落ちこんでる人に、絶対言ってはいけない「6つの言葉」

ライターのAimee DuFresne氏は、愛する夫を失いもう二度と立ち直れないと思うほど、落ち込んでいました。そんな時にたくさんの人が励ましの声をかけてきたと言います。彼女はそんな実体験を元に、悲しんでいる時にゼッタイ聞きたくない5つの言葉を紹介しています。
まわりはよかれと思って言っている言葉。もしかしたら、相手を傷つけているかもしれません。

01.
ものごとには
全てに理由がある

この言葉は、ゼッタイに言わないでください。愛する人が亡くなったことに理由なんてないし、そんなこと考えたくもありません。

02.
時間が解決してくれる

愛する夫を失ってちょうど5年がたちましたが、未だ悲しみに暮れています。突然彼のことを思い出しては、亡くなったのが昨日のことのように思えるのです。傷ついた心の穴が、完全にふさがることはありません。
時間は傷を癒してはくれないのです。でも、時間はものごとの見方を変えてくれます。

03.
若いから、
きっといい人が見つかる

「あなたはまだ若いんだから、これからいい人が見つかるよ」これは、私が愛する夫を失った直後にかけられた言葉です。

確かに夫を亡くした後に、他の人を愛することもありました。
でも、失ったばかりの時に他の誰かを想像することなんてできるでしょうか?それに、たとえいい人が見つかっても夫の代わりにはなりません。

04.
もうそろそろ、乗り越えた?

夫を亡くしてからというもの、この質問をどれだけの人が言ったか数えきれません。夫の葬式から1ヶ月も経っていないのに、聞いてくる人もいるほど!
1年が過ぎた頃にはたくさんの人が慰めの言葉とともに、乗り越えたか聞いてきました。もちろん彼らの気持ちはわかっているつもりでしたが、それでも悲しい思いをしました。

05.
1年経ったんだから
もう立ち直った?

友だちが私に「もう立ち直った?」と聞いてきました。無神経な人だと思いながら「まだ…立ち直れていないわ」と答えました。すると彼女は「でも、前よりは落ち着いたでしょ?だって、もう1年も経ったんだから」と言いました。正直、この言葉には耳を疑うとともに、残念な気持ちでいっぱいになりました。
彼らは、立ち直ったという言葉を聞いて安心したいだけなのです。

ここでは言われたくない言葉を紹介しましたが、心が落ち着く言葉もありました。
それは「愛している」という一言。シンプルですが、一番嬉しい励ましの言葉でした。

Licensed material used with permission by mind body green

これまで50作にも及ぶ著書を記してきた本田直之氏。そのなかの22作をピックアップして、これまでに彼が綴ってきた言葉をまとめたのが『LIVE SIMPLY ...
中国の思想家、「孔子」の教えが世界中で共感を生んでいるのは、そのポジティブ、謙虚、そして誠実な姿勢が、その言葉に表れているからかもしれません。米メディア「...
「Elite Daily」のライター、Lauren Martin氏によると「カップルが別れるように、タイミングによっては友だちとも別れたほうがいい」ときが...
独身の生活を楽しんでいる人にとって、周囲が「良かれ」と思って言うセリフも、じつはとても傷つくものだったりします。いい人なんてそんな簡単に見つからないし、一...
2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智さんは、北里大学の特別栄誉教授であり、学校法人女子美術大学名誉理事長として、81歳になる今も教育に携わっ...
無意識のうちに他人に期待してしまうことは、誰にだってあること。「I Heart Intelligence」に掲載されたこの記事には、きっとあなたにも心当た...
自らを自信がなく、無能な人間に見せてしまう。そんな危険な言葉の数々を、ベストセラー著者Travis Bradberry氏が記事にまとめています。どれほど才...
ジョン・キム作家。韓国生まれ。日米英で教鞭をとった後、2004年から2013年まで、慶應義塾大学特任准教授を務める。オックスフォード大学、ハーバード大学な...
「The Muse」に、言葉を巧みに操り人生を充実させる方法が掲載され、話題になっています。この記事で具体的に紹介されているのは、誰もが今すぐ使える17の...
家族や恋人、友人など、周りの人に対する愛の形はそれぞれです。でもすべてに共通する大切なことは「相手を思いやる」ということ。ここでは、世界のさまざまな「想い...
言葉の力は偉大。人の心を喜ばせることができるし、悲しませることもできる。何かアクションを起こすきっかけ(Trigger)にもなったりする。今回紹介する『ト...
ジョン・キム作家韓国生まれ。2004年から2013年まで慶應義塾大学特任准教授を務める。オックスフォード大学、ハーバード大学などで客員研究員を歴任。著書に...
職場でもプライベートでも、人間関係は難しいもの。最近はSNSの登場でさらにその関係は特殊になってきました。そんな中、人と人との関わりあいを円滑にするのが「...
人生に迷うようなとき、まずは自分の心に耳を傾けられなければ、その先に続く幸せは手に入らない。現代哲学を代表するフリードリヒ・ニーチェは、自分の目を通して現...
海外旅行に行った先で「日本人?韓国人?中国人?」とたずねられたこと、一度はあるのではないでしょうか。「だから何?」という気持ちでモヤッとするし、中には不愉...
何かにつけて人の意見や行動を否定するような嫌味を言う人っていますよね。でも、どうにか大人の対応をしたいもの。ここでは、そんな人が持っている心理や、彼らとの...
アメリカの人気webサイト「Spirit Science and Metaphysics」の創設者であるSteven Bancarz氏は、人生には避けるべ...
嫌なことがあった次の日は、朝から憂鬱な気分に陥りがち。だけれど、本当は、新しい気持ちで1日を始めたいものです。そんなあなたに贈りたい、自分を奮い立たせる言...
オードリー・ヘップバーンは、生涯を通してたくさんの人々に愛情を注ぎ、また多くの人々から愛されました。大女優でありながら献身的な心を忘れなかった彼女の行動は...
複雑な人間関係ーー。自分に本当に必要な人と、そうでない人間がいるとライターPaul Hudson氏は豪語する。もしも、彼の主張するような“関係を見直すべき...