ちょっとした「イヤミ」が、妙に心地いい漫画

他人の不幸と言えど心痛むこともあるし、常識のある人間なら笑って良いこと、悪いことの分別だってある。だけど、2次元の世界の出来事となると話は別である。

Gudim Antonの描くのは、大なり小なりの差はあるけれど登場人物たちの「不運な出来事」をオチにしたマンガ。全てセリフがないけれど、シーンを見ただけでじわじわと笑いがこみ上げてくる。もしツボにハマったのなら、我慢せずに思いっきり笑ってしまおう!

空気の読めなさも
ココまでくると……。

求めていたのは、そういうことじゃないよね?

優雅なひと時の裏側

まさかの大ピンチ!

 
すべてをさらけ出した挨拶

お互いの気持ちがわかるホンモノの親友にだけに見せる挨拶。

神様のイタズラ

海の神様が、いつもサーファーたちの味方とは限らない。

芽生えかけた愛

何かと邪魔が入るふたりの関係。

イヤホンを忘れた時

音楽をどうしても聴きたいドクターの苦肉の策。

この苦しみ少しでも

こんな気持ちにさせた相手に特別なドリンク注ぐ。

見え方によっては

姿勢の悪さも胎児の時の姿と思えば……ね?

努力の末に

目指すのは鍛え抜かれたカラダだったはず。それっぽく見えればいいのか?

自分にないもの

高級車に乗って優雅にドライブ。一瞬、一瞬だけカッコよく見えたよね?

Licensed material used with permission by Gudim Anton
夏の暑さと梅雨の湿気で体が重い…というあなたへ。気軽にクスリと笑える「1コマ漫画」をお届けします。描いているのはLonnie Easterlingさん。約...
一瞬、明るいコミックかと思いきや、皮肉で毒っ気たっぷりのブラックジョークがまぶされた作品に出会った。一癖あるコミック集『LOLNEIN』を世に送り出してい...
ピンク色の豆の形をしたキャラクター“Ketnipz”。神出鬼没なこいつの持ち味は、ぷっと吹き出してしまうシュールな小ネタ。イラストを描いてるのは、イギリス...
2015年8月30日、イラストレーターの「シバタヒカリ(@sunny_615)」さんがツイートしたのは、8月28日に作者の身に起きた実際の出来事をマンガ化...
人間の脳と心は親密につながり合って、あなたを動かす原動力となります。この漫画の中で、心はいつもココロ満たされていたいと思っています。かたや脳は、そんな心の...
もしも、猫が大企業のCEOだったとしたら…。イギリス人漫画家Tom Fonder氏によるシュールなギャグ漫画のご紹介。これが、イギリスでは結構ウケているそ...
今の世の中に、満足していてもそうじゃなくても、 Jan Siemenの10枚のイラストを見て感じたことについてじっくり考えてみて欲しい。案外、自分の人生に...
Twitterでの公開後、約2週間で20,000以上の「いいね」を集めた“とある漫画”が面白すぎると話題に。描かれているのは、なんと「子宮の中の人たち」な...
夢を見たときの朝。なんとな〜く覚えているものの、“夢の記憶”がどんどん霧に覆われていくように徐々に忘れていってしまう。でも、それが幸せを感じるものだったら...
笑いを通して、政治や社会に対する大事なメッセージを伝え続けてきた米コメディアン、ジョージ・カーリン。万人の心を動かしてきた彼の知的なトークとウィットが見え...
資生堂発のブランド「インテグレート」の新アイシャドウPRは、なんとweb少女マンガ形式。しかもユーザーによるセリフやコマの選択で結末が変化していく恋愛シミ...
普段から、何気なく口にしている食べ物たちの声なき声が聞こえてきそう。キッチュなイラストを描いたのは、マレーシア在住のイラストレーターChow Hon La...
オトコの趣味なんて人それぞれなわけだから、一概にこれが正解!なんて言いません、もちろん。でも、「Elite Daily」女性ライターBrianna Cha...
何かと疲れる、年末年始。ちょっとささくれだった気持ちになりやすいけど、そんなときはちょっと立ち止まって漫画に触れてみるのはいかがでしょう。ニューヨークを拠...
トランスジェンダーの人たちは日々の日常でどんなことを考えているのだろう。自分が経験したことなかったり、身近に聞ける人がいないとなかなかわからないもの。自身...
「マンガを描くことは、私にとってセラピーなんだ」そう語るのは、癌を経験したイラストレーターのMatthew Paul Mewhorterさん。これまで患者...
「愛想が良い人」は人付き合いがうまく、誰にでも好かれる印象があります。でも実際には誰にも嫌われないように生きているため、次第に自分を見失ってしまい、誰にも...
SNSが一般的になってから、英語に新しく登場した「Phubbing(ファビング)」という単語があります。これは、親しい相手が目の前にいるのにスマホが気にな...
この漫画は、アーティストを目指すひとりの少女の物語。ゆくゆくは成功を収める彼女も、努力をするきっかけには、子どもの頃に出会った先生からの「励まし」がありま...
サンフランシスコ在住のアーティスト、Michael Kerbowが描くイラストの多くは、「自動車」が主役。それも、たっぷりな皮肉交じりの。今回は、車社会へ...