大人になってドキドキできる国「モロッコ」へ。おすすめの宿からバブーシュの秘密までを網羅!

ヨーロッパの人々にとってモロッコは極めてメジャーな存在だ。スペインからジブラルタル海峡を挟んで僅か14kmの所に位置するこの国は、「手軽に異国情緒を味わえる国」と認識されていて、日本人が東南アジア旅行をするのと同じぐらいの気軽さで彼らはモロッコを訪れる。

力強い自然、迷路のような旧市街、大胆な幾何学模様のプロダクト。これらはこの地を訪れる人々のインスピレーションを刺激し、魅了し続けてきた。

日本人も感度の高い若い世代は、なるべく早い段階でこの国に触れておくべきだ。比較的手軽に、強烈な体験をできるから。昨今の報道でモロッコ情勢に不安があるかもしれないが、実は比較的安定しているので過剰な心配はいらない。

原 大智/トリコガイド編集長

CONTENTS

モロッコの革製の履物「バブーシュ」について。さまざまな情報が断片的に載っているけれど、どこよりもまとまってる自信、アリマス!バブーシュとは、カカトが折れて...
モロッコの都市マラケシュのメディナ(旧市街)の西側にあるのが、ジャマ エル フナことフナ広場。モロッコ旅のトップ・エクスペリエンスだ。夜は巨大なディナー会...
近年、旅好きの間で人気のモロッコ。東洋とも西洋とも違う文化を感じる町並みや世界遺産に広大な砂漠、さらにはタジン鍋に代表されるモロッコ料理に可愛い雑貨と、と...
リアドは「中庭付きの邸宅」、あるいは「緑のある家」という意味のアラビア語。かつての上流階級が建てたものだが、「使いにくい」という理由である時期は放置されて...
「中庭付きの邸宅」、「緑のある家」という意味のアラビア語であるリヤド。モロッコの上流階級が建てたリヤドは、今宿泊施設となって、多くの観光客を楽しませていま...
旅慣れたトラベルライターMatthew Kepnes氏が、数多くの旅行経験を元にしたお役立ち情報を、「Elite Daily」にまとめています。旅に出ない...
モロッコ料理というと、とんがり帽子のような鍋蓋が特徴的な“タジン”を思い浮かべる人が多いだろう。確かにこの煮込み料理はモロッコ料理の代名詞で、ベジタブル、...
本場モロッコでは「そんなに?」と思う高さから注がれるミントティ。角砂糖をたっぷり入れて飲む不思議な味に、旅行者は戸惑いつつも、モロッコを離れる頃には名残り...
 ローコスト・トラベル(LCT)の時代がいま、幕を開けた。旅行の費用はあり得ないぐらいに安くなっている。LCCで海外に飛び、Airbnbで泊まるところを見...
世界一青い街と呼ばれ、旅人たちを魅了するシャウエンこと、シェフシャウエンの街。その一番の見所は、時間の経過に伴い、“青”の色みが変わること。特に必見は夜。...
「京都は狭い」なんて言う人もいる。でも、観光客からすれば広い街だと思う。名所旧跡は数えきれないほどあるし、それも訪れる季節や時間帯によってまた表情が変わる...
旅行の写真って、見返していますか? Instagramにアップしておくだけだったり、撮って満足して1回も見返さない、なんて人もいるかもしれません。旅先で感...
すべての旅人が陥る「病」があるといいます。旅とは、異文化に飛び込み、そこにある「決定的な違い」を目の当たりにする体験だと言えます。そんな非日常から帰ってき...
ニューヨークに訪れたら定番の観光スポットも回ってみたいとは思うけど、写真で見たことのある場所に行くだけじゃ、少し物足りないと思うのも事実。ポーランド出身の...
少しずつ暖かくなってきた3月は、卒業旅行シーズン。5月にはお待ちかねのゴールデンウィークもあって、春は海外旅行を計画する人も多い季節。かくいう私もその一人...
年齢を重ねるにつれて、好みや優先事項は変化するもの。そしてもちろん体力も。バイタリティーのある20代のうちに訪れて、刺激を受けるべき街をトラベルライターC...
01.意外な万能選手「ブラックドレス」は1着あれば着回しが効く!ハイエンドなスポットに行く予定のない旅でも、何が起きるかわかりません。クラブに行く時、パー...
モロッカン陶器ができるまで幾何学模様の組み合わせでできたゼリージュや鮮やかな色……日本でも人気の高いモロッカン陶器。フェスは陶器の代表的な産地だ。「フェス...
ずっと同じ場所にいると、なんだか新しい景色が恋しくなる。そんなとき、お金にあまり悩まされず、旅に出られたらベストですよね。そんなあなたに教えたい、物価も宿...
「日常の喧騒から抜け出し、自然の中でリラックスしたい!」そんな思いから、人は温泉旅行へと出かけますよね。でも、ここで紹介する宿の“自然”へのこだわりは、私...