世界で活躍するための心構えと、英語力を最短で身に付ける方法とは?

「海外で活躍したい!」
ひと昔前よりも、そのハードルは下がっていると言ってもいいでしょう。実際、外務省による統計でも、2014年時点で在留邦人の総数は約129万人という数に。コレ、決して少なくありません。「日本と海外を行ったり来たりしながら働く」というスタイルもアリだし、「斬新なアイデアを持って海外でビジネスを始める」なんていう人も増えているようです。一口に海外で働くと言ってもいろんな形がありますが、どんな形であれ大切にしておくべき事があります。

01.
ヨコシマな目的意識だって
立派なモチベーション!

160208_dmm_001

海外経験が長い日本人の方たちが口を揃えて言うのは、何のために海外を目指すのかを明確にするのが何より大切だということ。目的がハッキリとせず、なんとなく海外に来てしまったために結局挫折して帰国する人も大勢いるのです。
「ビジネスで絶対に成功してやる!」
「いい波でサーフィンしまくる!」
「外国人と結婚したい!」
目的の形はなんでもいいんです。それが、ちゃんと本人のモチベーションになっていればOK。大事なのは、なぜ海外なのかを自分のなかで明確にしておくことなのです。

02.
「違い」に戸惑うんじゃない、
笑い飛ばせ!

海外に行けばその土地特有の文化が待っています。食べ物、交通ルール、トイレ……ときにはジェスチャーの意味が違ってトラブルに発展することも……日本ではあり得ないような体験の数々に、最初は戸惑うかもしれません。しかし「郷に入れば郷に従え」と言われているように、どうせだったらその違いを受け入れ、大いに楽しんでしまいましょう。失敗談だって時が経てば笑い話に。それぐらいの余裕が持てればあなたの視野はグッと広がり、よりグローバルな人間へと成長できるはず。

03.
あえてニッポンジンらしく
振る舞うのもアリ!?

160208_dmm_003

異文化へ順応することは大切ですが、一方で「日本人らしさ」は忘れないようにしたいものです。日本人が持つ「協調性」や「謙虚さ」、時間やルールを守る「真面目さ」はそれ自体が海外でのビジネスで重宝される特長です。また、海外で生活していると、周りの人々から日本について質問されるのもよくあること。あなた自身が日本の文化や伝統を世界に広める親善大使でもあるのです。例えばパーティの場なんかは絶好のチャンス。あえて和装で登場したりすると喜ばれるかも?

04.
海外であなたを助けてくれるのは
「最低限の英語力」だけ!

160208_dmm_004世界の4人に1人が英語を話す時代。どの国を目指すにせよ、英語がしゃべれることは、やはりとても大きなアドバンテージ。ただし、海外へチャレンジするのに、必ずしも最初からネイティブのような流暢な英語力が必要というワケではありません。相手の話が理解でき、自分の意見をハッキリと英語で相手に伝えられるようになれば、チャレンジはいつだって可能です。その必要最低限の英語力が、きっとあなたの背中を押してくれるはず。

最低限の英語力を
「最短」で身に付けるには

毎日30分でいいから、とにかく英語を使ってコミュニケーションをする、それが必要最低限の英語力を最短で身に付ける最大のコツ。「忙しくて英会話教室へ出向く時間がない」という人は、いつでも何処からでもSkypeで受けられるオンライン英会話教室を上手く利用してみるといいですよ。スマートフォンやタブレットからでも受講可能なレッスンなら、場所さえも選びません。
例えば『DMM英会話』は24時間いつでも1コマ25分からレッスンを受けられるので、深夜に帰宅したけれど寝る前にサクッとレッスンを受けちゃうとか、次のアポまで少しだけ時間が空いている時にカフェでレッスン、なんていう使い方も可能です。

btn_dmm_160217_01

オンライン英会話は、
講師の国籍が多いところを選ぼう

世界中からあらゆる人種が集まって来る国際色豊かな「現場」では、英語はあくまで公用語。みんながみんなネイティブのようなキレイな英語を喋るわけではなく、様々な国の「訛り」が混じった英語が飛び交います。また、一口にネイティブと言ってもアメリカ英語とイギリス英語ではまったくと言っていいほど聞こえ方が違います。ですから、オンライン英会話を選ぶなら講師の国籍がなるべく幅広いレッスンを選ぶべきです。
その点、『DMM英会話』なら、アメリカやイギリスをはじめ、ヨーロッパ各国、フィリピン、アフリカ大陸などから60ヶ国という幅広い国籍の講師が約3,500人も集まっているので、毎日違う国籍の講師と喋ることができます。

btn_dmm_160217_02

イギリス人がいたり

フィリピン人がいたり

スロバキア人がいたり

『DMM英会話』には他にも世界各国から講師が集まっています。

毎日「初対面の外国人」と話せる
=対人スキルが飛躍的にアップ!

