【仰天】世界各地「二日酔いに効く」とされる食べものが、あまりにデンジャラス

やっぱ世界は広い!つい、こう言いたくなるような話題です。

日本では、二日酔いの朝といえば「しじみの味噌汁」や「梅干し」が代表的。では、世界中の人たちはどんな食事で“酔い覚まし”をしていると思います?イギリスの旅行代理店「Cheapflight」が、ご丁寧にもインフォグラフィックにして紹介しているんですが…。信ぴょう性?それは現地で酔狂した翌朝、ご自身でお試しくださいとしか(笑)。


01.
朝から“ずっしり”
英式ブレックファースト
(イギリス)

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ベーコン、卵、ソーセージ、マッシュルーム、トマトにトースト。お好みでベイクドビーンズをどうぞ!ってこれ、典型的な英式ブレックファーストではないですか?

通称「Fry Up(油でしっかり炒めたメニュー)」に含まれる、たっぷりのプロテイン、脂質、塩分が弱った肝機能をカバーし、電解質を補充する効果が期待できるようで、朝からヘビーな食事が良いとされているようです。

それを裏付けるようにして、2009年、ニューキャッスル大学は、「ベーコンサンドイッチ」が二日酔い対策に効果的という発表をしています。

02.
牛のお◯ん◯ん
ジャーキーですっ!
(イタリア)

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どうやら、イタリアでもシチリア島に限られた話のようですが、牛のペニスをビーフジャーキー状に乾燥させたものをかじるのが良しとされているんだとか。

でも、プロテイン、ホルモン、ビタミン、さらにはミネラルと、二日酔いでぐでった体に“喝”を入れる栄養素は満点。なんでも、2008年に開催された北京オリンピクにも、スタミナ源として補給されたとか。

03.
草原の民のスタミナ源?
羊の眼球入りトマトジュース
(モンゴル)

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隣国ロシアやカザフスタン同様、ウォッカの消費量が多いモンゴル。酔いがまわるほど、ストレートでウォッカをあおる人々の翌朝のとっておきがコレ!?羊の目は酢漬けになったものが使われるらしいのですが…。

04.
映画『ロッキー』感覚でどうぞ!
卵黄のウスターソース漬け
(アメリカ)

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用意するのは、トマトジュースに生卵1つ、大さじ1杯のウスターソース、塩、コショウ少々、そしてタバスコ2滴。これが、典型的なアメリカの酔い冷ましカクテル「プレイリーオイスター」だそう。

やはりここでもトマトジュース、ビタミンCと卵のプロテインが弱った肝臓に進陶するんだとか。

05.
帝国パワーの源?
カナリアの唐揚げ
(古代ローマ)

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プロテイン、炭水化物、脂質が血糖値を上昇させて脂肪酸レベルを整える。これでたちどころに胃のむかつきが改善されていくというのですが、なんだかお酒が進んでしまいそうなメニューですよね。

06.
出たっ!破壊力抜群
孵化直前のあひるの卵
(フィリピン)

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フィリピンでは珍味として知られるバロット。ですが…なぜに朝のタイミング?と、ツッコミを入れたくなりません?二日酔い状態で目の前に出されたら、思わずもよおしてしまいそう。

でも、これが弱った肝臓を補うというんだから。

07.
酒には酒!?
クリームたっぷりカクテル
(ナミビア)

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生クリームにクロテッドクリーム混ぜ、さらにクリームリキュール、そしてラム。飲んだ翌朝にまだ飲むの?という気もしますが、これがナミビアでは良しとされているみたい。

08.
爽やかライム&レモン
魚のアラのスープ
(ペルー)

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この中にあると、最もまともな(=抵抗感のない)メニューに思えるのがこちら。魚のアラ汁にライム、レモンを絞って、ニンニクとショウガを加えたペルーのスープ。アルコールの分解を助長する働きがあるんだそう。

09.
ミートパイとチョコ
組み合わせが妙味?
(ニュージーランド)

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ひき肉とチーズの香ばしいパイに合わせるのは、ミルクチョコレート。体内のアルコールを分解していくのに必要なタウリンとシステインをバランス良く摂れるうえ、肝臓のデトックスにも効果ありだとか。

10.
エナジードリンクで
ソーセージを茹でるって…
(スコットランド)

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スコットランド生まれの元気ハツラツ系、エナジードリンクといえば「Irn-Bru(アイアンブルー)」。お湯の代わりにこれでソーセージをボイルするって、いったいどこまで本気なの?アルコールによる血流を正常に戻す働きはあるんじゃないかと。

11.
羊の肺とフクロウの卵
(古代ギリシャ)

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ギリシャ人たちが食していたであろう二日酔いのメニューがこれなんだそう。でも、これをどう調理していたかまでは不明のようです。

12.
スズメのおしっこで
ブランデーに風味付け!?
(ハンガリー)

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もうここまでくると、誰か試した人がいるかは想像にお任せします。ほとんど都市伝説レベルなんでしょうけど。はたして、どうしてスズメのおしっこが効果アリという発想になるのか…。

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