未来への希望がつまった「アフリカの道路」

単なるリサイクルではなく、付加価値をつけて社会に貢献するアップサイクル。ガーナ企業のNelplastは、プラスチックゴミを道路の素材にするというプロジェクトをはじめました。

あまり馴染みのない考えだからこそ、本当にできるの?なんて私は思ってしまいましたが、長期的にみると多くのメリットがあるそうです。

頑丈で長持ち
新しいアップサイクル法

Nelplastが手がける道路の素材となるのは「プラスチック」と「砂」。これらを6:4の割合で混ぜると、通常のアスファルトよりも耐久性が上がり、長持ちするのだとか。

海や山に捨てられれば、魚や動物たちにも悪影響を与えるプラスチック。結果的に、有害物質を含んだ飲食物となり、人間にも害が発生してしまうことも。この悪循環を断ち切るようにアップサイクルできるのが「プラスチック製道路」です。

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「ガーナで毎日消費されるプラスチックゴミの70%を継続的に使えるプロダクトに生まれ変わらせる」

このような目標をNelplastは掲げています。

そのため、プラスチックゴミを家の屋根にするプロジェクトや、アップサイクルの知見を生かしたコンサルタント業をすることもあるそうです。

Licensed material used with permission by Nelplas
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