「レッスン」と言っても、そんなに構える必要はありません。色んな国籍の講師と「フリートークするチャンス」と捉えましょう。挨拶から始まり、まずは自己紹介をして、自分の好きな事を話す。今度は相手の事を聞き出す。慣れて来たらちょっと踏み込んで相手の国のカルチャーや時事問題について語り合うーーそれはまさしく海外に飛び出した時に繰り広げられる日々の会話そのもの。『DMM英会話』でレッスンを続けることが、海外における対人スキルを飛躍的にアップさせるシミュレーションにもなるのです。

『DMM英会話』は1日1レッスン160円(25分)から受けられます。1日3レッスン(合計75分)のコースなら1レッスンあたりの料金は124円まで下がるから、コストパフォーマンスにも満足できそう。25分のレッスンが2コマ受けられる無料体験もあるので、まずはここから“英語の基礎体力”づくりを始めてみては?

btn_dmm_160208_01

Sponsored by DMM英会話

「英語を使う」趣味を作ると、好きなことをやりながら英語を学べます。そうすれば、英語を嫌いにならずに続けられるし、そこで学んだことを外国人とのコミュニケーシ...
かつて無限のように広かった世界は、とても身近になった。LCC(格安航空会社)で飛べば安価にどこの国にでも行けるようになったし、AirBnBのようなシェアサ...
日本語にも方言があるように、ひとことで「英語」といっても国や地域によって使われ方はさまざま。中でも代表格がコレ。普段はそこまで意識していないけれど、以下を...
実は、頭を使わなければ使わないほど英語はペラペラになると知っていましたか?僕は英語と日本語が喋れるバイリンガルだけを講師にした、少し変わった塾を経営してい...
大学生はもちろん、社会人も有給休暇を取得して海外へ語学留学をする人が増えてきています。「でも英語ネイティブ圏は遠くて、そんなに時間が取れない…」という人に...
「本気で英語を身につけよう」と、有給休暇をつかって海外へ語学留学をするビジネスパーソンが増えているそうです。でも、アメリカやイギリスといった英語ネイティブ...
英語の勉強を始めたけれど、途中で挫折してしまった。こんな経験を持つ人は多いでしょう。どうして英語の勉強を続けられないのでしょうか。英語をやめてしまう理由は...
海外で働きたいと言いながら、こんな言い訳をしているなら大きな間違い。あなたが世界で活躍する日は永遠に来ないと言ってもいいでしょう。本当にやりたいことがある...
「よろしくお願いします」は、日常のいたるところで使われているフレーズ。でも、残念ながら英語には、それに取って代わる便利なことばはありません。つまり、シチュ...
きっと「英語を習得しよう」という動機は、人によってさまざまだと思います。試験のため、世界を自由に旅してみたいから、友人や恋人とのコミュニケーションツールと...
普段何気なく使っている日本語が、いかに奥深いものであるか。なんとなくは分かっていたものの、改めて“特殊な言語”を扱っていることに気づかされます。「Othe...
海外で働くためには、まず語学!そう思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、大切なのは、日本と外国におけるコミュニケーションの考え方の違いを知ってお...
11月2日(水)、欧州で国際線の世界最短記録が更新されました!主役は、オーストリアの航空会社「People's Viennaline」。島国日本ではまずあ...
さて、質問。アナタは「cute」と「pretty」の違いを説明できますか?おそらく、自信を持って「できます!」と言える人は少ないはず。ここでは、書籍『cu...
01:料理のスキル「美味しい肉じゃが」は、国際社会で武器になる海外、とくに欧米では、ホームパーティーが一般的。それは学生でも社会人も同じで、日本在住の方々...
「生きがい」を意味する適切な英訳は何だと思いますか?実はアメリカ版ウィキペディアにも登場する“ikigai”。ある一人のアメリカ人が、この言葉の解釈に、と...
これまで50作にも及ぶ著書を記して来た本田直之氏。そのなかの22作をピクアップして、これまでに彼が綴ってきた言葉をまとめたのが『LIVE SIMPLY シ...
「使える」かどうかは分からないけど、イギリスの不思議なスラングを紹介しましょう。英語の勉強に疲れたとき、少しでも役に立てばいいのですが…。ちょっぴり皮肉屋...
「海外勤務」に憧れている人が、その夢を実現させるためには、一体どんな力が必要なのでしょうか。まず最初に思いつくのが「語学力」だと思いますが、それよりももっ...
よく使われる英語のフレーズをイラストにしたら、こんな感じかな〜。イスラエルのデザイナー、Keren Rosen氏が制作したイラストが話題になっています。一...