カメレオンのように背景のアートに溶け込む「ドレスの女」

キャッチーな壁画やアートを背景に撮影する「ウォール・スカウティング」。

インスタグラムの世界では、すっかり定着した感がある。が、それを一歩進化させたのは、女性インスタグラマーのミッチェル・サッタリーさん。

彼女は、壁画やアートと全く同じ柄やデザインのドレスを着た様々な写真をインスタへとアップし続けているのだ。

きっかけは、偶然の一致

そもそものきっかけは、2013年にお気に入りのドレスを着て、あるアーティストのパーティーに行った時。展示されていたアートとドレスが偶然にも一致して、注目の的になったんだとか。それで、マッチング魂に火がついちゃったんだね。

ではでは、「アートとドレス」のマッチングの具合をチェックしよう。

よほどアートが好きなんだな、と思っていたら、じつはミッチェルさん、カリフォルニア州のサクラメントでアートギャラリーを運営しているとのこと。聞けば、大学時代は美術史を専攻していたらしい。

なるほどね。ぴったりとマッチングさせる感覚は、いろんなアートに触れてきたからこそなんだなっ。

Licensed material used with permission by Michelle Satterlee, (instagram)
インド東部、最貧困州といわれるビハール州の小さな村にある学校で、2010年国際的な芸術祭「Wall Art Festival(WAF)」が始まった。目的は...
本物のお花を活用した作品を生み出す、マレーシア人アーティスト、LimzyことLim Zhi Weiさん。Instagramにはその多くが投稿されていますが...
93歳のSylviaさんは、88歳のFrankさんとの結婚を控えていました。「結婚式のパーティーで、どのドレスを着たらいいでしょうか?」彼女は、Faceb...
世界最大規模のシークレット・ディナーパーティーをご存知ですか?参加者全員が真っ白な装いで、公共のど真ん中で楽しむフランス発の大人のパーティー。「ディネ・ア...
「卒業旅行は、海外でアートに浸りたい!」思い浮かぶ候補地は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フィレンツェ…あたりだろう。美術館でじっくりと鑑賞する。勿論、そ...
色鮮やかで個性的なドレスを身につけてポーズを取る、Emily Seilhamerさん。彼女のお手製なんですが、素材はちょっと意外なもの。何だか分かりますか...
もしも、成人式の振袖をウェディングドレスとして着ることができたら?とっても高価で、日本らしい絵柄も魅力的な振袖ですが、一生のうちで2〜3回しか着る機会がな...
「まっしろ」にこだわるのもいいけれど、今こんなアレンジが流行っているみたい。ね、かわいいでしょう。しかも、どうしても地面に擦れることでついてしまう汚れを目...
1970年代後半から80年代にかけて、音源・映像録音に使われていたのが磁気テープ。あの独特の音質を今でも求めるユーザーは意外に多く、近年微増ながら売り上げ...
ロシア、フランス、トルコなど世界の名所をドレスで彩る。モスクワのフォトグラファーKristina Makeevaの写真は、どれも幻想的で魔法にかけられたよ...
結婚式から数年、穏やかなのはいいけれど、ふたりの関係はなんだかマンネリ気味。もう一度、結婚当初の新鮮味や情熱が戻ったらなぁ、なんて思っているカップルは、意...
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
過疎化に悩んでいるのは、日本の田舎に限った話ではないようです。ここ、イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)は、人口600人ほどの小さな村。年々進...
噂の「スイカドレス」現象。インスタで「#watermelondress」と検索すると、現在6,000件以上のスイカを洋服に見立ててポーズをとる人たちを見る...
今まで、美しく加工された食材を使うフードアートは山ほど見てきた。だけど、Danling Xiaoさんの作品は、変色していたり、イビツだったり。彼女が作り出...
紙の上に置かれたグラス。でも実はこれ…。なんとイラストなんです!これは、ハイパーリアリズムと言われる超リアルな「3Dアート」。描いたのは、インドのムンバイ...
パブロ・ピカソの影響を受けたアーティストは、数知れず。パキスタン出身のイラストレーターOmar Aqilさんも、そんなピカソの独創性に魅せられたうちのひと...
デジタルアートを駆使して、摩訶不思議な街を生み出しいるのは、バルセロナを拠点に活躍するアーティストのVictor Enrich。映画「インセプション」ばり...
単純に「自分が表現したいもの」を自由に描く。ストリートアートには、どこかそうした印象がつきまといはしませんか?しかし、ここで紹介する作品はひと味違います。...
「もしも、データに強いコンピュータと、創造力溢れる人間がコラボしたら、どんなアートが生まれるんだろう?」ニューヨーク大学の大学院生でプログラマーでもあるア...