「本当にやりたい仕事」を見つけた人が実践した、4つの方法

毎日「退屈な9時-17時」を過ごしていませんか?

ここで紹介するのは、弱冠24歳にしてフリーランスコンサルタント&マーケッターとして活躍するレナ・エルキンスさんが、自身の経験を元に「幸せな働き方を見つける方法」をまとめた記事

転職を考えている社会人にとっても就職活動中の学生にとっても参考になる内容だと思いますよ!

01.
心の底から
自分に正直になる

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組織に所属する働き方が合っている人もいれば、それを苦痛に感じてフリーになる人もいます。しかし、苦痛に感じてはいるものの辞めるという決断ができず、モヤモヤした気持ちのまま働き続ける人も。

そういう人は一度、自分と対峙する時間を設けるといいでしょう。心の声に耳を傾け、自身の本当の欲求を理解する。今の仕事を辞めて新しい道に進む、このまま続ける──いずれにせよ気持ちの踏ん切りがつくはずです。

もし続ける上で雇用形態に不満があるのなら、上司にかけあってみるのもひとつの手。

「残業で補えないほど仕事量が増え、社員がストレス、不安を感じている場合、まともな雇用主なら企業と社員の両方が満足できる、解決策を見つけてくれるだろう」と、「Mirador Wealth Management」の記事にも書かれています。自分に、そして他人に素直になることを怖がらないでください。

02.
「安定」という言葉を
頭の中から消す

「嫌だと思っている仕事を続ける大抵の理由は、安定だ」と多くの人が口をそろえて言います。毎日同じところに出勤しさえすれば一定の収入が得られるのですから、当然といえば当然でしょう。

しかし、若い頃は安定など求めないでください。未婚で子どももいない、毎月支払うべきローンもない。自分の興味関心に没頭できるうちから安定を求めて、先の人生が楽しくなるでしょうか。

それよりも自分の大好きな「何か」を見つけてください。収入はあとからついてきます。これは約束できます。

03.
「強み」にフォーカスして
自分をリスト化してみる

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「自分が使い捨てにされている」と感じ、自信が持てない人が多い世の中。そうならないためには、自分自身の特徴を紙に書き出すことをオススメします。

長所や短所、気持ちを掻き立てるもの、好きなこと嫌いなこと、不安なこと、一番大切なことなど、思いつくものすべてをリストにするのです。すると、自分の本当の姿が明確になります。

ただひとつだけ注意してほしいのが、苦手なことについては深く考えすぎないこと。あなたの強みにフォーカスしてください。

04.
今の収入源に固執しない

「私にはお金が必要だから、今の仕事を辞めるつもりはない」と考えている人へ。あなたの気持ちはよくわかります。でも、同じ額の収入を得る方法はいくらでもあります。

例えば、本当にやりたい仕事があるけど収入が低いというのなら、アルバイトを掛け持ちする方法を考えてみましょう。本気になればできるはずです。想像力を働かせれば、より良い解決策がきっと見つかります。

最後になりますが、好きでもない仕事に人生の貴重な時間を割かないでください。何かに挑戦するのに、遅すぎるということはありません。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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