「最近ツイてない!」と感じた時に、思い出すべき18のコト

数年前に世界的ヒットとなったダニエル・パウダーの『Bad Day』。落ち込んだ人に向けて「頑張る必要なんてないよ」というメッセージに癒された人も多いのでは? そんなヒット曲に倣ったワケではないでしょうが、「最悪なときこそ思い出して欲しいこと」をMarc Chernoff氏がブログにまとめ、前向きに生きるコツを紹介しています。旋律はないけれど、こちらも前向きになれる!

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毎日がいい日なわけじゃない。でも、毎日いいことはある。ついていない日に、ポジティブなことに気づくには、強くなければいけない。
そんな時は「手放すこと」。自分の考えが及ぶこと以外は、自分でコントロールすることはできない。受け入れることが、次々と起こる小さな悲劇に効果的に対処する方法なのだ。

01.
「どうにもならないこと」は
「どうでもいいこと」かもしれない

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何に焦点を当てるかですべてが変わる。振り返りが不要なときもある。自分ではどうしようもないことに、いちいち気を揉むのは止めにしよう。さして重要でもないことに、いちいちストレスを貯めない方がいい。
そう、ポジティブになろう。
僕が出会ったさまざまな成功者のなかで、みんな忘れがちになっていることがあった。ポジティブさだ。人の態度は、人生をどう生きているかを反映している。ネガティブな態度では、前向きに生きることもできない。精神的な障壁にコントロールされないこと。もっと自分自身を開放して、ネガティブさに向き合い、人生を設計するピースにしよう。

02.
辛い経験は
喜びを大きくする

寒く厳しい冬があるからこそ、春が待ち遠しく感じる。嫌でも辛い体験を乗り越えて、初めて成功や幸せを手にできる。
ところが、どうしても人間は、嬉しいことにも悲しいことにも感情が大きく揺さぶられてしまうもの。それでも、気持ちが高まっているときはもちろん、沈んでいるときでさえ、「感謝」を忘れてはいけない。

03.
「幸せ」は
自分でつくり出すもの

自分の恵まれた環境に感謝しつつ、心の底から意味ある価値をつくり出そう。あなたの望む「最高の人生」、それよりも低いところで落ち着いている理由はない。今ある境遇をきちんと理解することから始めよう。幸せと成功は、際限ない資源からからくる副産物と思っている人が多いが、あなたが手に入れることができる資源からしか、「幸せはつくり出すことができない」ことを認識する必要がある。

04.
体験は「経験」に変えられる

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経験は、勝手にどこかで起こるものではなく、あなたの身に起った体験をあなたが咀嚼し、血となり肉とすること。すべてのことが教訓になる。読んだ本、感動した映画、出会った人、抱いている夢。あなたをつくり出しているものは、こうしたものの組み合わせ。人生の経験すべてを抱えている。いい日も悪い日も。だから、知識の海に溺れよう。経験を体で感じ、教訓から学ぼう。

05.
いつでもどこでも
スタートラインにできる

すべての瞬間が新しい始まりであり、新しい終わり。今いる場所から始めることを意識しよう。違った結果を期待するのは、エネルギーの無駄。今落ち込んでいたとしても、次は、それを変えるチャンスだ!

06.
被害者意識をなくせば
考え方は180度変わる!

あなたの身に降り掛かる困難なときでさえ、考え方ひとつで、「楽しい人生を送っている」と思うことは可能だ。このことを忘れずに精一杯生きよう。自分のモチベーションを自分でコントロールし、考え方を変えることだ。たとえば「問題の原因は自分の外にある」とか、「苦しみの原因は他人によるもの」と考えているうちは絶望的。これでは、永遠の被害者にしかなり得ない。犠牲者ではなく、ヒーローを目指そう。

07.
「なりたい」自分よりも
「なれる」自分を目指す

Gorgeous Funky Girl listening to Music

なりたい自分があるはず。ところが、なりたい自分になかなか近づけない。その理由はどこにある?最終的に人間は「そうなりたい」と思う人になっていくもの。
「どうせできない…」こう思い続けているうちは、どんなに頑張っても結果はついてこないもの。逆に、できると信じていれば、苦労や苛立ちを乗り越えて、現実する力を身につけることもできる。たとえ、今はできなかったとしても。

