「海外通販」をする際に、覚えておきたい6つのこと

海外Amazonでも日本に発送してくれるお店が増えていますし、eBayやEtsyのような、個人売買をサポートしてくれるプラットフォームも盛況です。これまでは手に入らなかったこだわりの品も、海外から取り寄せられるように!

ネットショッピングの世界では、日本と海外の垣根がますますなくなってきています。

でも、海外サイトでの買い物は、日本のそれとはちょっと違うところもたくさん。あらためて、注意したいことをまとめました。

01.
まずは国内サイトでも、
検索してみること!

Medium 13f92bf911cc1989f39b3b9034ffe07f5779ebdb

海外限定品や日本未発売品が海外サイトで安く売ってる。喜び勇んでクリックする…ちょっと待って! 

海外からの発送になる場合、当然のことながら、送料がかなりかかります。

場合によっては、商品自体の価格が多少高くなっても、並行輸入で日本で販売しているものを購入した方が結果として安い場合もあります。

まずはそもそも輸入しないといけないものなのか、ちゃんと調べてみましょう。コレ、意外と忘れがちです。

02.
送料はスピードと重量で
かなり変わってくる。

前述の通り、商品自体の値段がそれほどでもなくても、送料を含めると、とんでもない値段になってしまうことも。送料がいくらかかるのかをちゃんと確認するのは海外サイトで買い物する時の常識です。

「そんなの当たり前でしょう」と思った人、あるいは海外サイトで買い物をした経験がある人も注意を。いくら取引経験があっても、油断は禁物です。 

商品が届くスピードや重さによって、同じ場所からの発送でも送料が違ってくることも。例えば、大きく分けて、国際郵便(EMSなど)と国際宅急便(FedExなど)がありますが、後者のほうがスピードが早い分、高くつきます。

発送方法によってかなり金額は変わってくるので、よくチェックしましょう。

03.
納期は遅めに考えるのが正解!?

Medium ec3cb49ef1958978ffbc4fd2e1d4e72deabc14aa

もうひとつ気をつけなければいけないのが、注文から商品が届くまでの期間。日本国内だと表示されている期間より早く届くことが多々ありますよね。1週間って書いてあるのに、3日以内で届くことも。

でもこの感覚が当たり前だと思ったら大間違い

海外からの発送だと、当然時間がかかります。お店や商品にもよりますが、そもそも距離があるのと、税関の混み具合なども関係してきます。また、日本と海外では休日なども違うので、そこらへんが影響してくることだってあります。早ければ数日で届く場合もありますが、「一ヶ月近くかかった…」なんて話もあります。

プレゼントやすぐに必要なものの場合、きちんといつ届くかを確認して注文しましょう。そして、その期間を「長め」に考えることが重要です。

04.
全角数字は使用しない!

海外サイトで買い物する際、住所を記入しますよね? それ自体はローマ字で打ち込めばいいだけなので、さほど問題ではありませんが、注意したいのは番地などの数字です。

日本国内では数字入力に関して、全角を指定される場合もありますし、普通に使用されていますが、海外では半角数字が一般的です。PCによっては全角数字が文字化けしてしまうこともあります。

ゆえに、海外サイトで数字入力を行う時は、必ず半角英数!

これを覚えておいてください。 

05.
評価のチェックは、より念入りに。

Medium 54301e2c2fe768ab13641c31c0bbfcd3554581c7

最近のショッピングサイトでは、レビューシステムが必ずと言っていいほど付いていますよね? 国内サイトでのショッピングだとあまり気にしないという人もいるかもしれませんが、海外サイトの場合は、このレビューをちゃんとチェックするのがオススメです。

例えば、個人と個人を繋ぐCtoCのショッピングサイトでは、あくまで個人売買のマッチングをしているだけで、トラブルが起きてもサービス側で対応してくれるとは限りません。いざというときは自分でなんとかしなければならないと思っておきましょう。

事前にトラブルを防ぐために大切なのは、取引をする相手の評価をきちんとチェックしておくこと。悪い評価やコメントが多かったら、避ける方が無難かもしれません。

06.
使用するカードの補償内容って気にしてる?

Medium 06e44e47d3cbd8c8829ad94bdaeaf57135857910

海外からの購入は、基本的にクレジットカードでの決済になります。今まで手に入らなかったものが買えて楽しみな反面、お金のやり取りはちょっと心配。何かあったときにちゃんと補償がされるのがいいですよね。

例えばアメリカン・エキスプレスのカードなら、万一商品が破損・盗難にあっても、購入日から90日間なら最高500万円まで補償してくれます。

もし商品を返品したいとき、日本ならすぐに受け付けてくれますが、海外だと突っぱねられることも。もし購入店が返品を受け付けなくても、アメリカン・エキスプレスに返却すれば、ちゃんと購入代金(年間最高15万)がカードの口座に戻されるんです!

