あなたがいつまでも「若手」と言われてしまう理由

就職してしばらく経って、自分ではそれなりに経験を積んできたつもりなのに、なぜかまだ「新人」「若手」扱いされちゃう、なんてことありませんか?その原因は、あなたが意識していない、ちょっとした振る舞いに隠されているのせいかもしれません。

Inc.」で記事を書いているPeter Economyさんは、若者世代が職場でやると「まだまだ」と思われてしまう5つのことをまとめています。あなたは大丈夫?

01.
なんといっても
言葉使い

Medium e198a185b0d85843a3286ce4fb9eeb8ca5fddab7

これは、一番つっこまれやすいポイントです。同僚や上司との会話で、無意識に「若者コトバ」を使ってしまうと、「あ、こいつは仕事とプライベートの区別ができていないな」と思われてしまうでしょう。通じる人が限られる言葉は、聞いた相手をビックリさせたり、不快にさせちゃうこともあります。

もしあなたが素晴らしいアイデアを持っていたとしても、伝える言葉次第で、きちんと魅力が伝わらない可能性だってあるのです。

02.
「!」や絵文字を使うときは
気をつけて

友だちとのメールならばいいかもしれませんが、ビジネスの場面で使うときは相手やタイミングが大事。相手との距離感が掴めないまま使ってしまうと、急に子供っぽく見えてしまいますよ。

03.
長文メールで済ませがち

Medium 8fc70ae0c316548d75dd86aab5d1d2a31a5708cf

メールやメッセージは気軽に人とつながれるツールとしては便利ですが、仕事の場ではあくまでも必要な情報のやりとりに使うもの。

「言いにくいことは、とりあえずメールで…」とばかりに、長文メールを送るのは、相手にとっても迷惑になるかも。電話や直接会ったほうが早く解決するケースもあるので、そこは大人になって対処しましょう。

04.
態度がコロコロ変わる

誰だって考えが変わることはありますが、人の話を聞くたびにコロコロと意見が変わってしまう人は、「プロとしてのこだわりがないんだな」と思われてしまうことも。

ときには自分の言葉に責任を持って、最後までこだわることも大切。

05.
よくスマホをいじってる

Medium 31857469956134ef53f74cca565defd345f2e628

確かに最近では仕事につかうのにも便利なスマホですが、ずっとうつむいてスマホばかりいじっている姿は、周りから見るとあまり印象がいいものではありません。空き時間をつぶすのにはもっぱらスマホ、という人も多いかもしれませんが、周りの状況を見て判断したいものですね。

Licensed material used with permission by Peter Economy
「海外で働きたい!」と思っている人は多いかもしれませんが、もちろんいろいろな国がありますよね。国が違えば当然文化も違います。それぞれに合ったコミュニケーシ...
「NextShark」のライターBenjamin Hardy氏の記事によると、学生時代に成績が悪かった人ほど、ビジネスで成功している傾向にあるのだとか。一...
クリエーターエージェントクリエーター×クリエーターから生まれるコンテンツメディアqreators.jpギャルモデルであり、現役・慶応義塾大学大学院生でもあ...
ヴァージン・グループの創設者、リチャード・ブランソン。彼は航空事業にモバイルビジネス、さらには宇宙旅行のサービス開発など、多岐にわたる事業を起こし成功して...
仕事に伸び悩む時期は誰にでもやってくるもの。このままでいいのか悪いのかさえも分からない…。そんなあなたへ、実際に成長する人、成長しない人の特徴を5つご紹介...
ママ向けの育児用品はたくさんありますが、パパがより育児に参加しやすくなるような「男性向け育児用品」はほとんどありません。そこで、ファッション業界のスペシャ...
海外では、男女関係なく「遊びが上手な人ほど仕事もデキる」という見方が強いように感じます。どちらにも手を抜かず、真剣なんです。「Elite Daily」に掲...
最近、クラウドファンディングで資金を募っているアイテムがおもしろいです。斬新なアイデアを形にしたモノや、海外で人気を博している(けれど、まだ日本に入ってき...
和田裕美/Hiromi Wada外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、絶大な営業手腕によって日本でトップ、世界142ヵ国中2位の成績を収めた女性営業...
「海外勤務」に憧れている人が、その夢を実現させるためには、一体どんな力が必要なのでしょうか。まず最初に思いつくのが「語学力」だと思いますが、それよりももっ...
ビジネスを始めたい!など、何か目標があるからといって、大学を中退するのは大きな賭けとも言えます。4年間も大学に通うなんて無駄だな…と感じながらも、そうしな...
「コンフォートゾーン」。つまり、自分にとって居心地の良い環境を意味する言葉ですが、勇気を出してそこから抜け出すべきだ、という記事をよく見かけます。現状の自...
ニューヨークのユニークなコミュニティの溜まり場といえば、コインランドリーだ。高級コンドミニアムやマンションは別として、自宅に洗濯機がないので週に一度ご近所...
ビジネスシーンにおいてまず大切なことは、同僚からも上司からも、もちろん部下からも信頼を得ること。では、職場で周りから頼られるような人たちには、どんな特徴が...
成功を収めた起業家に話を聞くと、おそらく彼らは「運が良かったんだ」と答えるでしょう。しかし、それを鵜呑みにしてはいけません。彼らはどうすれば運を掴み夢を叶...
「Harvard Business Review」は、ハーバード・ビジネス・スクールが創刊した学術メディア。そこに掲載された記事が、話題になっています。こ...
不老不死を望む人が果たしてどれだけいるかは分かりませんが、アンチエイジングとなれば話は別でしょう。「若返り」──その核心を求めて、世紀をまたいだ科学者たち...
海外で働いている人って、どこか優秀なイメージがありますよね。でもいくら日本国内で優秀な人でも、海外へ行ったとたんに仕事がうまくいかなくなってしまう人がいま...
仕事でもプライベートでも、相手を喜ばせたくて、つい「YES」と言ってしまうことってありますよね。嫌われることを恐れて仕事を引き受けてしまったために睡眠不足...
2014年にアメリカで行われた調査によれば、2020年までにミレニアル世代(1980年前後から2005年ごろにかけて生まれた世代)が労働人口の40%を占め...