「赤ちゃんと一緒に出勤してOK」な会社が急増中?(アメリカ)

アメリカの一部企業には、生後6ヶ月までなら赤ちゃんと一緒に出勤してもいいというルールがあるんですって。

MarketWatch」で紹介されているカラ・クリストさんは、この新しい制度を実際に利用している従業員のひとり。なんと、抱っこ紐で我が子を抱えながらミーティングに参加することもあるそう。泣いちゃったりしないの!?

赤ちゃんと一緒に働ける!

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Parenting in the Workplace Institute」によれば、アメリカで200もの企業がこの制度を実践しており、その数はここ10年ほどで2倍以上に増加しました。基本的には、もっと子どもと接する時間を持って欲しいという目的がありますが、ベビーシッターを雇わずに労働環境へと早く戻れるため、従業員にとっては金銭的な面も含めてメリットとして捉えられています。

「Arizona Department of Health Services」で働くクリストさんは、これを理由に最大12週間取得可能な育児休暇を6週間に留めて現場へ復帰しました。もちろん、赤ちゃんを連れてオフィスに入れば、ぐずってしまうこともあります。が、そんなときは外に出てあやしたり、託児所に預けたりするそうです。彼女からはこんなコメントが。

「たった数分とは言え、トイレに行くのが大変ですよ。みんな赤ちゃんを見ると遊んだり抱っこしたくなっちゃうものだから♪」。

周りの目は?
仕事には集中できるの?

気になるのはやっぱりここ。周囲も自分も含めて業務に集中できるかどうかも不安ですよね。「Today」は、マリッサ・ヴァンフーザーさんのケースを紹介しています。

彼女が務めていた少数精鋭の会社では、みんなハードワークが基本。でしたが、それでも赤ちゃんを理由にトラブルが起きたことはなかったそうです。

なんでも、職場にはふたりのボランティアが待機しており、会議のときには赤ちゃんを預けられるようになっていたのだとか。さらに、同僚のパパ友・ママ友と“Co-Parent”を結成するなんてやり方も。

少なくとも上のふたりについては、赤ちゃん同伴で働ける環境に感謝しており、楽しんでいる様子。そんなにうまくいかないだろうというネガティブなコメントはあるものの、仕組みさえしっかりと整っていれば働き盛りのパパ・ママにとっては魅力的な選択肢となり得るのかも?

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