恋人との付き合いを考え直すべき「7つのサイン」

恋人との日常にイマイチ手応えが感じられず、自分に自身がない人たちへ。この記事で伝えたいことは、「付き合う相手を間違えているかもしれない」というサインの見分け方です。もしかしたら、すでにふたりの関係は終わりを迎えているのかも?

01.
なぜかいつも自分だけ
家事分担がフェアじゃない

Depressed housewife and an iron.

付き合っている相手よりも、自分の方が多く努力しているように感じませんか?たとえば、普段の生活のなかで自分だけ料理や洗濯をしているにも関わらず、パートナーは寝転がってテレビを見ているだけ。あなただけに責任がある訳ではありません。そこを全く理解していないような相手だと…。

02.
満たされるはずが、
エネルギーを消耗する

一緒にいるだけで、何かと疲れてしまう。それは決していいことじゃありません。愛している人といる時には、胸が高鳴ったり、安心感を与えてくれるもの。そうした感情は新たなエネルギーをくれるものですよね。それが、充電できずに放出してしまうというのは問題。ストレスや疲れを感じるのは、心がどこかでムリをしている証拠です。

03.
相手を「楽しませなきゃ…」
気を使うばかり

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これが典型的なサインですが、一緒にいるだけで“楽しい”という感情が、もしも薄れてきているのなら、共に寄り添うパートナーではないのかも。楽しさを見出せないと、「自分が相手を楽しませなければいけない」と演じるあまり、次第にムリが生じて不安がつきまとうようになるからです。

04.
一緒にいても
ドキドキ感が薄れてきた

出会った頃のドキドキするような情熱、それをキープし続けることは至難の技。付き合っていくうちに、どうしたって薄れてきます。それでも恋愛は、ワクワクしたり、やる気を起こさせてくれるもの。これが「最近感じられない」と思うようならば考えもの。毎日がつまらないなんて、そんなの恋愛じゃありません!

05.
二人の未来のイメージが
湧いてこない

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5年後、10年後の二人の姿をイメージすることができますか?これだけは覚えておいてくださいね。人生において、あなたが恋人との未来を思い描くことができないのならば、そのパートナーとはいい関係にあるとは言えないのです。あなたに相応しい相手とならば、たとえおぼろげであったとしても、将来の二人を意識するはず。

06.
相手のためだから…
自分を犠牲にすることがある

もしも、愛する人に遠慮して「自分を犠牲にしている」と感じる節が少しでもあるのなら、別れた方が賢明でしょう。愛には遠慮なんて不要です。ましてや、自分を犠牲にしてまで守らねばならない恋愛がありますか?

07.
家族や友だちに
会わせるのが不安

This day is dragging

休日にどちらかの実家に一緒に帰ったり、あなたの親友たちとみんなで飲みに出かけることがありますか?恋人をあなたの大切な人たちと合わせることに、少しでも不安や抵抗感、恥じらいを感じているのなら、付き合いを見直すべきです。一番身近な人たちに合わせられない相手だとしたら、今一度、自分の心に聞いてみましょう。「本当にこの人で間違いない?」って。

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