17人の男性が証言!付き合ってみてわかった「彼女の本性」

これから登場するのは、17人の男性たちが最初に彼女(もしくは奥さん)に抱いたリアルな感想。そして、それがどのくらい現実とギャップがあったかを、赤裸々に語っています。インタビュアーは「Thought Catalog」ライターのDaniel Hayes氏。 恋愛における第一印象、どこまで「自分を信じられるか」なのかもしれませんよ。


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「妻にはじめて出会ったとき、彼女は博士号を取るため大学に通っていた。教養があって、少しガードが硬い感じって言ったらわかるかな。だけどおかしなことに、彼女はボクが今まで出会った中で、最もセクシーな女性だった。そう言うと友人たちは、誰も信じない。特にボクの過去を知っている友人はね。女性はベッドにあがってみないと分からないものだね」(Eric 28歳)
「下品に聞こえるかもしれないけど、2年間付き合っている今の彼女に初めて出会った時、『この子とのセックスは最高だろう』って直感的に思ったんだ。結果?実際その通りだったよ。それに彼女は、私が今まで知りあった女性の中で、最も優しくて、寛大な人。すべてにおいて大正解!どんなことがあっても、彼女を離さないつもりだよ」(Adam 26歳)

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「彼女はクールで賢そうに見えたけど、反面、怒りっぽい印象もあったんだ。むしろ、そっちが第一印象として強く頭に残ってしまって…。たぶん、突然やってくる彼女の意味不明な怒り、あれがボクが耐えられなくなって別れた理由かもしれない」(James 27歳)
「今のガールフレンドへの第一印象は、美しいけど、とても落ち着いていて、きっと退屈な女性ってこと。もっとよく彼女を知ったら、落ち着いた性格の表面の下にどれだけのことが隠れていたかに驚ろかされたよ。彼女ほど、分析力の長けた女性に出会ったことがない。だって、退屈させられることがないんだから。いつも興味深い新しいアイデアを話してくれるしね」(Patrick 25歳)

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「思いやりがあり、堂々としていて、私に共感してくれて、本当に大人だと思った。付き合い出して彼女をよく理解してくると、彼女はガードを崩したみたいに、今まで聞いた中で最も残酷なことを言った。彼女は『殺人が合法だったらいいのに』と思わせたとまで言った。マスクは美しいままだったけど、その下にあるものは悲劇的に醜かった。私は彼女の心を誤解していたんだろう」(Chris 27歳)
典型的なカリフォルニア・サーファーガール。僕は東海岸出身で、のんびりとリラックスしている人に慣れていなかったから、彼女に出会った時、本当に魅力的に思えた。変わったのは別れてから、数ヶ月後のこと。彼女は海外にいる僕にとてもしつこく、感情的になり、8〜9時間の時差があるのに、すぐに返信しないことに腹を立てた。クールなカリフォルニア人の特徴とのまったく逆。普通の人間ともまったく逆だけどね」(Greg 20歳)

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「最初の印象。まあ、彼女は酔っていてワールドカップ開催中のスポーツバーで叫んでいたってことかな。彼女はなんてパーティーガールなんだろうと思った。スポーツバーにいるんだから叫び声とかは承知のはず。とにかく、初めて出会った日からまもなく、ボクらは共通の知り合いを通じて再開した。案の定、彼女は酔って熱狂していた。人って、自己紹介するときには普通、ちょっとくらい丁寧な会話をするよね?だけど彼女は基本的に名前以外、ほとんど何も言わなかったんだ。それから、僕からすぐにでも離れたいそぶりをしたんだ。なんて横柄なヤツかと思ったよ。ところが3回目は 数ヵ月後、(同じスポーツバーで、ワールドカップは終了していた)彼女は一転、とても素敵でフレンドリーだった。出会った最初の2回は、とても態度が悪かったことを彼女に伝えると、彼女は謝罪し、ワールドカップのせいだと言った!遅くまで飲み、僕は彼女が面白く、クールだと思った 。良い女の子で甘い女の子だと」(Benjamin 24際)
「私たちが出会ったレストランに彼女が入ってきたのを見たとき、ただ、『この女性とやりたい』と思った。優雅でセクシーだったんだ。私が今知っていることは、彼女の外見はつくりものだということ。彼女が偽物だとは言わないけれど、自然に振るまうのは、かなりの努力が必要なのでは?他の大勢の女性たちと同じように、彼女も心の中は壊れているのかも」(Will 30歳)

