ワイキキで大人気!「グルメシェイブアイス」3選

暑いハワイで一度は楽しみたいシェイブアイス。今、ハワイのシェイブアイスはニューカマーが続々登場! 単なるかき氷ではない、こだわりのひと皿が食べられるワイキキの3軒をご紹介。

01.アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス
160303_hawaiingice_01

アサイボールが人気の「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」から、昨年オープンした「アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス」。すべて生のフルーツから作られたというこだわりのシロップに、バリエーション豊富なトッピングが魅力。こちらは、「ヘブンリー・リリコイ・シェイブアイス」(7.85ドル)。リリコイとストロベリーのWシロップに、コンデンスミルクがかかり、さらに自家製モチとプチプチのボバ(タピオカ)をトッピング。さらに、中にはフローズンヨーグルトが隠れているという、贅沢なひと皿。ふたりでシェアしても十分なボリュームです。
160303_hawaiingice_02

ケイキサイズ(子供用サイズ、4.25ドル)。ストロベリーとアサイのWシロップで。

160304_hawaiing-shaveice_03
場所は、「ロイヤル・ハワイアン・センター」の1階、「ケイト・スペード」のむかい。カラカウア通りに面した、小さなショップスタンドです。

02.レモーナ・ハワイ

160303_hawaiingice_04クヒオ通りのすぐ裏手にある、「レモーナ・ハワイ」。新鮮なフルーツを抽出し、できるかぎり砂糖を使っていないヘルシーなシロップに、果肉がそのまま食べられるほど甘いという、ハワイ島産のマイヤーレモン果汁がすべての種類に入っているそう。人気の「パパイヤ」(6.50ドル)。食べる前にマイヤーレモンをぎゅっと絞るのが新鮮! 独自の製法で作られたふわふわの氷の食感も見逃せません。

160303_hawaiingice_05玉露と同じ製法の碾茶(てんちゃ)抽出した抹茶に、北海道十勝産の小豆を使用した、贅沢な和メニュー、「抹茶withあずき」(7.50ドル)。

160303_hawaiingice_06場所はカラカウア通り「ルイ・ヴィトン」横のルワーズ・ストリートをまっすぐ、クヒオ通りを越え、1本入ったところにある、一軒家の奥。”かき氷”と書かれたのぼりが目印です。

03.スノー・ファクトリー
160303_hawaiingice_07

ふわふわの氷の食感がローカルに人気の「スノー・ファクトリー」。 マンゴーとパッションフルーツのフレーバーに、カラフルなゼリーがのった「マンゴー&パッションフルーツ」(Sサイズ6.5ドル、Lサイズ7.25ドル)。まるで凍った綿菓子を食べているかのよう!
160303_hawaiingice_08ローカルに人気だという「コーヒー&グリーンティー」(Sサイズ7.0ドル、Lサイズ7.75ドル)。

場所はワイキキ中心部から車で5分、カピオラニブールバード沿い、マッカリー・ショッピングセンター内1Fにあります。

Licensed material used with permission by Hawaiing

Hawaiing

最新ハワイニュースから、ハワイ通のあの人のおすすめグルメ、ロコ直伝のとっておきのハワイの楽しみ方まで、さまざまなハワイ情報を配信するウェブマガジンです。http://hawaiing.com/

アメリカでは7月は「アイスクリーム月間」。さらに第3日曜日は「アイスクリームの日」。だからか、7月にインスタグラムに流れてくるのはアイスクリームのポストば...
ハワイのブレックファースト代表メニュー、エッグベネディクト。イングリッシュマフィンの上にのったベーコン、ポーチドエッグ、そしてオランデーソースというビジュ...
健康志向のニューヨーカーたちが集まり行列ができるという、アンガスビーフ100%のハンバーガー。でも、素材にこだわっているのはそれだけじゃありません。アイス...
フルーツをふんだんに使ったカラフルなアイスバーもいいけれど、おうちでサラッと作るなら、一口サイズの「ロリポップ型」がおすすめです。ころんとキュートな見た目...
GW中ハワイ旅行を計画している(うらやましすぎるっ!)人の数パーセントは、もしかしたらこれ目的かもしれない。ワイキキのメインストリートで毎年開催されるスパ...
ジメジメした蒸し暑さを、いっぺんに吹き飛ばしてくれるようなアイスを紹介しましょう。どれも暑さを吹き飛ばすのがアイス?いえいえ、こちらは、-196℃以下で一...
スタジアムでの野球観戦、醍醐味のひとつとして欠かせないのが球場グルメです。各球場ごとの特色が出るのは本場アメリカも同じ。たとえばこの「チャチャボウル」は、...
生クリームも、牛乳も卵もいらない。たった2種類のナッツを用意するだけで、なめらかでリッチなアイスクリームがつくれてしまいます。しかも、美味しくて健康的。こ...
カラフルなアイスキャンディー。なぜ大人限定なのかというと、お酒が入っているからなんです。「poptails」は、フレッシュなフルーツとアルコールだけを使用...
アメリカのドラマや映画を見ていると、たとえば失恋・失業などの精神的ダメージを癒やす特効薬として、バケツサイズのアイスなんかがよく出てきます。登場人物が堕落...
ここで紹介するのは、クロワッサンとマフィンを掛け合わせたハイブリッドスイーツ、その名も「クラフィン」!クロワッサン×ドーナツから成る、ニューヨーク発のクロ...
神秘の国トルコ、といえばアイスクリーム!とは言わないまでも、あの粘り気のある「トルコアイス」は知っている人も多いですよね。ここで紹介するのは、YouTub...
まずは、この一枚の写真を見てください。一見すると、ドッジボールやバレーボールに使えそうな青い球体。でも、決して「球技用」に作られたものではありません。実は...
「平和で美しい島、かぐわしい夏の日がずっと続く場所。善人がここで死んでも、同じような天国で目が覚めるだろうから、違いに気付かないだろう」  by マーク・...
東南アジアにおいて、香港もまたスイーツ天国のひとつ。お腹いっぱいディナーをした後でも、街を歩けばネオンに惹かれてつい立ち寄ってしまうのがスイーツ専門店です...
アメリカでは、アイスクリームショップだけでなく、レストランやダイナーでも色とりどり、形もさまざまなアイスクリームケーキが販売されています。1カットだけ食べ...
メルボルンにオープンしたアイス屋さんが、Instagramで話題!そのビジュアルがたまらないのです。これは見逃せない〜♪わたあめ食べるのに大忙しでソフトが...
アイスクリームショップに並ぶ豊富なフレーバーは、見ているだけでもワクワクしますよね。コンビニに並ぶアイスクリームでさえ、高級なものはたまにしか手が出せない...
ニューオリンズの老舗レストラン「Brenann's」が発祥とされる、全米で永きにわたって愛されているスイーツがあります。それが「バナナ・フォスター」、今じ...
寒い季節に暖かい部屋で食べるアイスっておいしいですよね。なんで冬にこそ食べたくなるのか不思議ですが、なにやら脳に嬉しい影響が起きているようなんです。アイス...