08.
逆境こそ最大のチャンス

明けない夜がないように、一歩一歩前進すれば、「終わり」だと諦めていた場所から、どれだけ自分が進めるかにきっと驚くはずだ。心の底から自分を信じ、語りかけることだ。「どんなに辛くてもゼッタイに諦めない!」と。

09.
小さな行動は
大きな力の呼び水

100kgのバーベルを一気に持ち上げることは、よほどの怪力自慢でなければ難しい。でも、1kgを100回持ち上げることは苦もないことだろう。小さな行動の積み重ねが、いつか大きな力となってあなたの元へとかえってくる。

10.
他人からの評価より
自分の信念を優先

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もう一度、あなたが「幸せになりたい」と願うなら、自分自身でいることを恐れたり、他人が自分のことをどう思うか?と、考えたりするのは止めにしよう。

11.
争いごとの中からも
得られるものがある

口論や争いごとは、避けて通るのではなく、できるだけ選ぶようにしよう。「正義」を貫くこと以上に、あなたのモチベーションを高めてくれるメリットもある。つまりは、新たな発見をもたらすこともある。すべての不満の火種を争いごとに変える必要はひとつもないけれど。

12.
迷ったら立ち止まればいい
それだけ

ときには短い休息が最善のステップとなることもある。前進を続けるための小休止は、いったん気持ちや思考をリセットするうえでも、違う方向に目を向けるうえでも、やっぱり必要な時間だ。

13.
身軽になれば
成長できる

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何も失うことなく、手放せるものがたくさんある。それを成長と呼ぶのではないだろうか。古いものを手放せば新しいものが手に入るように。そのままにしておくことの苦しみの方が、手放す苦しみより大きいことを覚えておこう。人間は身軽になることで成長できる。

14.
上手くいかないときは
原点に戻ればOK

日々の習慣や物事が上手くいっていないときは、思いきってやり方を変えてみるべき。最初からやり直さなければならないこともあるだろう。夢見た以上のものを手に入れるには、今まで以上に一生懸命働く必要がある。それでもやり抜こう。あなたの本当に大切なものと、その理由を知ろう。全力でそれに取り組もう。

15.
苦しみは偉業への第一歩

生きていれば失敗や悲しみもある。それらから学び、適応し、成長しよう。
人生の中で何かから利益を得たければ、対価を払う必要もある。鍛え上げた肉体が欲しければ、汗をかき、筋肉痛になるまでジムに通い、脂質の少ない食事をするしかないように。ビジネスだって同じ、他人よりも効率的に働き、リスクを恐れず、たとえ50回失敗したとしても、その可能性を乗り越えなければ、成功に必要な要素を学ぶことはできない。

16.
余分な努力は
結果的に報われる

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思い通りにいかないときも決して腐らないこと。いつも以上の努力を忘れないことだ。「あと数分だけ」や「感謝や称賛の言葉」できる限りのベストを尽くすそう。他人のアドバイスよりも、自分がどう思うかが一番重要。ベストを尽くすことがあなたのトレードマークになるように行動しよう

17.
他人ではなく
「自分の理解者」たれ

ハードワークは大切だけれど、同じだけ自分を大切にすること。あなたが唯一、どんなときでも最後には自分を受け入れられる存在なのだから。自分への誇りを忘れては行けない。今すぐに、多くのことができなければ、ひとつずつでいい。小さな喜びの瞬間は積み重なる。それらがポジティブな方向へと舵を切らせてくれる。

18.
どんなに苦しくても
「癒してくれるもの」が
たくさんある

心の中心をえぐる一撃のように、痛みを感じることがあるかもしれない。しかし、「癒し」というものは、鳥たちが翼を広げ飛んでいるときに、肌に感じる風のようなもの。もちろん、人間は鳥のような翼を持つことはない。でも、癒しだけは、顔に感じるあの風と同じような優しい感覚をもたらしてくれるものだ。

Licensed material used with permission by Marc Chernoff

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