7e213ea

ちなみに彼らは、「なぜゾウなのか?」という問いに対して明確な答えを提示していない。タイやインドでは「幸せの象徴」とされるゾウだが…その意図やいかに。

Licensed material used with permission by FALKO ONE, (Facebook), (Instagram)
単純に「自分が表現したいもの」を自由に描く。ストリートアートには、どこかそうした印象がつきまといはしませんか?しかし、ここで紹介する作品はひと味違います。...
街で見かけるストリートアートは、誰が描いたかわからないものばかり。そのせいか、美術館の展示作品みたいにマジマジと見たことがないんです。それに多くは、路地裏...
一見、何でもない街中の写真。でも、よく見ると「目ん玉」があるではないですか!?目ん玉を仕掛けたのは、スウェーデン出身のクリエイターSpader &...
1990年代から、パリのグラフィティシーンで活躍してきた、ストリートアーティストJulien “Seth” Malland氏。無機質な建造物の壁一面をカラ...
インド東部、最貧困州といわれるビハール州の小さな村にある学校で、2010年国際的な芸術祭「Wall Art Festival(WAF)」が始まった。目的は...
2015年8月、ケニアのサバンナで密猟によって毒矢を打たれた、雄のゾウと2頭の雌ゾウが、人間に助けを求めてやってきたと「The Mind Unleashe...
それは、風景写真と星空写真の加工作品。「星空アート」の世界観、とくとご覧あれ!実際に撮った写真を編集し「星空アート」を作り上げているのは、「だいなり」の名...
「卒業旅行は、海外でアートに浸りたい!」思い浮かぶ候補地は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フィレンツェ…あたりだろう。美術館でじっくりと鑑賞する。勿論、そ...
時折、卓越した動物たちのパフォーマンスに一喜一憂することがある。しかし、ここで紹介する動画を見ると、それが厳しいトレーニングによってもたらされた結果だとい...
なんとなく落ち込んでしまいがちな雨の日を「アートの力」で元気に!「Rainworks」は、そんなコンセプトのもと、米・シアトルから発信されているストリート...
アパルトヘイト(人種隔離政策)が完全撤廃となった1994年からじつに、20年以上の時間が流れ、南アフリカに暮らす白人、黒人コミュニティが互いに歩み寄り、少...
いま、ガン治療の特効薬になる可能性を秘め、世界が注目している遺伝子がある。この遺伝子を最も多く持つのがゾウ。人間も含む動物のなかでも、「ゾウだけはほとんど...
米コロラド州を拠点に活動する、石積みアーティストのマイケル・グラブさん。河原に転がっている石を積み上げた経験は、あなたにもあるかもしれませんが、ここまでく...
緻密に作り上げられた幾何学模様に、「CGかと思った」「永遠に見ていられる」と、絶賛の声が相次いでいる。これらの作品はマニラを拠点に活躍するアーティスト、P...
子守唄は赤ちゃんだけのためではないかも?タイの動物保護施設「Save Elephant Foundation」にいるFaamaiは、飼育スタッフのLekさ...
FacebookやTwitterで表示されたリンクをクリックして、ここにたどり着いた人は多いかもしれません。いまや私たちの生活に欠かすことのできなくなった...
1970年代後半から80年代にかけて、音源・映像録音に使われていたのが磁気テープ。あの独特の音質を今でも求めるユーザーは意外に多く、近年微増ながら売り上げ...
紙の上に置かれたグラス。でも実はこれ…。なんとイラストなんです!これは、ハイパーリアリズムと言われる超リアルな「3Dアート」。描いたのは、インドのムンバイ...
キャッチーな壁画やアートを背景に撮影する「ウォール・スカウティング」。インスタグラムの世界では、すっかり定着した感がある。が、それを一歩進化させたのは、女...
先日、王者ニュージーランドの連覇により閉幕した2015ラグビーW杯イングランド大会。3勝を挙げながら惜しくも一次リーグ敗退に終わった日本ですが、その戦いぶ...