ついに水筒サイズの「電子レンジ」が登場!アウトドアでも「チン」できます

外出先で「電子レンジがあればな〜」。こんな経験、一度はあるのではないでしょうか。でもあの大きさと重さ、そして電源…車に積んでアウトドアへ持って行くにしてもハードルは高めです。

そんな悩みを解決してくれそうなのが、水筒サイズにまでコンパクトになった電子レンジ「Wayv Adventurer」。

高さ30cm、重さ1.2kgの
超コンパクト電子レンジ

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イギリスのスタートアップ企業が開発した、こちらの超小型電子レンジ。ほぼ水筒と変わらない305×128(mm)という持ち運べるサイズながら、100ml〜500mlまでの食料や飲料を温めることができ、かかる時間は約4分ほど(出力200W)。連続使用は約30分とのことで、6〜7回が目安。

加熱にはLDMOS(横方向拡散MOS)トランジスタを採用していて、ターンテーブルがなくてもまんべんなく温まるとか。またリチウイムイオンのバッテリーも採用しているので、アウトドアに持っていくのにも最適です。

さらに、ガスストーブの場合はガスの交換やメンテナンスが必要になりますが、これなら煙や一酸化炭素中毒の危険性もなくなり一石二鳥というメリットもあります。もともと軍事用として開発されているので、安全基準が高いというのも嬉しいですね。

操作もラクチン

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上部のディスプレイ部分はこの通り。温め時間の設定など、誰でも簡単に操作できるシンプルな作りです。また、食器洗い機でキレイにしても大丈夫とのことで、掃除も楽なんです。

焚き火禁止エリアなどでも有効に使えて、いつでもどこでも暖かい食事にありつける「Wayv Adventurer」。2017年の初頭にアメリカとカナダで販売を開始し、価格は199ドル(約2万2,000円)を予定。ぜひ日本にも入荷を!

Licensed material used with permission by wayv
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