お金を払ってでも買いたい「ゴミ」

マーブル模様を描いたフラワーベース「Vases and Vessels」。どことなく和紙の“紙すき”の色合いを彷彿させますが、これらすべてプラスチックゴミを再利用して作られたもの。

ひとつひとつがオリジナル

地球にやさしいインテリア

色とりどりの模様、落ち着いた風合い、ひとつひとつ異なるオンリーワンの表情は、環境を配慮したリサイクルプロダクトならでは。そこを聞かされてなくたって、ショップで手に取りたくなりません?

Licensed material used with permission by Polimeer, (Instagram)
「Plastic Whale」が開催するプラスチックフィッシングは、5段階評価で4.5を誇る。さらに、人を集めるのが難しいゴミ拾いイベントにも関わらず、多...
難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサステイナブルな...
浜辺へと漂着したプラスチックゴミだけを使って、ひたすらオブジェをつくるプロジェクト
2016年から、イギリス国内の一部の道路を、“環境に優しいアスファルト”に変えてきた「MacRebur」。そのアスファルトとは、プラスチックごみを再利用し...
フランス・マルセイユでは、ゴミ拾いとカヤックを融合させたアクティビティが誕生し、5月30日にはコンテストが開催される予定です。
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
環境汚染の要因の1つで、世界的に大きな問題となっているペットボトル。カメルーンでも、ゴミとなり道路脇に溢れかえるなどの深刻な問題となっている。その状況を解...
2018年6月に、アメリカン・エキスプレスが海に漂流しているゴミを材料としたクレジットカードを製造し、1年以内に実用化させると発表しました。
「The WasteShark」は、水上をスイスイとスベってお掃除してくれるマシン。
2019年1月1日より、韓国政府は大型のスーパーマーケットでの使い捨てレジ袋の配布を禁止にしました。約2000店舗がこの条例の対象になります。
海を漂流するプラスチックゴミをはじめ、世界中で深刻な問題となっているのが投棄される産業廃棄物。この問題に対して、まったく新しい切り口からアプローチする取り...
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
現代社会が抱える深刻な環境問題を、あえてユーモラスに伝え、お祭り気分の参加型エコチャレンジとすることで、国境を越えて人々が自発的に取り組んでいる活動を紹介...
オランダのデザインスタジオ「The New Raw」はユニークな方法を使って、ゴミを減らしつつ、プラスチックの大量消費に対して注意を向けさせています。
オランダで開発された「Goedzakken」は、捨てられているモノを欲しいと思った人に気軽に拾ってもらうために、中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ...
「Below The Surface」は、70万ものゴミがいつの時代に製造されたのかを記録しているサイトです。
ウミガメがレジ袋を飲み込んで死亡したり、イルカの胃の中からプラスチックゴミが発見されたり。海に捨てられたゴミによって、動物が被害を被っているという話を耳に...
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
1960年代から、化石燃料や電力網などのインフラを必要としないオフグリッドハウスを研究、建設し続けているアメリカ人建築家がイベントを開催です。
海には、世界全体で毎年800万トンものゴミが捨てられている。このプロジェクトなら大量の海洋ゴミを最小限のエネルギーで回収し、再利用できるかもしれない。20...