「僕らはまだ、世界を1ミリも知らない」-世界一周から起業した、太田英基-

世界に通用する真のビジネスマンを目指しかつ若者のグローバル志向の底上げをミッションに「サムライバックパッカープロジェクト」を掲げ、世界中を渡り歩いた太田英基氏。

帰国後、彼が選んだのは、今までにない日本最大級のフィリピン留学・語学留学クチコミ情報サイト「School With」の立ち上げだった。世界一周から起業を決意した彼は、旅で何を感じ、世界から日本をどう見ていたのか? その本音に迫った。

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001.
世界は遥か遠くに思えた大学4年生。
打開への一手は、世界一周

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成瀬 僕らが初めて会ったのは、たしか4年前。英基さんが旅する前、某パーティーのときでしたが、あいさつ程度にしか話せなかったんですよね。

太田 そうそう。

成瀬 そのあとちゃんとお会いしたのが、僕がアメリカのバブソン大学に留学中でしたね。あのときは旅をしてどれくらいでしたっけ?

太田 ちょうど1ヶ月たった頃かな。アメリカには5週間滞在したから、けっこう最後の方。懐かしいですよね。

成瀬 大学の留学生と一緒にご飯つくって飲み明かしましたね。そもそも英基さんが、あの時に世界をまわろうと思ったのはなぜですか?

太田 きっかけは、某外資系戦略コンサルティング会社の元東京支店長・横山さんとの出会いでした。ちょうど大学4年生の頃、会うなりすぐに質問されたのを覚えています。
グローバルビジネスとは、どういうことかわかるか?」と問われ、僕は、「まずは東京での成功、そして日本全国へ展開。そのあとは韓国、中国など、アジアへと広げて、最終的にヨーロッパ・アメリカですかね……」と。 すると、間髪入れずダメ出しを食らっちゃって、グローバルの意味を履き違えているって。
そんな世界を相手に仕事をする横山さんが、 「いいアイディアは、日本でウケなくてもアメリカでウケるかもしれないし、メキシコで流行っているサービスはブラジルでは通用するかも知れないんだ。国境じゃなく、世界のどんな人たちにどんなサービスを提供できるのかを考えてアクションできる人、それが本物のグローバルビジネスマンだ!」、そう教えてくれました。

成瀬 なるほど。

 太田 僕はその当時、英語も話せなく、海外に出た経験もほとんどなかったんです。もちろん外国人の友人なんてほぼいませんでした。そんな自分と横山さんとの間に大きなギャップを感じ、愕然としました。そして「一度世界に出るべきだ」と思い立ったんです。それでも2年間は仕事に追われて動けずじまいでした。人間って、急には行動できないものですよね。会社の経営を一区切りして自分のキャリアと向き合ったとき、自ずと決心がつきました。30歳までには横山さんが言っていたようなグローバルなビジネスマンになろうと!

成瀬 僕も、日本のベンチャーに勤めていたときに同じようなことを感じました。さまざまな人が世界へ!と言っているにもかかわらず、海外の人と同じ釜の飯を食べている人はもちろん、海外に行ったことがない人が多かったんです。
そこに違和感を感じて、留学しようと決意しました。実際に、行かないとわからないことって多いですよね。同じ釜の飯くらい食べないと、ビジネスも何もないなって。

002.
世界中にいる「中田英寿」や「イチロー」に会いにいく

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成瀬 僕も2年前まで、世界で活躍する起業家、ノマド、クリエイターや日本人をインタビューする「NOMAD PROJECT」をやっていました。世界で活躍するアーティスト、クリエイター、起業家に会って、そのモデルを発信して日本と世界を繋げたいなって思いから始めたんです。英基さんは世界一周をしながら、各国で活躍する日本人に会いながら紹介をする「サムライバックパッカープロジェクト」をしてましたよね。どんなきっかけではじめられたのですか?

