世界一美味しい空気が吸える場所「セント・クレア湖」にある水上ホテルが素敵すぎる・・・

静かな湖にポツンと佇む一軒の建物。

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Photo by Stu Gibson

ここは、オーストラリア・タスマニア州の中心部。世界遺産「タスマニア原生林」で有名なエリアにある「セント・クレア湖」を写したものです。近くにある「クレイドルマウンテン」とあわせてとても観光客に人気がありますが、訪れる人は決して多くなく、世界一美味しい空気が吸えると言われているのだとか。

以下で紹介するのは、そこに新しくできた宿泊施設について。古い発電所を改築したもので、歴史を感じられる場所でもあるんです。

古い水力発電施設を
「湖上ホテル」に改築!

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Photo by Stu Gibson

この湖がイギリスからやってきた植民者によって発見されたのは1832年。その後、1940年に政府によって建設された水力発電所がこのホテルの元となった施設です。

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オーストラリアで最も深い湖として知られ、先住民族アボリジニからは「Leeawuleena(眠れる水)」と呼ばれていたほど静かな場所。水面はまるで鏡。1日を通して移りゆく景色に目を奪われます。

周辺に広がる大自然や動物はもちろん、改築された「Pump House」の中は見もの。

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Photo by Stu Gibson

3階・TOP FLOOR (BATH) 。1泊:495ドル(約41,250円)。

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Photo by Stu Gibson

3階・TOP FLOOR。 1泊:480ドル(約40,000円)。

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Photo by Stu Gibson

2階:MIDDLE FLOOR。1泊:460ドル(約38,000円)。

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Photo by Stu Gibson

1階:GROUND FLOOR。1泊:420ドル(約35,000円)。

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そのほか、湖畔に宿泊できる「Shore House」もあります。

こんな場所でゆっくりと時間を過ごしてみたいものですね。残念ながら、「Pump House」の予約は2016年5月ごろまでほぼ満室。夏以降に行く予定がある人は、今のうちにチェックしておいたほうがいいかも。予約はコチラから。

Top Photo by Stu Gibson
Licensed material used with permission by PUMPHOUSEPOINT
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