お金を払ってでも買いたい「ゴミ」

マーブル模様を描いたフラワーベース「Vases and Vessels」。どことなく和紙の“紙すき”の色合いを彷彿させますが、これらすべてプラスチックゴミを再利用して作られたもの。

ひとつひとつがオリジナル

地球にやさしいインテリア

色とりどりの模様、落ち着いた風合い、ひとつひとつ異なるオンリーワンの表情は、環境を配慮したリサイクルプロダクトならでは。そこを聞かされてなくたって、ショップで手に取りたくなりません?

Licensed material used with permission by Polimeer, (Instagram)
「Plastic Whale」が開催するプラスチックフィッシングは、5段階評価で4.5を誇る。さらに、人を集めるのが難しいゴミ拾いイベントにも関わらず、多...
浜辺へと漂着したプラスチックゴミだけを使って、ひたすらオブジェをつくるプロジェクト
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難民の協力を得てゴミを収集。それらを材料として有名人のポートレイトや企業のロゴマークを作って販売。利益の半分をチャリティとして寄付。そんなサスティナブルな...
今、全世界的に話題になっている「ASMR」。ここで紹介するのは、それのクリスマスバージョンです。音を聞いていると目を閉じたくなるのですが、この動画は最後(...
オランダの子供服ブランド「adam & aoki」が、さらされた紫外線量に応じて袖の色が変わるTシャツを開発!
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
環境汚染の要因の1つで、世界的に大きな問題となっているペットボトル。カメルーンでも、ゴミとなり道路脇に溢れかえるなどの深刻な問題となっている。その状況を解...
2018年6月に、アメリカン・エキスプレスが海に漂流しているゴミを材料としたクレジットカードを製造し、1年以内に実用化させると発表しました。
海を漂流するプラスチックゴミをはじめ、世界中で深刻な問題となっているのが投棄される産業廃棄物。この問題に対して、まったく新しい切り口からアプローチする取り...
チェックしない日はないほど、生活に浸透したSNS。もし、インターネットがない時代に、これらのサービスが生まれていたとしたら……。
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「The WasteShark」は、水上をスイスイとスベってお掃除してくれるマシン。
オランダのデザインスタジオ「The New Raw」はユニークな方法を使って、ゴミを減らしつつ、プラスチックの大量消費に対して注意を向けさせています。
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
「The Moscow Times」が報じた、とんでもないニュース。ロシアのサランスクで発生したチョコレート盗難事件は、スーパーで万引きなんてのとは規模が...
「Below The Surface」は、70万ものゴミがいつの時代に製造されたのかを記録しているサイトです。
ウミガメがレジ袋を飲み込んで死亡したり、イルカの胃の中からプラスチックゴミが発見されたり。海に捨てられたゴミによって、動物が被害を被っているという話を耳に...
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
街中に突如現れた巨大な動物のアート。独特の質感とインパクトで、見る人の心を掴みます。よくよく見てみると、このダイナミックな動物たち、何かを集めて作られてい...
海には、世界全体で毎年800万トンものゴミが捨てられている。このプロジェクトなら大量の海洋ゴミを最小限のエネルギーで回収し、再利用できるかもしれない。20...
誰でも花を美しく生けられる花器がありました。
小麦や米粉、さらにはコーヒー豆の入った穀物袋をリサイクルしたバッグがあります。異国情緒ただよう、イラストやロゴ入りのバッグは軽く、旅の土産ものとしても人気...
1960年代から、化石燃料や電力網などのインフラを必要としないオフグリッドハウスを研究、建設し続けているアメリカ人建築家がイベントを開催です。