英語の意味をまちがえると、こんなに恥ずかしい(イラスト8枚)

よく使われる英語のフレーズをイラストにしたら、こんな感じかな〜。

イスラエルのデザイナー、Keren Rosen氏が制作したイラストが話題になっています。一見可愛いけれど、どこかヘンテコなのは、英語ならではの表現を「まちがえて」絵にしているから!?

“JAM SESSION” = 即興演奏

th_スクリーンショット 2015-10-26 18.47.07ジャム(JAM)が、お茶を飲みながら楽しそうに話し合っている(SESSION)様子。

“FIRE WORKS” = 花火

th_スクリーンショット 2015-10-26 19.21.57火(FIRE)のキャラクターが、タバコを吸いながら仕事(WORKS)をしています。

“ROLLER COASTER” =
ジェットコースター

th_スクリーンショット 2015-10-26 20.41.42飲み物を置くコースター(COASTER)が、ローラースケート(ROLLER)を楽しんでいる様子。

“OLD SCHOOL” = 古き良きもの

th_スクリーンショット 2015-10-26 19.34.32長いこと建て替えていない学校(SCHOOL)が、古く(OLD)なってしまいました…。

“SLEEPING PILLS” = 枕

th_スクリーンショット 2015-10-26 19.43.52薬のカプセル(PILLS)が、二段ベッドでぐっすりおやすみ中(SLEEPING)。

“FAST FOOD” = ファストフード
th_スクリーンショット 2015-10-26 19.44.10

ポテト(FOOD)が、急いで(FAST)走っています。

“WINDOW SHOPPING” =
買い物をせずに眺めるだけ

th_スクリーンショット 2015-10-26 19.44.22 窓(WINDOW)をたくさん買う(SHOPPING)女性。

“ROCKING CHAIR” = 揺り椅子

th_スクリーンショット 2015-10-26 19.45.51ギターでロック(ROCK)を演奏する、椅子(CHAIR)!?

ここで紹介したのはごく一部。他にも面白いアイデアに触れたければ、Keren RosenさんのFacebookページからチェックできます。
彼女の作品を気に入った!という方は、ショッピングサイト「Esty」でポスターの購入が可能。日本からも買うことができます。

Licensed material used with permission by Dings & Doodles-Keren Rosen / HP / Facebook

普段から、何気なく口にしている食べ物たちの声なき声が聞こえてきそう。キッチュなイラストを描いたのは、マレーシア在住のイラストレーターChow Hon La...
「だまし絵を作るのが昔から好きなんだ。見た人は、その絵の意味をいろいろと考えるでしょ?普段の生活の中で、私たちは一つの視点だけでものごとを見がちだけど、世...
Igor Morski(イゴール・モルスキー)は、現代社会を風刺した多数のイラストを発表しているポーランドのアーティスト。温暖化や監視社会、まるで何かに操...
 ノルウェーのイラストレーターLine Severinsenさんは二児の母。自身の妊娠・出産体験を通して、その大変さをイラストに描くことで、妊娠中のイライ...
妊婦さんは「永遠の神秘」。不思議さのなかにも、心温まる愛を感じさせてくれます。米メディア「Collective-Evolution」で、男性ライターのMa...
そんな「弱肉強食」の関係が、それぞれ一枚のイラスト内で完結。どこに焦点を合わせるかで、あなたが目にするものの立場が180度変わります。これは、イタリア人イ...
Yung Lenoxが絵を描き始めたのは5歳から。6歳にしてニューヨークで最初の展示を成功させ、8歳までに1000枚以上のプリントを売った。彼を追ったドキ...
父と娘の絆を描いたイラストをInstagramに投稿するウクライナ人アーティストのSnezhana Sooshさん。いま、多くの人たちが静かにその絵に共感...
タイトルでいきなり種明かしをしたのは、それと分かっていてもパット見、ボールペンだけで描かれたものとは思えない、精巧さと画力があるから。まずは、こちらをチェ...
英ブリストル在住のイラストレーターPhilippa Riceさん。彼女のポップでかわいいイラスト「SOPPY」のモチーフは、彼女と実際の彼との生活を描いた...
人生には矛盾がつきもの。日常には小さな葛藤が溢れている。誰でも心当たりがあるシーンを巧みに切りとり、ユーモアで包んで表現しているのはセルビア出身のイラスト...
学校に持っていくお弁当には、両親の愛情がこもっているものです。ロンドン在住のイラストレーター、Rob Biddulphさんは、末娘のPoppyが保育園から...
ロンドン在住のMaxwell Tilseさん(23歳・男性)は、いま旅の真っ最中。各地で作品を売りながら、ヨーロッパをまわっています。描かれた風景は、どれ...
フランス人グラフィックアーティスト(Vahram  Muratyan)は、パリとニューヨーク(NY)を股にかけて活躍する人。一年の半分ずつを2都市で住み分...
いつまでも記憶にのこるシーンには、頭から離れないセリフがつきもの。それを文字(レタリング)におこすことで映画から名場面を抜き出したアーティストがいます。そ...
イラストレーターのDomZombieさんは、3年前から毎朝小学生の息子のランチバッグにイラストを描いてきました。なんと、その数は400枚以上。プロならでは...
「The New York Times」「Time」などなど、これまでに数々の媒体でイラストを描いてきたクリストフ・ニーマン氏。ポップで知的な作品が人々に...
こちらのリアルな氷山。一見すると、写真で切り取られたもののように見えますが、イラストなんです。それだけでもビックリなのですが、実はさらなる驚きが…Imag...
どんなに偉大な有名人だって、当然昔は子供で、ピチピチの若者だったわけです。そんな彼らの「今と昔」がわかるイラスト作品が話題。まるで親子みたいですが、必見!...
続々新作を更新しているDavid Zandman氏の作品「2 Kinds of People」を改めて紹介します。人々の行動に表れるちょっとしたクセが、2...