天才たちの「仕事部屋」!エジソン、ピカソ、アインシュタイン、一番汚かったのは・・・

天才と呼ばれる偉人たちのワークスペースが、どんな場所だったのかが一目で分かる。イギリスのブラインドメーカー「Made to Masure Blinds UK」が、貴重なインフォグラフィックを作成しました。
人間は整然とした環境にある方が仕事の作業効率が上がるのか、はたまたその逆か?偉人たちの作業場を覗いてみましょう。

01.
書類やスクラップの山
アルバート・アインシュタイン
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理論物理学者アインシュタインの机の上は、つねに書類やノートで覆われていたそう。きちんとモノゴトを作り込んでいくよりも、発想に重きをおいた人物。でも、そんなに心配する必要なし。もし、大事な書類を見つけたければ、スクラップの山からちゃんとそれを見つけ出せる。アインシュタインもそういう人物だったようです。

02.
膨大な作品の中から
新たな感性が生まれた
パブロ・ピカソ

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生涯におよそ1万3,500点以上の油絵や素描を制作した、キュビズムの創始者パブロ・ピカソ。「絵画は部屋を飾るためにつくられるものではない」と語った言葉そのもの、彼のアトリエも所狭しと積み重ねられた作品に埋もれていた様子。南フランス・カンヌのアトリエで、およそ20年を過ごしました。

03.
ムダを省いて効率化優先
キュリー夫人

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キュリー夫人の愛称で知られる、ポーランド出身の物理学者(女性初のノーベル賞受賞者)マリ・キュリーの机の上は整然としていたそうです。研究に必要な最小限のものだけしか机にはなかったとか。彼女が写真や装飾品をデスク周りに置かなかった理由は明快。ただ、作業を迅速かつ効率的に行うため。空想にふけっているような時間はない。それがマリ・キュリーのデスクからも伝わってきます。

04.
部屋の真ん中にビリヤード台
マーク・トウェイン

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自分の考えを集約して、そこから次に何をすべきがを熟考し、導き出す。『トム・ソーヤの冒険』で知られるアメリカの小説家マーク・トウェインの仕事場には、大好きなビリヤード台が置いてあり、友人たちとゲームに興じていたそうです。原稿に目を通しながら、自分の番を待っていたのかもしれませんね。

05.
整然としたデスク周り
トーマス・エジソン

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必要なものをカテゴリーごとに分類し、すべてのものの場所を明確に決めていたのが、生涯において1,300もの発明をした、トーマス・エジソン。このきっちりした性格が、異なる複数のタスクを同時にこなし、結果として誰もなし得ない、数々の発明を世に生み出すことになったのではないでしょうか。

06.
実験装置に囲まれた環境
ニコラ・テスラ

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複数人の真ん中にデスクを構え、つねに全員の動きを把握していたのが、「テスラ・コイル」生みの親にして、今日の電気事業発展に貢献した電気技師ニコラ・テスラ。マッド・サイエンティストとも揶揄されたテスラのワークスペースには、高電圧・高周波実験装置が置かれていたようです。

07.
庭の真ん中に机を置いて
ヴァージニア・ウルフ

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自然とのつながりを意識できる環境を求めていたのは、イギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフ。書斎にはいつも花を飾り、天気のいい日には机を庭先に移動させて、インスピレーションを得ていたようです。

08.
農村の質素な一室
チャールズ・ダーウィン
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イギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンが好んだのは、自分のお気に入りのモノと、質素な暮らしを営む人々に囲まれた環境でした。イギリス農村部の素朴な部屋で人生の大半を過ごしたダーウィン。科学者たちと文通を重ねながら研究に没頭、1859年に出版された『種の起原』も、この部屋で書き上げたものです。

Licensed material used with permission by Made to Masure Blinds UK

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