花器

誰でも花を美しく生けられる花器がありました。
ふたつとして同じものはない、その偶然性こそが「人間らしさ」。
風船に支柱を入れてそこに水を張って……。
一本の角材から削り出している装飾台付きの花器は、まるでヨーロッパの神殿の柱を眺めているよう。
なぜ?何のために?は、ここで問うてはいけません。ただ、感じるのみ(笑)
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。