二度目の誕生日は南城で

久高島や斎場御嶽(せーふぁうたき)などの聖地があり、琉球はじまりの地とも言われる、沖縄の「南城市」。那覇市からも近く、きれいな景色や美味しい食事もたくさんあるけれど、まだ意外と知られていないスポットも多いんです。だからこそ、ゆっくりじっくり自分と向き合う沖縄旅をするには、ぴったりな場所なのかもしれません。生まれ変わるというよりは、生まれ直すような、そんな「二度目の誕生日」が迎えられる、南城特集です。
小山マップ

沖縄・南城市にある「もずく・もずく・もずく!」なお店

沖縄県・南城市にある「くんなとぅ」は、自家製「もずくそば」の専門店。文字通り、もずくを練りこんだヘルシーな麺が人気で、すべてのメニューに生もずく・もずく酢・もずくゼリーがついてくるという、まさにMOZUKU祭り。それでも飽きたらん! っていう人には、「もずくの天ぷら」がオススメです。

沖縄の南城に行ったら、ヘルシーな旅ではなく「ウェルネスな旅」をするべき理由

ヘルシーもウェルネスも、訳すとどちらも「健康」という意味なんですが、ヘルシーが身体的な健康に対して、ウェルネスはもう少し意味が広く、クオリティオブライフだったり、生きがいに紐づいた健康のこと。そんな「ウェルネス」というコンセプトを街としても打ち出している、沖縄県の南城市に行ってきました。

仲良し3姉妹から元気がもらえる沖縄・南城の隠れ家「カフェビーンズ」

琉球の女神アマミキヨが降り立ったと伝わる、沖縄県南城市の百名ビーチのほど近く。森の奥に少し入っていくと、隠れ家のような「カフェビーンズ」が見えてきます。敷地内で採れた野菜や花、フルーツをふんだんに使った料理は、とても優しく、心まで満たされます。そして何より元気で明るい3姉妹に癒される!

南城市は、もう一度「ありがとう」を想うのに最適な場所なのかもしれない

実は那覇からも近い南城市。沖縄県の南東に位置していて、世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁうたき)」や「久高島」など、琉球の起源となる神話や遺跡がたくさんある街です。そんな聖地「南城」を、琉球セラピストであり「Vitamin-N」などを手がける相澤和人さんに案内してもらいました。

沖縄の「野草」がお腹いっぱい楽しめる、南城のヘルシービュッフェカフェ

南城市沖縄の南城市にある、野草を知り尽くした会社「長生薬草(ちょうせいやくそう)」直営のビュッフェに行ってきました。沖縄の「野草」は、栄養素となる太陽やサンゴ礁のおかげで、とても栄養価が高いのだそうです。やっぱり健康は食から、ですよね。

猿人になったつもりで入りたい沖縄・南城の「天然かけ流し温泉」

沖縄・那覇からクルマで約40分。南城市にある「天然温泉さしきの 猿人の湯」は、源泉かけ流しでみんなに愛されている天然温泉です。ユインチホテル南城の敷地内にあり、地底2119m〜1500mの約500万年前と約5400万年前の異なる地層から湧出したものが、地上に上がるまでに自然とブレンド。

魚がおいしい! 沖縄・南城のディナースポット「BE NATURAL」

沖縄・南城市の小高い山の上にあるレストラン「BE NATURAL」。佐敷城跡近くにひっそりと佇んでいます。とはいえランチもディナーも、地元の人やウワサを聞きつけたお客さんで賑わっていて、知念漁港直送の魚やオーガニックにこだわった丁寧な料理を楽しんでいるそうです。

沖縄の斎場御嶽も久高島も、ガイドさんと行ったら1000倍楽しめた

沖縄の南城市にある「斎場御嶽(せーふぁうたき)」は、世界遺産(文化遺産)であるにもかかわらず正しく読むことすらできず……。さいじょうおんたけ? 琉球王国にとっての伊勢神宮のような存在で、ガイドさんからその背景や意味を学びながら巡るだけで、100倍も1000倍も楽しめるスポットです。

暮らすように1週間は泊まりたい、沖縄・南城の“漁師さん”アパートメント

昔ながらの沖縄の風景が残る南部で、暮らすように1週間くらい泊まりたい宿をエアビーで見つけました。場所は、斎場御嶽などの聖地が有名な南城市にある奥武島のつけ根あたり。那覇空港から車で30分ほどのところにある「Fishermans apartment」です。オーナーは地元の漁師さん。

行き方、観光スポット、グルメ。旅行前にチェックすべき沖縄県南城市の基本情報

Googleマップで検索すると、ハートの形をしている沖縄県南城市。ここには、海や自然を満喫できるところだけでなく、沖縄の神話にまつわるスポットもたくさんあります。久高島や、ニライカナイ橋、斎場御嶽、おきなわワールド、ガンガラーの谷など、南城観光の基本情報を紹介します。
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