もちろんセキュリティも万全。ワンタイムパスワードによる本人認証に加えて、インターネット上での第三者による不正使用が判明した場合は、利用金額の負担はしなくてOK。

憧れだったあんなモノやこんなモノ、安心安全に手に入れちゃいましょう。 

※ここに記載したサービスには適用条件があります。ワンタイムパスワードでの認証サービスは、参加加盟店にのみ適用されます。

Medium 67f7ab68aa49943152b4230efa5bc12269e1ec5b
ゴールドやシルバーのリングやネックレス。パッと見は何の変哲もないアクセサリーですが、実はこれらは世界の都市をモチーフにしたもの。たとえば、パリのリング。で...
学校にピアスしてって怒られるのは、日本だけ?日本では子どもにピアスって、賛否両論あるものです。それが産まれたての赤ちゃんの話だったら尚更。ファッション・ア...
海外で働いている人って、どこか優秀なイメージがありますよね。でもいくら日本国内で優秀な人でも、海外へ行ったとたんに仕事がうまくいかなくなってしまう人がいま...
サブスクリプションサービスって、聞いたことがありますか?アメリカでは2012年頃からメジャーになったビジネスモデル。日本語では、定期購入や頒布会がこれにあ...
iPhone6とiPhone6 Plusがつい先日リリースされた。今回の新型iPhoneでは最も大きな変化をした点は、ズバリ「画面の大きさ」だ。しかし実際...
学生時代、初めての海外一人旅でインドに行ってから、その魅力にすっかりハマってしまった。以降、訪れた国は約30ヵ国ほど。たとえ、一般的にはその国が安全だと思...
海外で暮らしたら、さぞかし楽しいだろう。漠然とそう思ったことがある人も多いでしょう。でも現実は、そんな単純なものじゃなさそう。独・ベルリン在住の女性ジャー...
「黒リップ」と聞くと、裏原やゴスロリ系のイメージを持つ方も少なくないはず。でも、ビューティー・メイクアップ界では、2014年にかけて、黒い唇が一大トレンド...
世の中は知らなくても生きていけるけど、知ってて損もしない情報がたくさんあります。たとえば『お客に言えない!モノの原価マル秘事典』(青春出版社)で紹介されて...
ヒップホップやスケーターカルチャーとリンクした、少しルーズな服装を好む人々にとっては心外な法律である。いわゆる「腰パン」が、アメリカの一部地域で違法となっ...
ビー玉のような実がついた、どんぐりモチーフのアクセサリー。かさの部分は本物のどんぐりが使用されていて、「レジン」と呼ばれる透明樹脂で出来た実の部分には、本...
海外で働くためには、まず語学!そう思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、大切なのは、日本と外国におけるコミュニケーションの考え方の違いを知ってお...
旅行先で、ネットが繋がらずGoogle Mapが見れなくなった時。目的地への行き方が分からなくなり、迷った人もいるのでは?でも、この記事を読んでいるアナタ...
海外生活や移住、ノマドライフには憧れますが、親の都合で引っ越さなければならない子どもにとっては、悩みの種になることも。国内であれ海外であれ、別の文化圏に引...
海外で働きたいと言いながら、こんな言い訳をしているなら大きな間違い。あなたが世界で活躍する日は永遠に来ないと言ってもいいでしょう。本当にやりたいことがある...
日本の木工技術に海外が注目しているようです。とはいえ、「継手」とはなんぞや?という人も多いはず。それは、大工さんが2本の木材を繋ぐ時に使う技術です。直線だ...
読書男子がモテる?知的でかっこいいと言われる、読書好きの男子。海外メディアでも、その存在を魅力的に伝えているコトが多い。ここでは、ただ知的で賢いというだけ...
日本人にとっては、ものすごく身近な「夜の路地裏」。でも、海外の人の目には、光り輝く看板や赤い提灯がとても新鮮に映るのだそう。実はいま、涌井真史さんが撮影し...
海外での抹茶ブームはすっかり定着し、「Matcha」という言葉で親しまれていることは、ご存知の方も多いでしょう。しかしよくよく見てみると、海外の抹茶ラバー...
「Elite Daily」にまとめられているのは、海外留学をするべき理由。確かに、多感な時期の留学経験がのちの人生にもたらす影響は計り知れません。遠い異国...