今すぐに仕事を変えるべき「6つのサイン」

Elite Daily」でライターのPaul Hudson氏が、このサインがでたら、今すぐ仕事を辞めるべきといった記事を書いています。ここで紹介するのは、その中に掲載されている6つのサイン。
当たり前ですが、私たちは働くために生きているのではなく、生きるために働いているのです。やりたいことを追い続けましょう。

6-quit150827-01


 

01.
職場でいつ笑ったのか
忘れてしまうほど

幸せになるかならないかの前に、自分を笑顔にしてくれるような職場か考えてみましょう。仕事にいくことで仲間と会い、笑顔になる。それが理想ですがなかなか難しいもの。
まずは嫌がるのではなく、一つでも取り組みたいプロジェクトに取りかかりましょう。つまらず単調に感じたら赤信号。いつも好きなことをする必要はありませんが、嫌なことはしないでください。

02.
好奇心が満たされず
いつも退屈

好奇心の存在を過小評価していませんか?珍しいもの見たさは危険を招いてしまいますが、同時に新しい世界を発見してワクワクさせてくれます。常に刺激を受けながら仕事をしていると、退屈することもありません。
つまらない仕事はしないでください。もしそう感じているなら、新しい職を探すべき。好きこそ物の上手なれ。成長したいなら、やりたいことをしましょう。

03.
仕事が簡単で
学ぶことがない

6-quit150826-02

簡単な仕事は、二日酔いや睡眠時間が少ない時にはいいでしょう。でも、楽な仕事は成長につながりません。1日のうちに、8時間も単純な作業に時間を費やしたことを後悔するはずです。
労働時間は、生活の大部分を占めます。自分を奮い立たせるような仕事を見つけましょう。挑戦すれば、困難を乗り越えた時に自信を持つことにつながります。

04.
お金以外に
仕事をする意味が見つからない

やりがいのある仕事こそ、価値のあること。お金が稼げる仕事は大切ですし、多くの人が好きでしょう。でも、私たちはお金が欲しいのではなく、それが与えてくれる生活を求めているはずです。
問題はお金が稼げる仕事ほど、嫌なものが多いということ。そんな時はこう尋ねましょう。「やりたくないことを続ける人生に、何の意味があるの?」と。

05.
誰かにやらされている
と感じる

やる気は、まるで人生の燃料のような存在。これがないと、他の人に強制されている意識が強くなってしまうのです。
自分自身をごまかし続けるのは難しいこと。求めている人生を追いかけ続けましょう。それが見つかれば、人生ガラッと変わります。

06.
朝起きるのが憂鬱
先の見えない不安に襲われる

woman in smartphone

私たちはあまりにも多くの時間を、仕事に費やしています。嫌な仕事で人生の大半を終わらせるつもりですか?
未来への希望を失っているように感じたら、職探しをはじめましょう。寝る前に、翌朝起きるのが嫌だと思うなら重症。

人生は、未来に向かっています。見通しが悪ければどんどん不幸になってしまうのです。希望が持てる人生を常に心がけましょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily

毎日の仕事がつらくなっていませんか?そのつらさも、今この瞬間だけを乗り越えればまた新たな景色が見えるのか、それとももうその仕事は続けるだけ時間の無駄なのか...
仕事がまったく楽しくない。上司にはガミガミ怒られてばかり。ロボットのようにタスクをこなすだけの毎日。そんな悩みに苦しんでいるとしたら、今の仕事は「辞めどき...
価値観が多様化している現代において、自由であたらしい働き方を求める人は増えています。自分の求めるワークスタイルに合った会社選びをしようと思ったら、果たして...
わたしたちが暮らす現代社会は、今大転換期を迎えています。そんな新しい価値観や時代、ライフスタイルとはどのようなものか。ここでは、日米のベンチャー企業へ投資...
これまで女性は「仕事か家庭か」「出世か出産か」の二者択一を迫られることが多かったと思います。けれど、今はプライベートを大切にしながら仕事も継続できる時代。...
「果たして、このままこの仕事を続けるべきなのだろうか…」。そんな疑問が頭をよぎるものの、目の前にあるタスクに追われ、なかなか答えが見出せていないのでは?「...
言葉の力は偉大。人の心を喜ばせることができるし、悲しませることもできる。何かアクションを起こすきっかけ(Trigger)にもなったりする。今回紹介する『ト...
ジョン・キム作家。韓国生まれ。日米英で教鞭をとった後、2004年から2013年まで、慶應義塾大学特任准教授を務める。オックスフォード大学、ハーバード大学な...
価値観が多様化する現代、昔と比べて私たちの働き方も随分と変わってきました。「ワークライフバランス」という言葉が世に出て久しいですが、自由に生き生きと暮らす...
毎日決まった仕事をこなしていると、慣れてしまうせいか、当初のワクワクを忘れてしまいがちです。やりがいを感じないまま仕事をしていると、「果たしてこのまま続け...
働くことは、会社のためでしょうか。それとも、自分のためでしょうか。答えはひとつではありません。価値観が多様化している現代においては、生き生きと自分らしく働...
デジタルマーケティング会社のCEO、Jason Parksさんが「Elite Daily」で綴った記事を紹介します。週末の過ごし方が翌週の仕事の効率に大き...
照りつける太陽と、歩いていける目の前のビーチ。そんなトロピカルなバケーションに思いを馳せるのは、寒い日が続くこんな季節だからこそ。そんなとき、我慢せずに旅...
今の時代、これまでは考えられなかったほどのスピードであらゆることが目まぐるしく変化することで、価値観が多様化して働き方や生き方について考える機会が増えてき...
10年後、あなたの仕事はまだ存在しているでしょうか。もしくはロボットが替わりにやってくれている可能性は?現代は、仕事というもの自体が新陳代謝を迎えているの...
Presented by ZEPPELIN × TABI LABO※イベントは終了致しました。いつまで「会社の言いなり」で働くの?10年前に当たり前だった...
自由に生きたいとは思いつつ、実際は難しいから…と諦めてはいませんか?じつは、ちょっとした習慣を変えるだけで自由は簡単に手に入れられるんです。01.手持ちの...
生きるために、仕事をしてお金を稼ぐーー。たしかに、とても大切なことです。でも、好きなことをライフスタイルの中心に据えながら自由に生きることができれば、こん...
誰だって、つらい経験をし、自分の人生に絶望してしまいそうになることがあります。しかし、どんなにつらいことでもいずれ終わりが来ます。そして私たちは、そこから...
これまで50作にも及ぶ著書を記してきた本田直之氏。そのなかの22作をピックアップして、これまでに彼が綴ってきた言葉をまとめたのが『LIVE SIMPLY ...