花器

誰でも花を美しく生けられる花器がありました。
ふたつとして同じものはない、その偶然性こそが「人間らしさ」。
女性像の優美な曲線やミステリアスな海の生き物などを想起させる彼女の作品。今回は「Dior」の為に25ピースのベースを全て手作業で作成。
風船に支柱を入れてそこに水を張って……。
コスパも大事、デザインも重要。でも飽きずに使えたり、ちょっと気が利いてたり、そういう感覚でつき合えるIKEAのグッズをボクら目線で選んでみました。
一本の角材から削り出している装飾台付きの花器は、まるでヨーロッパの神殿の柱を眺めているよう。
なぜ?何のために?は、ここで問うてはいけません。ただ、感じるのみ(笑)
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。