まだ宇宙人を信じていないアナタへ。これを読んでもそう言えますか?

科学が発達した現代においても、あたかも解明できない超常現象のように語られる「宇宙人存在説」。いないと、よほど困る理由でもあるの?
このモヤモヤに挑む「Spirit Science」は、科学的根拠ではなく、スピリチュアルな側面からアプローチ。オカルトと言ってしまえば、それまで。こういうネタは、楽しんだもん勝ちですから。

三次元の外側に存在!?

UFO over a city

Written by Steven Bancarz

現実的に考えよう。そして、次元を超えて外に出て、大きく考えよう。どんな単語を使っても、根源的なもの、神、宇宙、すべてを構成するものの下に横たわる基盤…、それらは絶え間なく進化し無限に創造を繰り返している。これらの根源的で幾何学的な基礎構造は、宇宙や原子、葉っぱ一枚、さらには私たちの意識までもを構成するものだ。「何が本当か?」という、私たちの理解を超越した無限の表現でもあり、三次元的なコンセプトの外側にある概念と考えて間違いない。

では、話を元に戻そう。あなたも私も人間というカテゴリで考えれば、基本的にはまったく同じ形状で構成されている。ところが我々が「エイリアン」と呼ぶものは、時空の外に存在する意識。言うなれば妖精や迷信だ。
しかし、アイデアやコンセプトの観点から言えば、コアの部分では同じエネルギーであり、表現が異なるだけ。だから、まっすぐ科学的に、そしてやや強引ではあるが、依存的にこう考える必要がある。“百聞は一見に如かず”は、「どう行動するか」ではない、ということを。

信じる者だけに
見えてくるモノがある

Astronomy club

身体は心の産物。人間の意識は、近年ようやく科学的に解明されつつあるが、それでも意識は直感的に理解されるべきもの。それは 私たちの心の知性でもあるからだ。
自分の内面を省みたり、感情の働きを探求してみたり、客観的データを収集することは、あなたに真実をもたらしてくれる。それは、誰が見ても明らかで、誰かの真実ではない。単純に地球人とただ交流を求めてエイリアンがやってくる訳ではない。それはごく普通に起こること。

トータルで考えると、文化的規範や社会的な概念は私たちの潜在的な能力を持ってしても限界がきており、つまりはサイクルの終わりに近づいている。そうして物理的な容器よりもはるかに大きなものや、あなたの核心で、科学的な研究や明確な証拠が無用と感じた時、それだけで今よりも現実味が生まれるはずだ。

この無限の宇宙は、我々がいくら真実を求めようとしたところで、つねにその思考の外側に存在するようなもの。つまり、すべてが存在し、創造に際限はない。
エイリアンは存在し、今現在も地球上のどこかで誰かと交流をしている。と、言うこともできなくはない。エイリアンは、地球にしばしば公然とコンタクトを続けてきている。しかし、我々にはまだその準備ができていないようだ。未知なる彼らの何が自分と共鳴し、しないのかを見分けよう。これは説得するための話ではない。実際に「何が起こっているのか?」に着目しよう。

「宇宙人は核戦争を恐れている」
カナダの元国防大臣

Reference : Disclosure Team

カナダの元国防相大臣Paul Hellyerは、グローバルニュースチャンネル「RT」の取材に対し、UFOの存在を認める以下のような回答をしたことで話題となった。

「彼らが存在します。何千年もの間、この地球に訪問してきました。特に、人間が核兵器を発明してからというもの、彼らの活動は頻繁さを増しています。我々が再び、核兵器を使用するのではないかと懸念しているかのように。なぜなら、この宇宙はすべてが繋がっていて、地球に住む人間だけでなく、他の惑星にも影響を与えるから。彼らは人間が再び、核兵器の使用に手を染めることを恐れているのです。彼らにはルールがあります。私たち『地球人を妨害しない』ということ。これが私たちの惑星であり、人間がこの星を使う権利を持っていることを認めているのです。ただ、非常に心配しています。私たちが地球にとって最適な管理人とは、みなしていないようです。人間はあまりにも傍若無人に、この星を傷つけてきました。彼らはそれを明らかにし、私たちに警告を与えているのです」

存在を認める米政府
交流を望む市民

girl take picture Bratislava

UFOとの遭遇を議論する「市民会議」がワシントンD.C.のNational Press Clubで開催された。大学教授、歴史家、科学者、政治家そして軍関係者らが、地球外生命体との継続的な接触ついて詳しく説明するための集会だ。こうした、市民レベルでの宇宙人の存在に関する情報交流は、全米各地で行われている。

さらに、政府・企業などの機密情報を匿名公開する「ウィキリークス」では、議会のオフィスで米国大使が、タジキスタンの首都ドシャンベのMahmadsaid Ubaidulloev市長との非公式の電話会談の模様を報告している。長い談話を市長はこの言葉で終えている。

「他の惑星に生命体がいることは、もはや明白。でも、まず最初に、この星の平和が先決ですね」

とにかく、この問題をより深く掘りさげたい人は、あらゆる情報を複合的に判断し、その側面にある真実にも目を向けることだ。ポイントとなるのは、すぐに意思決定をすることや、結論を急ぐことではない。もちろん、すべてを信じる必要もない。ただ、これだけは覚えておくことだ。どんなに矛盾するアイデアだったとしても、ナンセンスな考え方だったとしても、そのすべては「既に存在している」ということを。
ここに挙げた動画の情報も、ただ「そこ」にあるもの。あなたが何かを考えたなら、それがあなたの「もの」になる。

Licensed material used with permission by Spirit Science

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