英語が喋れるようになって、初めて気付いた「6つのコト」

ここで紹介するのは、英会話をマスターした人が自らの学習を振り返ってみて思うこと。

これから本格的に学ぼうと考えている人が読めば「なんだ、こんなに簡単なことなんだ」と思えるでしょうし、そうでない人にとっても「英会話をはじめてみようかな」というきっかけになるはず。

01.
英会話と自転車って
じつは似てる!

英語が話せるなんて、大したことないーー。
これ英会話ができる人が口を揃えるセリフですよね。つまり、語学は才能じゃなくて、誰でも体系だって学べばできるようになるわけです。さらに言えば、英会話のゴールは「話せること」ではなくて、「英語を使って何をするか」ということが大事。

それは子どもの頃に練習した、補助輪なしの自転車に例えることができます。乗れるようになって「自転車に乗って◯◯へ行きたい!」と行動範囲が広くなりませんでしたか? 英会話も同じ。話せることで、さらなる目標や楽しみができることです。

02.
能力があるのに
話せない人がたくさんいる…

学問としての英語はできるけど、実践的な英会話はできないという人はあなたの周りにいませんか? その共通点として、勉強はそこそこできる、プライドが高い、大きな挫折を味わったことがない…などが挙げられます。最初から、正しい文法やきれいな発音を求めてしまうんですね。それが英会話習得の妨げになることもあるんです。

英会話は常にチャレンジし続けることが大切。話せるようになるのに能力はあまり関係なく、思い切って「話してみる」こと、そして「話す機会をつくる」ことが大事なんです。

03.
スクールや教材は
価格じゃない!?

いざ学ぼうと思った時、スクールや教材選びに迷うことも。なんせ英会話に関するサービスは無数に選択肢がある状況です。そんな時に覚えておきたいのが、必ずしも「高級なサービス=学びやすい」ではないということ。

今の時代、英会話を学ぶことはそれほど特別ではありません。業界全体で、コスパはどんどんよくなってきているとも言えるでしょう。だからこそ、ユーザーとしては迷ってしまうわけですが、ひとつのポイントになるのは「さまざまな英語に触れること」です。

世界的な言語である英語のニュアンスは、国や地域によって微妙に違ってきます(有名どころだと、イギリスかアメリカでも随分違いますよね)。ゆえに、本当に使える英会話を身に付けたいなら、いろんなバックグラウンドを持つ講師のレッスンを受けることがプラスになるんです。

04.
「学ぶ時間」よりも
「学ぶ頻度・学びの種類」

じつは、英会話の習得に勉強時間はあまり関係ありません。

大切なのは数十分ずつでもいいので、毎日のようにさまざまな角度から英会話にアプローチすること。その角度とは「見る」「聞く」「書く」「喋る」の4種類。1つでも欠けると話せるようになるまでの道のりは遠くなります。さまざまな方法でコミュニケーションを取ることで、それぞれが連鎖して、習得も早くなるのです。

例えばDMM英会話』は、1回25分、Skypeで外国人講師とマンツーマンのレッスンが可能。さらに、教材は無料でもらえて、英語学習アプリ iKnow!も無料で使えます。上記4つのアプローチがすべて担保できるんです。

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05.
話せなくて損するよりも、
話せて得することの方が多い

英会話を学ぶのって、モチベーションが大事。「仕事で使うから」と必要に迫られて始める人もいますが、日常生活でもメリットはたくさんあるんです。

例えば、ベタなところでは海外旅行で役に立つし、国内にいる外国人の友だちと一歩踏み込んだ会話ができるのもうれしいですよね。もっと小さいなところでは、洋楽の歌詞の意味が理解できた、なんていうのも密かな喜びです。

実際、話せるようになってみると、話せなくて損するっていうよりも、話せることで得することのほうが多い。できると楽しいことがある! そう考えると、上達も早くなるかもしれませんよ。

06.
話せるようになると
“もうひとつの人格”ができる

また、英語が話せると物事を多面的に捉えられるようになるというメリットもあります。ちょっとオーバーに表現すれば、言語を学ぶということは、自分の中に“もうひとつの人格”ができるイメージ。 英語のニュアンスが分かると、ネイティブならではの価値観やスラングも、少なからず理解できるようになります。

これすなわち、日本人的ではないグローバルな視点を手に入れることとニアリーイコール。それだけ人生の選択肢も広がるし、思考も柔軟に!

今、『DMM英会話』は25分のレッスンが2回受けられる無料体験を実施中。新しい友だちを作る感覚で試してみてはいかが?

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