寝不足でもパフォーマンスを上げる「9つのコツ」

翌日に仕事があるにもかかわらず、友だちと飲み明かしてしまった。当然、寝不足で仕事はグダグダ…。
そんな過ちを二度としたくない人へ。「New York Magazine」が作った動画の中から、徹夜明けでもパフォーマンスを落とさない方法を紹介していきましょう。さて、効果のほどは?

01.
目覚ましをかける時は
スヌーズボタンを押さない

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スヌーズとは、アラームを止めてもしばらくして再び鳴り出す機能のこと。二度寝をして5分間余計に寝ても、カラダはまったく休まらないそうですよ。

02.
起床後1時間以内に
朝ごはんを食べる

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起床後、1時間以内に食事をとることで頭の冴えは違います。その際、糖分はもちろんのこと、全粒穀物とお肉などのプロテインも積極的に摂れば効果的。
ただし、コーヒーはたくさん飲まず、一杯までに。

03.
サングラスをかけない

日光を浴びることでカラダは活動的に。目も同じ。サングラスでブロックせずに、目覚めるためには眩しい朝の光を!

04.
早い時間に
重いタスクを片付ける

目覚めてから最初の数時間は、もっとも頭が冴えています。ゆえに、二日酔いで辛い時こそ、困難なタスクから片付けること。

05.
オフィスに着いたら
すぐにコーヒーを飲む

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コーヒーのカフェインが目覚めの効果を発揮するのは、飲んでから30分も後。大切なミーティングがあるなら事前に口にしておきたいところです。

06.
ランチは軽めに

昼食は脂っこいものを避け、穀物や野菜、チキンなどを。朝食とは違って、糖分を摂りすぎると疲れる原因になるので注意。

07.
コーヒーは
15時までに!?

カフェインの効力は7時間とされています。と考えると、オフィスでのコーヒータイムは15時頃までがベター。これを守ることで、夜はぐっすり眠れて、寝不足も解消!

08.
遅い時間は
単純作業に徹する

睡眠不足の人は、わずか10分ほどしか集中力が持続しないという研究もあるほど。それほど睡眠時間と集中力は比例するのです。では、寝不足の時はどうするか? 答えは簡単。「できるだけ単純作業を行う」です。例えば、メール返信やフォルダ整理などは最適かも。

09.
とにもかくにも
早めの帰宅を!
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じつのところ、これが一番大事。もしも、同僚にどうして早く帰るのかと聞かれたら、この動画がそう言っていたと話しましょう(笑)。

Licensed material used with permission by New York Magazine

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