あの有名女優も実践!?自分らしく輝くための「5つの方法」

テレビに映るトップ女優は、どうしてあんなに輝いて見えるんだろう。才能?容姿?もちろんそれもあるでしょう。でも、女優のように輝くことは誰にだってできるのです。

今回は、自著『あなたのままで女優のように魅力的になる方法』から、トップ女優が実践している、自分らしく輝くための5つの方法をご紹介します。

01.
ほめられた時は
「謙遜」ではなく「感謝」する

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日本人には美徳とされている「謙遜」ですが、やりすぎると逆効果です。多くのトップ女優は、ほめられたら「ありがとう」と受け入れます。一方で、普通の人はなかなか、ほめられても素直に受け入れることはできません。

ほめられたらちょっと恥ずかしくても勇気をもって、自分の魅力を受け入れてみましょう。謙虚になった挙句、「あれはひょっとして皮肉?お世辞?」などと考え出してしまうと、自分にも、ほめてくれた相手にもいいことがありません。

はじめは恥ずかしいかもしれませんが、「ほめられること」に慣れていくと、新しい、自分ならではの魅力に気づくことができます。

02.
言われて嬉しかったことを
ノートにつける

ほめられることに慣れてきたら、今度はその言葉をストックしていきましょう。言われて嬉しかったことを、頭の中やノートなどに貯めていくのがオススメです。 普段自分が意識していないだけで、実は案外、人は日々ほめられているもの。でも多くの場合、ネガティブなことを言われた記憶の方が強く残り、ほめられたことを忘れてしまっているのです。
ネガティブなことを気にしていると、暗く沈んだ気持ちになり、それが外側にも現れてきてしまいます。そんなときには、すぐに「あんなことをほめられたなあ」と思い出しましょう。ネガティブな気持ちに対抗でき、自分らしさを取り戻せます。

03.
「誰にも嫌われないように」ではなく
「誰かに一番好かれるように」生きる

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多くのトップ女優は「誰にも嫌われないように」ではなく、少人数でもいいから、「強く好かれよう」としています。
「これをやったら嫌われるかも、ファンが離れてしまうかも…」そんなことを考えて萎縮してしまうと、結局何でもそれなりにできる平均的な人となってしまい、その人ならではの輝きが伝わらないからです。だから女優は、自分を一番好きになってくれる人をもっと惹きつけることに、エネルギーを使っています。

これは、女優ではない普通の人でも言えること。もちろん立っているステージの規模は違いますが、自分らしく活き活きと輝くためには、「誰にも嫌われない」ではなく「一番好かれる」意識がとても大切です。

04.
鏡の中の自分を褒める

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自分らしく輝くためには自分を好きになることが大切です。そのために、私が女優の卵たちに必ずやっているトレーニングがあります。それは「鏡の中の自分をほめること」。
そんなこと恥ずかしくできない、と思うかもしれません。でも騙されたと思って、鏡を用意して、毎日、鏡の中の自分をほめてあげましょう。

いちばんおすすめなのは最初は鏡に向かって「今日もかわいいね」と言うことです。しかし、それはハードルが高いという人は、「今日もがんばってるね」など、自分の言いやすいことから始めてみましょう。鏡の中の自分をしっかり見つめながら言うのがポイントです。
そうすることで、女優の卵たちはどんどん美しくなってあか抜けていきます。これは絶大な効果を持つトレーニングなのです。

05.
自分を偽って
無理に相手の好みに
合わせようとしない

スターになれる女優は、どんな役が来たとしても、無理に役に合わせようとはしません。それよりも、とにかく自分の魅力をアピールします。
このことは、普段の生活においてもいえること。自分を偽って無理に相手に合わせても、息苦しい上、あなたの魅力を活かすことができません。
大切なのは、「誰かの求めている魅力」に合わせるのではなく、自分自身の本当にいいところを魅せて、それをいいと思ってくれている人たちと付き合うこと。それが、いきいきと輝く秘訣です。

こんな風にトップ女優が実践している考え方を日常に生かすことで、「自分らしい魅力」を多くの人に知ってもらいながら、いきいきと輝くことができます。
今日できることから、ぜひ試してみてはいかが?

あなたのままで女優のように魅力的になる方法
コンテンツ提供元:サンマーク出版

滝沢充子

魅力開発トレーナー・Jメソード考案者 200人以上の女優の「魅力開発」を行い、国民的女優を多く輩出している「魅力開発トレーナー」。独自に開発した魅力開発技術はJメソードとよばれ、一般人を含む受講者は2000人を超え、結婚相談所のカップリング率を4倍にするなどの実績をもつ。

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