「いい男」の器とは何か?まずはこの3つの基準を。

男性でも女性でも「いい男」には憧れます。

見た目がかっこいい男、気遣いができる男、仕事ができる男、生き様がかっこいい男ーー。

「いい男」にもいろいろありますが、ここでは永松茂久さんの著書『いい男論 本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?』から、どういう男が、本当の意味で「いい男」なのかを、3つ紹介しましょう。

01.
同性に好かれる男

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同性から「あいつは本当にいい男だよな」と言われる男は、本質的な人間としての魅力を持っていると言えるでしょう。

昔から男はヒエラルキー、つまり格付けの世界で生きてきました。なので心のどこかで常に「どちらが上なのか?」という勝ち負けにこだわるのです。器やあり方、人間性、そして社会的実績。これらの総合力の評価でその男のポジションというものは決まってくるのです。

男が同性である他の男に対して頭を下げるとき、ついていこうと決めるとき、もしくは未来を託そうとするとき、そして友となるときというのは「掛け値なしで相手の格を認めたとき」だけなのです。

男が惚れる男というのは、まず間違いなく、社会的にも精神的にも本当の実力を持った「いい男」であるという証明になるのです。

02.
がんばる男

昨今、言い訳ばかりしていて、がんばらない男が増えています。生き方論のなかでも、勝敗やルールを避ける選択肢が増えてきました。たとえば「やりたいことだけをやれ」「逃げてもいい」「人生はラクをしたもの勝ち」といった類のものです。

しかし困難から逃げ、好きなことだけをするのは「いい男」でしょうか。「いい男」はがんばることでしか人は成長できないことを知っています。そして、そうやってがんばっている姿が、人を感動させるということも。

「いい男」を目指すなら、一部の人たちの都合のいい言い訳に合わせて、日本の先人が一番大切にしてきた「がんばる」という言葉に宿った美徳を消し去ってはいけません。

03.
バカになれる男

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真面目一辺倒の男よりも、普段は信念に生き、誰よりも真剣に仕事に取り組むけど、それ以外のときはお茶目な一面があったり、ものすごく天然ボケだったりと人間臭いところがある男のほうが、同性からも異性からも好かれることが多いです。

また、スタイリッシュではあるものの、そのスタイルゆえに「バカになれない男」も少なからずいます。バカができないというのは、裏を返せば自信のなさの表れです。完璧を演じ切らないと自分の評価が下がると思っているのです。

これに対して本当に「いい男」は、必要に応じていくらでもバカになれるのです。もしあなたが普段から完璧な男を演じようとしてきたのなら、思い切ってバカ騒ぎに飛び込んでみるのもいいでしょう。ギャップがあればあるほど、それはあなたの魅力になるはずです。 

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