仕事が驚くほど上手くいく、人間関係のつくり方「7つのコツ」

ビジネスを成功させたいなら、やっぱり「人間関係」がキーワードになってきます。そこで、ポジティブな自分になって、人を巻き込み、いい流れつくるためのちょっとした秘訣をお教えします。

01.
初対面の人と会うとき
先入観や思い込みを捨てる

出会いの数は多いけれど、なかなか人間関係を構築できない…なんて嘆いている人は、一人一人と丁寧に向き合えていないのかも。たくさん人に会うより、心を込めて人に会いましょう。そしてまずは、「この人ってきっとこんなタイプ」といった先入観や思い込みを捨てること。先入観がある状態だと、相手の話が違って聞こえたりすることがあります。まずは先入観を持っていないかな?と自問自答してみて。「苦手意識」も先入観です。

02.
場の雰囲気を整える

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目の前の相手がリラックスして話ができるように、その場の空気を整えること。あなたの聞く体制は整っていますか?相手が話しやすい雰囲気を作ってあげましょう。きちんと相手の方に体を向ける、笑顔で話を聞き、相槌をうつ、オープンマインドでいるなど。場の雰囲気が整うと、相手も心を開いて、思わぬ話からビジネスチャンスに発展するかも。

03.
人に何か教えるときは
口よりもとにかく行動

あなたが心からの笑顔で接していると、相手の表情がだんだんとほぐれ、最後には笑みを浮かべていたって経験ありませんか? このようにポジティブな態度というのは周囲に伝染していくのです。これは、人を教育したいときにも応用できます。従業員や部下に対して口でいうよりもまず行動で示していますか? 例えば私はサロン経営時代、接客や身だしなみなど注意するよりも、まずは自分がやってみせていったところ、スタッフのレベルが格段に上がっていきました。

 04.
素直さと行動力を磨く

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私がスタッフを雇うとき、選考基準の第1位は「素直に行動できる人」。キャリアやスキルがなくても、素直で向上心がある人なら、すぐに吸収して行動して成長してくれます。
そのような部下がいたら、「もっと教えてあげたい」と思いませんか?同じように自分自身もそうあると、先をいっている方がどんどん色んなことを教えてくれるようになります。素直に行動できる人は、上の人から好かれます。

05.
自分だけの世界に固執せず
まわりに謙虚な姿勢で向き合う

私は「人を巻き込む」ことが得意です。しかも、相手が気つかないうちに…!それは、「自分も楽しんで、人も楽しませる」ことが得意だからだと思います。ビジネスは自己満足ではなく、相手があってこそ。自分の世界に固執するのではなく、いかに相手に楽しんでもらえるか・喜んでもらえるかということだと思います。そのためには謙虚な姿勢で、相手のニーズと向き合うことが重要です。
1人だけの力というのは限りがあります。人と人とが出会って化学反応を起こしたときに、大きな流れが生まれるのです。だからこそ、自分だけの世界に固執せず、謙虚な姿勢でまわりと向き合うことがとっても重要!

 06.
不満を言いたくなったら
いったん、深呼吸

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ネガティブな感情を口にしたくなったら、一度、深呼吸しましょう。今、自分は冷静ではないという場合、なるべく人と話をしないのが一番。なぜなら、それが現実になってしまうから。ネガティブなことが思い浮かぶのは人間だからあたりまえ。でもそれを思った時に口にだすのではなく、自分の中で受け止めて消化する仕組みをつくりましょう。言葉はエネルギーを持ちます。自分で制御できなくなる前に、日頃から発する言葉に注意しましょう。

07.
ネガティブトークには乗らない

もしも会話で誰かの悪口や陰口・噂話になったならば、私はその輪をそっと抜けます。悪口や陰口というのは何も前向きなことが生まれません。ネガティブなエネルギーを受け取って、自分のモチベーションに水を差されるのって嫌ですよね。
人のネガティブトークに付き合うのは、時間とエネルギーの無駄でしかないのです。それよりもポジティブな言葉を発してポジティブな人の連鎖を作った方が、毎日楽しくなります。

好きなことでお金を稼ぐ方法〜楽しみながら成功している人の38の秘密〜
コンテンツ提供元:長谷川朋美

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