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「2012年、友人のサークルの中で最も目を惹く女性に会ったが、いつも素敵な彼氏が側にいた。数年後、彼女がシングルになったことを知り、僕は彼女を求めて告白、僕たちは付き合うことができた。当時、僕は完全に夢中になっていた。彼女はゴージャスで彼女の周りにいたいと思わせる何かを持っていた。だけど、彼女は単に素敵な女性を演じていただけだったんだ。僕がそれに気づいたのは半年後。彼女は別れた元カレが忘れられずにいたらしい。第一印象で僕は彼女がどんな人間なのかを見抜けなかったんだ。手の届かない存在のように、心の中で彼女の幻想を築いていただけなのかも。自分自身の考えを修正して、目の前の彼女を受け入れようとしたけど、現実の彼女と僕とは、まったく合わなかったんだ。(Mark 25歳)
「面白く、優しく、素敵な女性だと思ったね。実際、彼女は面白くて、フレンドリーで、つねに俺を小バカにした。でも、まったく腹が立つなんてことなかったよ。今も彼女を愛しているしね」(Andrew 25歳)

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「彼女の第一印象はナルシストかな。多分、彼女のことを十分に理解していなかったから、私はその予感を無視したし、妙に彼女に惹かれた。彼女を深く知るようになってから、本性が現れた。彼女は完全に自分自身に酔っていたんだ。でも結局、私が振られた。早めにそうしてくれたことに感謝したいけど」(Phillip 23)
今の彼女に会ったとき、間違いなくパーティーガールだと思った。だって、とても面白くて、楽しいし、可愛いかったから。それで彼女に惹かれたんだよね。たしか最初の記憶では、ひどく酔って僕の友人とダンスしようとしている彼女の姿。そこまで興味はなかったのがホンネ。今でも、ある意味そうだけど、浮気相手として彼女を見ていたのかも」(Martin 25歳)

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「僕はちょとした鬱病に悩んでいた。素敵だと思った女の子にだまされてしまったことが原因だった。1年間の休暇中に両親に紹介された女性。彼女は家族の友人で、僕との共通点はなかった。僕らはSkypeで少し話し始め、その後、少し付き合ってみた。彼女は教会が大好きだったけど、説教じみた宗教家ではなかった。僕らはデートをし、毎週末のように合っていた。文字通り同棲しようかと話し始めた時、彼女が1、2度ではなく、3度も僕を裏切っていたことを知った。そのうち2人は教会仲間だ。私の第一印象は完全に間違っていた。彼女は実際には完全なプレイヤーだったんだ」(Joe 24)
「妻は私が今まで出会った中で、最も率直な人だ。外見と中身がまったく同じ。最初に彼女に会ったとき、私は彼女のような人に会ったことがなかったから、本当に驚いたし魅了された。こんなことあり得ないだろうと思っていたほど。でも、それは本物だった。その証拠に、私たちは結婚して5年になる。今まで最もストレスのない関係を築けている」(Max 33歳)

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「第一印象は、彼女は完全に手が届く相手ではなく、おそらく私と話さないだろうということ。共通の友人のパーティーで、冷たい顔を向けたことを最初に認めたのも彼女で、私も彼女に話をしようとしなかった。次に彼女に会ったのは、同じ共通の友人の結婚式。彼女が素敵かどうかを気にしないほど、僕は酔っぱらっていた。結局、彼女はユーモアの素晴らしいセンスがあり、リラックスした女性だと分かった。ほとんどの男はめったに近寄って会話をしようとしない。話しかけてくるのはひどい台詞をいう気取ったやつだけだと言った。最初の印象は間違っている可能性があり、時にはそれ以上のものが人にはあるものさ」(David 29歳)
「彼女の人を怒らせるような物言いが、最初気になったのを覚えている。だけど、ボクらは共通の趣味を持っていたから、一緒に楽しい時間を過ごした。だけど、第二印象さえも間違っていたことが判明したんだ。交際半年の記念日に、彼女がボクに告白したこと。高校で二回自殺を試み、治療を受けることを拒否したほど、深く落ち込んでいたんだそう。彼女の印象に騙されていたと感じてしまった。嘘の自分を見せてまで、男性に自分の問題を押し付けないで欲しかった」(Matt 30歳)

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「今こう言うと馬鹿みたいに聞こえるだろうけど、今の彼女は、とてもアクティブ(と言うよりアスレチック)だった。​最初に会ったとき、ロッククライミングについてしか話さなかったから、男っぽい性格なんだろうってね。だけど、大きな間違いだった。彼女は、ボクが今までに出会った女性の中で、最も優しい心の持ち主。愚かな第一印象について、僕は決して彼女に言うことはないけどね」(Frank 25歳)

Thought Catalog」には、Daniel氏のインタビュー記事が他にも。「別れを覚悟した最大のケンカ」、「モバイル時代がどのように恋愛に影響を与えているか」、「愛について学んだ失恋経験」。気になる方氏のFacebookTwitterと合わせてチェックしてみては。

Licensed material used with permission by Daniel Hayes

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