365日フルコース、浜松

浜松って、実は日本の縮図のような街なんです。海も川も湖もあって、さらに山もあれば、都市機能もある。どれかがある地方都市はけっこう多いんですけど、全部揃ってるのは世界的に見ても珍しい! 確かに浜松が注目されているのも分かるな〜なんて思いつつ取材を進めていくと、さらに出るわ出るわのポテンシャル。「え、野菜もおいしいの?」「うなぎの刺身なんて初めてだ」「ジビエ料理も盛り上がってるらしい」。これってつまり、街全体がフルコースじゃないですか。
浜松マップ

魚も野菜も肉もある。食材の宝庫、浜松

浜松が食材の宝庫だったとは!名店「じねん」で知ったタコ、かつお、すっぽんの旨さ

浜松の名店「じねん」の秋元健一さんは、食を通して街の魅力を伝える、いわば大使のような料理人。浜松には、海もあれば湖もあり、川もあれば山もある。日照時間が長いので、野菜もたくさん採れるし、養殖にも適してる。もちかつお、すっぽん、峯野牛、うなぎいも、金目鯛。徳川家康も愛した食材がここにありました。

浜松で出会った新名物。浜名湖産「うなぎの刺身」がうますぎた

静岡・浜松市のグルメといえば、うなぎか餃子。どちらもメジャーですが、もうちょっとディープに楽しむなら「うなぎの刺身」なんていかが? 蒲焼きでも白焼きでもない、浜名湖産の新名物として注目を集めていますが、これまで表舞台に立つことがなかったのにはワケが……浜松の魚魚一さんで取材しました。

関東風? 関西風? 浜松の老舗「うなぎ藤田」で、食感と香ばしさにやられる

「うなぎの聖地」と言われる浜松には、関東風と関西風のお店がちょうど半分ずつあるそうです。なかでも明治25年(1892年)に浜名湖産うなぎの行商から始まった「うなぎ藤田」は、長い歴史で培った関東風のフワっと感に、独自の香ばしさと歯ざわりが楽しめる、絶品うな重が食べられるお店。

いま、浜松駅の駅近がおもしろい

浜松のKAGIYAビルに潜入。“ウワサの” 本屋と喫茶店へ(前編)

「KAGIYAビル」は、静岡のJR浜松駅から徒歩10分のところのある注目のスポット。築50年以上で空き室だらけだったこのビルは、2012年10月に "ショップ&ワーキングスペース" へリボーン。今では全テナントが満室になって、全国からお客さんが訪れています。どうして?

浜松のKAGIYAビルに潜入。“新しい” うつわ屋と雑貨屋へ(後編)

「KAGIYAビル」は、静岡のJR浜松駅から徒歩10分のところのある注目のスポット。築50年以上で空き室だらけだったこのビルは、2012年10月に "ショップ&ワーキングスペース" へリボーン。今では全テナントが満室になって、全国からお客さんが訪れています。どうして?

海や湖だけじゃない。浜松の山を味わうジビエ専門店「34DINER」はクセになる

「地元・浜松の人にも知ってもらいたい」。オーナーの山﨑浩さんがそう語るのは、浜松の春野町を中心に獲れる鹿や猪のお肉を使った「ジビエ料理」のこと。わざわざ足を運びたくなるような「34DINER(34ダイナー)」は、浜松のジビエ料理をおいしく、そして身近に感じさせてくれるレストランバー。

浜松出張の夜は、ブルーパブ「オクタゴン」でクリーンなクラフトビールを

浜松出張の夜。餃子やうなぎの定番から一歩抜け出したい人に足を運んでほしいところがあります。静岡・浜松駅から徒歩10分ほどの田町にある「OCTAGON BREWING(オクタゴン・ブルーイング)」。お店の奥にマイクロブルワリーが併設されていて、クリーンなクラフトビールが楽しめます。

小さな店でナチュールをリトル。浜松のシェア屋台「肴町Little」がちょうどいい

浜松駅から徒歩10分ほどにある「肴町(さかなまち)」は、ディープに楽しめる飲食店が軒を連ねる人気のエリア。そこからさらに1本細い路地裏に入って行くと見えてくるのが「肴町Little」のネオン。泊まりの浜松出張で軽く飲みたいときや、新幹線の時間調整にぴったり。

やらまいか!マリンスポーツの聖地、浜松

海も湖も川もある浜松への「弾丸マリンスポーツ旅」で楽しめること

静岡の浜松市が「マリンスポーツの聖地」と言われるのは、海、湖、川の3つがひとつの街に揃っている、日本でも(世界でも?)有数の恵まれた場所だから。そんな浜松では、大小含めて50種類以上のマリンスポーツが楽しめる、とも言われています。ちなみに、東京からも大阪からも名古屋からもアクセスがいいんです。

世界クラスの好条件。ハワイじゃなくても、浜松でパラセーリングできるじゃん!

沖縄とかハワイでやるものだとばかり思っていた「パラセーリング」が、静岡県浜松市の浜名湖でも体験できるらしいんです。パラシュートに体を固定してボートで引っ張ってもらう、あのパラセーリングです。沖縄や淡路島でも体験できますが、本州では霞ヶ浦と浜名湖くらいだとか。

キャニオニングとはちがう!? 浜松で「シャワークライミング」を体験したら、きっと笑いがとまらない

ここ最近「スポーツクライミング」の話題が増えましたが、同じくらい気になるのが静岡・浜松市の天竜川流域で楽しめるアウトドア「シャワークライミング」。関東と関西の中間にあるので、アクセスも良好。キャニオニングともひと味ちがう、シャワークライミングの魅力とは?

浜松の魅力、まとめてみました

ドローンで見つけた、日本で2番目に広い市「浜松」のグッとくる大自然と景色

「浜松の大自然」と聞いても、あまりピンとこない人が多いと思います。でも実は市の面積が全国2位で、海も川も湖もあればさらには山もあり、いろいろなバリエーションの自然に囲まれた、世界的にも珍しい街なんです。そんな浜松で、ドローンを飛ばしてみたら……。

静岡・浜名湖の「奥のほう」は、重要文化財のお寺だらけだった

湖北五山(こほくござん)。これは、静岡県浜松市の浜名湖から少し山側に入った「奥浜名湖エリア」にある5つの寺院の総称のことで、それぞれが国指定重要文化財を有しています。「遠州の奥座敷」と言われることもあり、東海道のほぼ真ん中にあたるので、歴史的にも東西文化の橋渡しとなっていた場所。

絶景、駅近、リーズナブル。「浜松」で泊まりたい宿5選

日本で2番目に大きな市、静岡県「浜松市」。南北に長いこの街は、北には自然豊かな山々、南には遠州灘があり、山・海・川・湖に囲まれています。そんな浜松への旅は、どんなスタイルにしたいかでシチュエーションが変わります。ゲストハウスやホテルなど、それぞれの旅行スタイルに合わせた宿泊先をピックアップ。

浜松での「ファームステイ」は、都市と田舎を行き交う体験だった

都市機能もあり、のどかなイメージの「ファームステイ」からは一見縁遠い街のように見える静岡・浜松市は、都市と田舎を行き交う体験ができる街であることを伝えるべく、テスト的に体験ツアーを進めていました。第1弾として2018年6月に開催された「リアル はま・てなし」とは?