太田 僕は偶然にも横山さんと出会え、世界に目を向けるきっかけを得ました。けれど大多数の人は、そんな風な機会は少ないと思うんです。
だからこそ、そういう人たちにどうすれば世界と向き合うきっかけを提供できるのかを考えたら、イチローや中田英寿のように、すでに世界で活躍している日本人のロールモデルを紹介することが一番の方法だと思ったんですよ。なおかつ自分たちと年が近い人など、同年代が想像しやすい人たちに意識的に会うようにしました。

成瀬 面白いですね。僕の場合は逆で、時代の潮流を作っている先端をいく人たちと会いたかったので、むしろ年齢は問わず、トップランナーで活躍する人たちなどを取材しました。

太田 2人に共通している「人に会う旅」。この旅の良いところは、その国のことを手っ取り早く知れることでもありますよね。現地に長年住む日本人の方々のお話を聞くと、その国の政治や経済をはじめとしてリアルな情報を知ることができるんです。もちろん自分の目や肌で感じることが一番大切ですが、それに合点がいくまでには時間がかかりますから。

成瀬 僕もかなり共感します!

 太田 旅人が見ることのできる世界と、そこに長年住む人だけが知っている世界、そのどちらも欲張って見たかったんです。 出発するときにはいろいろと批判もされましたけど、この旅のスタイルは本当によかったと思いますね。

成瀬 僕は自分がやっていた旅のスタイル、つまり、世界中の人や刺激的なことに出会いながら、リアルタイムで発信をすることを「遊行」と呼んでいます。
「遊行」とは、仏教の言葉なんですが、日本という国が「全てだと思われていた」頃、お坊さんが各地をまわって、文化を伝えて歩き回りながら、都に戻って「世界ではこんなことが起きているんだよ」と伝えていたんです。 その時は、情報が届くまで何年もかかっているのですが、いまやネットがあることで、一瞬でその情報を届けることができますよね。

太田 面白い! こういった旅のカタチ、旅をしながらインタビューしてウェブで発信をしていくという旅は、僕たちが旅をはじめた頃が一番盛り上がっていましたね。実は僕たち2人の旅以降、あんまり聞かなくなったような……。

003.
世界を本気で感じたいなら、カウチサーフィンだ!

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成瀬 そんな旅を続けた太田さんですが、「これが旅で一番役立った!」というサービスは何ですか?

太田 カウチサーフィン(世界中のローカルな家に泊まったり、ローカルな人と会ったりすることができるサービス。しかも無料!)ですね。150泊くらいはしたから(笑)。
一番思い出深いのは、ケニアの首都ナイロビ。夕方頃、待ち合わせ場所に着いたら外国人がゼロで、見渡しても2階建て以上の建物が一つだけ。スラム街一歩手前の現地の人たちの住宅エリアでした。 「これはすごいところに来ちゃったな……」と(笑)。

成瀬 それはヤバいやつですね(笑)。

太田 僕の今までの経験からいくとカウチサーフィンのユーザーは、基本的に英語を使えてかつITリテラシーの高い人たち。だから発展途上国でも割と富裕層に巡り会うことが多いんです。

成瀬 なるほど。

太田 やっと待ち合わせのケニア人が来てくれ、目に留まった家に向かうのかと思ったら違う場所へ。到着した家には驚きでした。中央に中庭のある「コ」の字型のタイプ。「シャワー貸して」って言ったら、当たり前のように水の入ったバケツを渡されて(笑)。

成瀬 スゴイ! 超ローカルなやつですね(笑)。カウチサーフィンがそんな地域まで網羅しているって、時代を感じますね。

太田 ケニアって公用語が英語だから近所にインターネットカフェとかインフラが整っていれば、誰でもカウチサーフィンを使えるんですよね。

成瀬 あ、なるほど!

