いざ、魅惑と味覚のワンダーランドへ

重層的な歴史と文化が育んだ、豊かなるアジアの「食」を紹介します。ただし、ガイドブックに登場するような美食は期待しないでください。 泥水を蹴散らしていくような屋台や、陽炎の大地にしゃがみ込んで食すソウルフードが主役ですから。

ピロシキとも肉まんとも違う草原の国の「ホーショール」

牧畜文化と小麦文化の交流の中で生まれたモンゴル家庭料理「ホーショール」について。

海と山の幸のフュージョン「水餃子」

海と山と大地のエキスを包み込んだ、中国・青島の「水餃子」について。

現地民と同化して味わう、路上の「チェー」

こればっかりは、路上で食べてこそ。ベトナム風ぜんざい「チェー」について。

連日肉料理でバテ気味の胃袋に効く「ガドガド」

濃い味付けの多いインドネシア料理において、とにかく胃にやさしいバリ島の「ガドガド」について。

ひたすら海鮮を食べ続けなければならない「蒸し鍋」

すべては、極上のシメのため。コタキナバルの「蒸し鍋」について。

全身が磯まみれになる「青菜炒め」

磯臭いのに恐ろしくビールがすすむ、香港の「油菜」について。

アロマのシャワーにトリップ寸前「生春巻き」

脳内麻薬が炸裂しそうなカンボジアの「生春巻き」について。