青森県にある世界で一番美しい「桜の絨毯」を知っていますか?

満開だった桜がはかなく散りだす頃になると、ふつうは一抹の寂しさを覚えるもの。しかし、その先に「本当の見頃」が待っている桜があります。 それが、青森県弘前公園の桜です。 弘前城をバックに、日本桜名所100選にも選ばれている約2600本の桜の木から散った花びらが視界一面を淡いピンク色に染め尽くす、その様子はまるで「桜の絨毯(じゅうたん)」のよう。まさに溜め息もののその光景、見る事ができたという人はかなりの幸運。

1年に数日しか見れない
“桜の絨毯”

弘前公園の桜は、実は丁寧に手入れされており、そのおかげで一つの芽からモコモコと幾重にも重なって咲き誇るボリューム感のある花びらは、「日本一」と評する人もいるほどの美しさです。そんな桜を存分に楽しんでもらうため、弘前公園では毎年「弘前さくらまつり」(今年の開催は4/23〜5/6)を開催しています。
開催期間中の見どころが、桜が散った後、公園のお濠を埋め尽くす「花筏(はないかだ)」。水面がまったく見えないほどの花びらは、筏というより、ふかふかな「桜の絨毯」「桜のカーペット」と呼びたくなるのも頷けます。タイミングがうまく合えば、1年のうちほんの数日間だけしかない、「満開の桜」と「花筏」の共演という、奇跡のような瞬間に立ち会えるのです。 今年は開花がいつもより早い予想・・・。弘前さくらまつりも急遽「準まつり期間」として出店などの期間を4/18に前倒しして開催予定です。

ターコイズブルーの神秘に会える
神スポット!

160329_skyscanner01湧き水が創りだす、ターコイズブルーの神秘
弘前の「桜の絨毯」にはちょっと時期が合わなそう、という人にオススメしたいのが、北海道網走管内斜里郡清里町にある小さな池、「神の子池」です。「神の湖」と呼ばれる摩周湖の伏流水からできていると言われ、その名が表す通り幻想的なターコイズブルーは、まさに神の手によって生み出されたのではと思うほど。 160329_skyscanner02林道の奥に突如として現れるその惹き込まれそうなブルーの秘密は、池の湧き水に含まれる水酸化銅という成分にあるそうですが、理由はともかく「何時間見ても飽きない」という人もいるほど神秘的なのだとか。「神の子池」は、まだガイドブックにもあまり載っていない穴場的スポット。林道が雪で閉ざされてしまう冬季以外は基本的に1年中見る事ができます。しかも5月は比較的観光客が少ないということなので、この時期を狙って訪れてみるのもいいかも知れませんね!(画像提供:きよさと観光協会)

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「新しい旅。3つのアイデア」
人生も、旅行も「自分の手」で選ぼう〜Skyscanner〜

旅のしかたって、人それぞれ。旅の目的、行き先、期間、旅先で何を大切に過ごすか、そのひとつひとつがあなたの個性だし、みんな違うからこそ、面白い。だから、旅は自分の手でアレンジするほうが断然楽しくなるはず。そんな旅の醍醐味を満喫し、あなたの旅ゴコロを刺激してくれるインスタグラマーお二人に、それぞれの「旅を楽しむ3つのアイデア」を語っていただきました!

Remi(レミ)
旅の情報Webマガジン
『Lovetabi』プロデューサー

東京外国語大学英語学科卒。
幼少期から多くの海外旅行や留学を経験し、10カ国語を学ぶ。学生時代にアフリカ縦断など世界中をバックパッカーで旅し、著書『LOVE旅』(フォトエッセイ本)を出版。
卒業後、総合商社で海外営業を経て、主婦生活の傍ら幅広く活動中。旅の情報Webマガジン『Lovetabi』プロデューサー

■「旅で “一番大切” にしていることは?」
「今」しかできない、「今」だからできることをする。 「この人」としかできない、「この人」とだからできることをする。

■「自分で作る“旅”の楽しみは?」
一人旅、女子旅、家族や夫婦旅など、シチュエーションに合わせてまったく違う旅を創ることができる。「旅の共有体験」が一番の宝物。

■「旅に絶対持っていくものは?」
カメラとWi-Fi、おつまみ!お気に入りのショットを残すことは、旅の目的のひとつ。多少荷物になってもカメラとレンズは数種類持って行きます。現地での情報収集や、SNSで感動をリアルタイムで発信するためにWi-Fiも必須です。おつまみはいわば「旅のお守り」。梅とおしゃぶり昆布は普段から持ち運んでます!

森下まい(もりしたまい)
読者モデル

サロンモデルや赤文字雑誌で読者モデルをしながら、テレビ、グラビアでも活躍中。今まで行った旅行先は13ヶ国。

■「旅で “一番大切” にしていることは?」
『好奇心』。これに素直に従うことを1番大切にしてます。行きたい!と思ったとこは絶対行く!食べたい!と思ったものは絶対食べる!欲しい!と思ったものは絶対買う!旅先でのわくわくする出会いは本当に一生に一度だと思うし、そこでの時間も一生に一度。自分の時間が流れる旅先だからこそ、好奇心に素直に従って常に わくわくしていたいです。

■「自分で作る“旅”の楽しみは?」
自分の『好き』であふれること。観光、グルメ、ショッピング・・・ガイドブックやネットから、『好奇心』に従って、ある程度の行動を決めたら、その日のお洋服を決めてパッキングして、シミュレーションもして──自分で作る旅は準備の時から楽しいし、旅に出たら毎日が『好き』であふれるから幸せです!

■「旅に絶対持っていくものは?」
『ノート』。旅に出るとたくさんの出会いやヒントがあって、たくさん心が動きます。そういった心の動きを書き留めたり、自分の時間が流れることで客観的に見えた自分の新しい可能性を書き留めたり、その時の感情や思いついたアイデア、改善点を書き留めたりするのが楽しくて好き!旅に出ることで必ず出会える"新しい自分"を忘れないように残しておくためにもノートは必須です!

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