太田 むしろ不便さが、メチャクチャ楽しかったんです! カウチサーフィンは、すごくローカルな人や生活の中に強制的に入り込んで体験するきっかけを提供してくれるから世界を肌感覚で感じることができるんです。

旅先では、カウチサーフィンでどれくらいアポが取れたか、何人の日本人と会えるのかだけで滞在期間を決めていました。僕にとって、大切な旅の手段となっていましたね。

成瀬 最近の旅のことを佐々木俊尚さんと話す中で、「ハレ」と「ケ」の概念でよく話しているんです。「ハレ」、つまり祭とか非日常的なこと。「ケ」、は日常の生活やライフスタイルという考え方があるじゃないですか。
今までの旅は「ハレ」。つまり非日常を楽しんでいました。しかし、最近その流れが大きく変わってきた。 カウチサーフィンや、Airbnbの登場で、世界中の日常やライフスタイルをみてまわる、「ケ」の旅の需要が高くなっている。全然違う国で生まれ育った人の、日常を体験することが楽しい。「ケ」の旅を多くの人が求めているからこそ、こういったサービスが盛り上がっている気がします。

004.
どこに行っても世界は同じに見える。それでも、平等な世界は存在しない

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成瀬 でも人と会いながら旅をするのってけっこう忙しいですよね。しかも英基さんは旅をしながら、遠隔で本をゼロからつくって旅をしている最中に出版したのを知って、新しいなぁって思いました(笑)。 そんな旅を通して、価値観をゴロッと変えられたような経験はありましたか?

太田 これというものはなくて。自分の中で「世界って、こうなっているんじゃないか」と感じだしたのが最初の半年。次の半年は、それを確証したという感じでした。もちろん衝撃的なエピソードは挙げたらキリがないんですけど。

成瀬 どんなことを感じたんですか?

太田 世界中のいたる所が似通ってきているということです。ペルー南部からボリビア西部にかけて位置するチチカカ湖にもソーラーパネルが設置されていたり、アフリカの奥地でも洗剤は使われ、そのラベルにも見たことのある企業名が。
世界はいつからこうなったんだろう? たとえば日本は、開国してからずっとオリジナリティを失い続けているように思うんです。着物も着なくなり、「洋」服へ。アフリカや一部の地域では、まだ民族衣装を着ていることもありますが、どこでもみんな同じような洋服を着て、同じような見た目をしているんですよね。

成瀬 フラット化する世界ですね。

太田 でもその一方で、世界はまったく平等じゃないとも感じました。 ヨーロッパにいるとき、ウガンダで仲良くなった学生からFacebookで「俺はヨーロッパに行くのが夢なんだ」というメッセージをもらって気がついたんです。 僕ら日本人なら2、3ヶ月間アルバイトをすれば比較的ラクに他国へ行けるけど、ウガンダの人たちはお金の問題以外にもビザの問題もあるかもしれないと。
グローバル化って、そんな問題も解決してくれる可能性がありますよね、誰でも等しくチャンスが訪れるっていうことですから。でも翻って日本人からすると外国人に仕事が奪われるかもしれない、日本の産業が空洞化するかもしれないとか心配は尽きませんよね……。

成瀬 そうですよね。TABI LABOの記事を作っていて、それはすごく思います。どこに軸足を置くのか。

太田 自分の軸足を日本に置くのか、地球に置くのかというこの議論はすごく難しいですよね。

成瀬 つい先日、エコとエゴとエロという話を聞きました。地球のことを考えるとエコ、つまり環境にとって何が大切かを最優先で考える。でも一つひとつの国のことを考えるとエゴ、経済を優先したり自国のエゴに走る。そして最小単位の人にフォーカスするとエロ。生物的に……(笑)。どの視点に立つかで全然違いますよね。

太田 国家という概念も希薄化していくと思います。たとえば、モロッコで生まれたけど、青春時代はフランスで過ごし、今はイギリスで働いています、という人はどの国のアイデンティティを持っているんだろう? その3ヶ国間で戦争があったらどこの国民として戦うんだろう?
そういう個人レベルでの問題がこれから世界中でどんどん起こるだろうし、すでに起きているのかもしれません。 島国で育った日本人にとっては、無関係なことだと思っている人が大半だろうけれど、そう遠くはない未来に「日本人だから」なんて言っていること自体が時代遅れになるんじゃなかって思います。

005.
最高に世界を楽しめる時代に、日本以外に選択肢を持てないなんて、もったいない!

