貯金できない人必見!浪費癖を直すための6つのコツ

20代の平均貯金額は約200万円、30代の平均貯金額は400万円前後、40代の平均貯金額は500万円弱といわれています。あなたの貯金額と平均との差はどれくらいでしょうか?貯金を増やすためには、収入を増やすことと支出を減らすことが考えられますが、今回は支出を減らすこと、特に浪費癖がある場合にその浪費癖を直すコツについて紹介します。

1.長期的な人生計画を考えよう

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10年後や20年後、どういう自分になっていたいでしょうか。その計画を頭の中に置いておくだけなく、紙に書いてみましょう。

車を買うにしても、マイホームを購入するにしても、何をするにしてもある程度のお金が必要になることが多いはずです。その夢の実現の過程を部屋の見える場所に貼り、常に浪費癖改善のモチベーションとするのです。

2.支出と収入の現状把握、家計簿をつける

浪費癖のある人の多くは、自分が何にお金を使ったのかほとんど把握していない場合が多く、気がつけばお金がないという状態になってしまいがちです。

まずは、どういった支出があるのか把握することが先決です。これによって無駄な支出を認識することができれば浪費癖が改善されるでしょう。

3.無駄な支出はしない。でも削りすぎない

計画

ダイエットと同じですが、いきなり極端に生活習慣を変えるのは挫折の元です。

例えば、今まで洋服代に10万円遣っていたのを急に0円にするなど、突然支出を切り詰めてもそれを続けることは困難であることが多いでしょう。徐々に支出を削り、少しずつ浪費癖を直していくようにしてください。

4.やっぱり支出を削るのはつらい、その時は……

支出を削るのがつらい場合は、支出削減の目標額を設定し、目標額をクリアした場合にご褒美を買ってもいいというルールを作るのはいかがでしょうか。

例えば、1万円の支出削減を目標として、ある月に1万円の支出削減が出来れば、1000円の浪費が許されるというルールといったものです。この場合は月々9000円貯蓄することができます。自分にアメとムチを使い緩急つけることが浪費癖を改善するためのコツです。

5.それでもダメなら強制力を働かせる

お金

強制力とはズバリ定期預金のことです。普通預金では銀行に預けたお金をいつでもおろすことができるのに対し、定期預金では、普通預金ほど簡単にお金をおろすことができません。例えば給料が30万円であった場合に、15万円を定期預金に回してしまうのです。

こうすれば残りの15万円で生活するしかありませんね。15万円で生活することはもちろん可能でしょうが、浪費癖のある人からすればかなりハードな生活を強いられるでしょう。しかしこの場合、1年間耐えただけであっさり20代の平均貯金額に迫ることができます。

6.自分でなく他人の浪費癖を直したい(番外編)

少し視点を変えて、自分の家族や友人の浪費癖を直したい場合はどうすればよいでしょうか。浪費癖のある人は、特に欲しくもないものを買うことが多いようで、買い物をすることで精神を落ち着かせる「買い物依存症」になっていることが多いようです。

その場合は、愛情をかけて接してあげたり、色々なところに連れていってあげたりと、買い物でないことで心を満たしてあげると、その人の浪費癖が改善に向かう傾向にあります。
浪費癖改善のコツは、お金の流れを明確にすること、徐々に支出を減らすこと、それでもダメなら強制執行です。夢の実現に向けて、今のうちから貯金をはじめていきましょう!

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