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成瀬 僕はスマホがどこでも使えることが一番の衝撃でした。キリマンジャロの4500メートルの地点でも、砂漠のど真ん中でもインターネットがつながっていて、「世界に出る」じゃなくて、「世界にいる」という感覚に気付きました。
帰国後はその体験をもとに、すべてがつながってしまった中で僕らはどう世界と関わらなければならないのか、と考えてTABI LABOを立ち上げました。
きっと旅の体験が起業につながっていると思いますが、太田さんはどんな経緯で起業したんですか?

太田 世界一周に旅立つ前のフィリピン留学中に、同世代の3人組と交わした何気ない会話がきっかけでしたね。当時の彼らは22、3歳くらいで、外資系の広告代理店に入社して1年が経とうとしていた頃だったようです。まだそんな時期なのに、転職活動の話をはじめて。
「次、どこで働く?」、 「俺はロンドンかな」、 「香港がいいな」、 「俺はシンガポール」 当時の僕は、その現場を目の当たりにしてパニックに陥りました。日本で就職の話になれば、大手企業、中小企業、ベンチャー、スタートアップという話になりますが、そんなこと以前に彼らは、「世界のどこで働いていくか」を思い描いていました。それが当たり前のように。彼らだけじゃなく、ヨーロッパ、他の先進国ではそう考えている人が多いと思いました。

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成瀬 僕もそのことは実感しましたね。

太田 それなのに日本人の頭にある世界地図は、狭いままに感じます。江戸時代から変わっていないんじゃないでしょうか? 「江戸」(東京)には可能性がある、仕事がある、出会いがある。だから東京に行こう、って。
たしかに10年前まではそうだったかもしれない。でも、距離的な障壁がなくなって世界のいたる場所に可能性がある今、東京にこだわるのは時代に乗り遅れていると思います。 21世紀を十分に楽しみきれていない日本人がもったいないと思うんですよ。

成瀬 それで英語が使える日本人を増やそうと"School With"を立ち上げたんですね?

太田 そうですね、それとやっぱり世界に出ていくには英語が必要だとも感じましたから。

成瀬 ちょうど先日太田さんの自著『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』も出版されましたよね。

太田 はい、それもやっぱり同じ理由で、日本人が世界と触れるきっかけになればと思って書き綴りました。

成瀬 日本と世界をつなげていくということは、僕の大きな理念でもあります。世界にでていけるサービスをつくることは英基さんにとって重要ですか?

太田 そうですね。今は日本だけでしかサービスを展開していませんが、今後は世界に広げていこうと思っています。
サービスを拡大させつつ「30歳までに世界の舞台で戦えるビジネスマンになりたい」という24歳のときに思い描いたビジョンを実現したいと思っています。あと1年なんですけどね(笑)。

成瀬 有言実行ですね! 僕たちTABI LABOは、世界中のありとあらゆる情報、うねりを集めて、日本人に「世界にいる」という感覚をつくりたい。世界と日本をつなげたいんです。世界中でも、"School With"が使われるようになったら素敵ですね。

太田 それでいつかは堂々と仕事で世界一周したいんですよ!

成瀬 いいですね!仕事とライフスタイル、そして旅の垣根はどんどんなくなっていきますね。東京から大阪にいく感覚で、日本からアメリカに行く人がどんどん増えていく気がしています。

太田 世界はすでにつながっている。国境という概念を超えた新しい時代のビジネスをつくっていきましょう。今日はありがとうございました。楽しかったです!

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太田 英基/Hideki Ota

1985年生まれ。20歳で起業、5年後取締役を退任しフィリピン英語留学を経て、世界一周の旅へ。海外で戦う日本のビジネスマンなど、数百人以上と会い、その体験を自身のサイト、各種ビジネス系マガジンに連載。2013年4月、フィリピン留学・語学留学のクチコミ情報サイト"School With(スクールウィズ)"を立ち上げ、現在に至る。 著書に、『フィリピン「超」格安英語留学』(東洋経済新報社)、『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』、近著は『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』(ともに、いろは出版)。

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